2008/06/04
【現役エンジニアの気分転換法】蓼食う虫も・・・
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法 http://engineer.ryu02.net/ 作者: わたなべ 隆志 2008年6月4日号 VOL.005 購読者:0029名 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ こんにちは わたなべ 隆志です。 先週の週末に信州は松本まで行ってきました。 土曜日は、あいにくの雨だったのですが、 日曜日は、気持ちよく晴れ渡り、 北アルプス、常念岳の雪渓がとっても綺麗に見えました。 ん〜。 何度行っても、信州は、いいなぁ。 と、いうことで、 今回のコンテンツは、 ・気分転換法 その3 『蓼食う虫も・・・』 ・ちょっと豆知識 パーマカルチャー ・編集後記 といった内容。 それでは早速、行ってみましょう。 ------------------------------------------------------------------- ■ 気分転換法 その3 ------------------------------------------------------------------- 土を触ると気分が落ち着きませんか? たしかに、 手が汚れたりしちゃうので、最初は少し抵抗がありますが、 それでも、 その少しの抵抗をちょいと乗り越えて、 土に触れてみる。 あら、不思議。 なんだか気分が落ち着いて、 どこかしら、ワクワク、楽しくなってきます。 私だけかなぁ。 いや、いや、いや。 きっと私だけでは、ないはず。 きっと最近、土を触ったことがないから、 「え〜、そんなことが、楽しいの〜。」 と思えちゃうだけのこと。 いいから、一度、生きた土に触れてみなさいって。 とは、いっても、 だいの大人が、泥んこ遊びをいきなり始めたら、 ちょっと危ない人と見られてしまう可能性もなきにしもあらず。 ですので、今回は、 土いじりもかねた家庭菜園をご紹介。 もちろん、プランターでも十分対応できて、 簡単に、さほど手もかけずに栽培でるものを。 まずは、 生きた土の作り方から、 と行きたいところなんですが、 生きた土を作るのは、とっても大変。 正直私も、どうして良いのか分かりません。 粘土質で、酸性の土壌で、スギナくらいしか生育できなかった我が家の 庭の一角を畑にして、あれやこれやの手を尽くしたあげく、 ようやく2年たって、スギナ以外の雑草が逞しく育つ程度の土質にかえる ことができた、というのが私の実力。 ここは、素直にホームセンターに行って土を買ってきましょう。 安いものですと20Lで300円くらいから購入できます。 どこで買ったら良いのかよく分からない人、 どれを買ったらよいのか分からない人は、 ブログで購入先を紹介しますので、ブログを見てくださいませ。 こちら → http://engineer.ryu02.net/ そして、 土の準備ができたら、植え付け。 種から栽培するのも楽しいですが。 ここも少し手抜きをして、 これまたホームセンターなどで、野菜の苗を買ってきましょう。 (種から苗を育てるのも意外と手がかかるのですよ、これが。) ここで注意しなければならないのが、購入する野菜の苗の種類。 メロン、スイカなどは、選んではダメです。 プランターで栽培する人は特に。 まず、一番のお薦めは、ピーマン。 蓼食う虫も好き好きといって、蓼のような苦いものも好んで食べる虫もいるとは いいますが、それでも、やっぱり、苦いものよりは、甘いもののほうが虫がつき やすいのです。 その点、ピーマンは、比較的虫がつきにくいし、育てやすい。 次ぎのお薦めは、プチトマト。 普通のトマトも育てやすいのですが、 実がなって、赤く熟れる前に、たいてい虫にやられてしまいます。 が、 その点プチトマトは、実が小さいので、熟れるまでの時間も短く、 虫にやれれる可能性がとても低い。 それに、どんどん実がなってくれます。 あと、 カボチャやキュウリも育てやすいのですが、 蔓性の植物は、少々手間がかかります。 ある程度の面積があるかたは、サツマイモがおすすめ。 手間もかけずに 恐ろしいくらいに育ってくれます。 秋の収穫も、楽しいです。 今からでは、若干遅めではありますが、 まだ、間に合います。 家庭菜園&土いじり始めてみませんか? 我が家の家庭菜園(というほどのもではないですが)の様子は、ブログに エントリーします。 興味のある方はこちら → http://engineer.ryu02.net/ ------------------------------------------------------------------- ■ ちょっと豆知識 パーマカルチャー ------------------------------------------------------------------- パーマカルチャーというのは,人間にとっての恒久的持続可能な環境をつくり出すため のデザイン体系のことをいいます。 オーストラリアのパーマカルチャー研究所・所長ビル・モリソン氏が1979年に確立した 理論です。 パーマカルチャーの意味はパーマネント(permanent:永久の)とアグリカルチャー (agriculture:農業)の造語で、カルチャーはカルチャー(culture:文化)の意味を も併せ持っています。 単に環境に配慮しただけの生活ではなく、持続可能な無農薬・有機農業を基本とし、 水・土・植物・畜産・水産・建造物・人々・経済、都市と農村、これら全てを考慮し、 組み合わせて地域全体を設計するところに特色があります。 (以上、社団法人 日本国際民間協力会のホームページ (http://www.kyoto-nicco.org/perm.htm)より一部引用させていただきました。) まあ、こんな風に書くととっても難しいことのように感じますが、オーストラリアでは、 このパーマカルチャーの考え方を、ごく自然に実践されている方が多いようです。 私も写真でいつくかの事例を見たことがあるのですが、一般家庭の主婦とても楽しんで実践しているようです。 最近、「環境に優しい」という言葉が流行りですが、 それから一歩進んだ「恒久的持続可能な環境をつくり出す」という考え方に触れてみま せんか? パーマカルチャージャパンのHP → http://www.pccj.net/ 私が、僅かながらも、自力で家庭菜園を始めてのは、実は、このパーマカルチャーという 考え方にであったのがきっかけでした。 将来、山一つまるまるつかって、パーマカルチャーのデザインをしてみたい、という のが、私のひそかな夢であったりします。 パーマカルチャーについて知りたい人はこの本がお薦め。 パーマカルチャー―農的暮らしの永久デザインビル モリソン 価格:¥ 2,900(定価:¥ 2,900) http://www.amazon.co.jp/dp/454093029X/ref=nosim/?tag=ryu02mag-22 ------------------------------------------------------------------- ■ 編集後記 ------------------------------------------------------------------- 信州では、たまたま、堀六平さんのコンサートを拝聴することができました。 とっても楽しかったです。 堀六平さんのHP → http://www.roppei.net/ ブログ開設したので、是非見てくださいね。 数日のうちに、このメルマガの余談もエントリーしますよ。 こちら → http://engineer.ryu02.net/ 皆様からの感想、いただけるととても嬉しいです。 こちらから → info@ryu02.net このメールに返信していただいてもOKです。私のところに届きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法 http://engineer.ryu02.net/ 発行者: わたなべ 隆志 ◎ご意見・ご感想はこちらまで→ info@ryu02.net ◎発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ◎マガジン登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000261891.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



