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人ももらえ無いのに増え続ける担当業務、夜遅くまでの残業、アホな上司への対応等々、なにかとストレスの多いエンジニア。そんな欝なストレスを吹き飛ばす気分転換を、現役エンジニアである私といっしょに、スカッとやっちゃいませんか?

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2008/05/28

【現役エンジニアの気分転換法】渋滞も 視点を変えれば

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  エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法

  http://engineer.ryu02.net/ 

  作者: わたなべ 隆志 

  2008年5月28日号 VOL.004 購読者:0029名

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こんにちは
わたなべ 隆志です。


蛙の鳴き声がとっても賑やかになってきました。
夜風がとっても心地よい季節になりましたね。


さて、今回のコンテンツは、


・気分転換法  その2の2
  『渋滞も 視点を変えれば・・・』

・ちょっと豆知識
  日本の電力王 福澤桃介

・編集後記

といった内容。


それでは早速、行ってみましょう。


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■ 気分転換法  その2の2
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はや1ヶ月ほど過ぎましたが、みなさん、ゴールデンウイークは、
いかがおすごしでしたか?


私は、家族一緒に 岐阜県の恵那峡ワンダーランドに行ってきました。


「恵那峡ランド」といえば、私が子供の頃、よくテレビのコマーシャルで
宣伝していたので、その名前は、よくよく知っていたのですが、これまで
一回もいったことがなかったのです。


で、
いざ行くとなって、しらべてみて、始めて知ったのですが、
私が良く知っていた「恵那峡ランド」は、2000年に営業を終了していて、
「恵那峡ワンダーランド」として、再スタートしていたんですねぇ。


道理で、最近、コマーシャルをあまり見かけないと思った。。。。


まぁ、それは、それとして、
この「恵那峡ワンダーランド」、穴場です。
おすすめです。


ゴールデンウィークの最中だったので、中央道、国道19号ともに渋滞して
いて、「恵那峡ワンダーランド」にたどり着くまでは大変だったのですが、
「恵那峡ワンダーランド」自体は、ほどほどの混雑具合で、乗り物も、ほと
んど待ち時間なしで、乗ることができました。


設備も、そこそこありますので、結構楽しめます。


そのときの写真をブログのほうにおってエントリーしますので、興味のある
方は、みてみてください。

コチラ→http://engineer.ryu02.net/





日ごろ忙しいエンジニアの方にとっては、家族一緒に(できれば一泊して)
どっかに出かける、というのが、最大の気分転換になるように思います。


普段、十分会話もできていないこともあるでしょうから、それを補うための
良いきっかけにもなります。


よく、ゴールデンウィークなんかに出かけると、どこに行っても渋滞だから、
と かえって出渋ったりする方もいるかもしれませんが、
家族総出で出かける目的を、家族間に これまで足りなかった会話を補う、と
すれば、じつは、意外といいチャンスなんですよ、渋滞って。


車内という狭い空間に一家そろって、長時間、いるわけですから。


単なる渋滞は、イライラするだけのものですが、
目的、視点をちょっと変えて、あらかじめ準備しておけば、
結構、充実できますよ。


家族で出かける最大の宝物は、「思い出の共有」。
そして、「思い出」を紡ぐベースは、「会話」ですから。


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■ ちょっと豆知識  日本の電力王 福澤桃介
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恵那峡ワンダーランドのある「恵那峡」は、もとからあった景勝地では
なく、大井ダムの建設にともなって、ある意味、人工的にできてしまった
景勝地です。


ダムの建設によって、村が沈んでしまうとか、景観が損なわれてしまうと
かいったパターンが多い中、この恵那峡は、珍しいケースと言うことがで
きます。


さて、
この恵那峡誕生のもととなった大井ダムの建設を計画した人、その人こそ
後に「日本の電力王」とよばれることになる福沢桃介さんです。


この福沢桃介さんは、皆さんご存知の一万円札の福沢諭吉さんの次女の旦那
さんです。


福沢桃介さんのおこした事業の実績はものすごいものがあり、
後に東亞合成となる矢作水力、
後に関西電力となる大同電力、
後に中部電力となる東邦電力、
後に名古屋鉄道となる愛知電気鉄道、
その他、大同特殊鋼、日清紡績、東邦ガスなどの企業を設立しています。


私のお世話になっている弁理士さんが東亞合成にゆかりのある方で、
よく福沢桃介さんに関わるお話を伺ったりするので、その名前はよく知って
いたつもりなのですが、改めて見てみると、すごい人です。


東海地方のインフラで、この福沢桃介さんに関連していない事業って、
ほとんどないのではないかとさえ思えます。


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■ 編集後記
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四川の大地震、大変な数の被害者が出ていますね。


私も仕事で中国の地方都市にある会社の工場に出張することがあるのです
が、その道すがらにみた建設中の建物を見るにつけ、震度4クラスの地震
でも、これじゃあ倒壊してしまうよなぁ、と思ってました。


なにせ、基礎もそこそこなうえ、レンガを積み上げただけの建物ばかり
でしたから。


それでも、中国は地震がないからいいのかな、と勝手に安心していたりし
たのですが、
中国でも、地震あるんですね・・・・。


かなり、ビビリました。。。




ブログ開設したので、是非見てくださいね。
数日のうちに、このメルマガの余談もエントリーしますよ。

こちら → http://engineer.ryu02.net/



皆様からの感想、いただけるととても嬉しいです。
こちらから → info@ryu02.net
このメールに返信していただいてもOKです。私のところに届きます。



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発行者: わたなべ 隆志

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