2008/05/18
【現役エンジニアの気分転換法】こんなはずじゃなかったのに
◇━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法 http://engineer.ryu02.net/ 作者: わたなべ 隆志 2008年5月16日号 VOL.003 購読者:0026名 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇ こんにちは わたなべ 隆志です。 5月というのに 肌寒い日が続いてました。 おかげで、季節外れ?の風邪をひいてしまい、難儀しました。 こんなはずじゃなかったのに・・・。 みなさんも、気をつけましょうね・・・。 さて、今回のコンテンツは、 ・気分転換法 その2 『こんなはずじゃなかった・・・。』 ・ちょっと豆知識 ローマが最初にやったこと ・編集後記 といった内容。 それでは早速、行ってみましょう。 ------------------------------------------------------------------- ■ 気分転換法 その2 ------------------------------------------------------------------- イタリアに行ってみたい。 最近、とみに そう思うようになりました。 ローマに行ってみたい。 フィレンツェに行ってみたい。 ヴェネチアに行ってみたい。 ですが、イタリアなぞ、そうそう簡単にいけるものではありません。 それ以前に、そんなに長期の休みは、なかなかとれません。 そこで、名古屋港に「イタリア村」なる商業施設があったので、 行ってみたんですよ。 このゴールデンウィーク中に。 さすがに商業施設なだけあって、一般のテーマーパークに比べれば、 文化的な面で、少々劣るところもありますが、 なにより入場無料ですし、それなりの雰囲気も味わえるし(イタリア村 内は、ヴェネチア風の街並みになっていて、水路にはゴンドラも走ってい ました。)、わりとお薦めかも、と思い、メルマガで紹介しようと考えて いたんです。 それが、ゴールデンウィーク明けた瞬間に、こんなことになるなんて。 http://www.chunichi.co.jp/article/economics/news/CK2008050702009357.html こんなはずじゃなかった・・・。 △ ▼ △ ▼ さて、 気分転換には、旅が最適、と よく考えられてます。 が、わたなべ的には、この考えは???です。 海外に出て、異文化に触れてみる、というのならともかくですが。 嫌なことや、悩んでいることから逃れるためだけ、忘れたいだけの旅なら ば、きっと、なんの効果もありません。 嫌なことや、悩んでいることは、間違いなく、あなたと一緒に旅について きます。 離れることができません。 なぜなら、あなたの嫌なことや、悩んでいることは、「あなたの在り方」の 裏返しである場合が、ほとんどだから。 だから、あなたが、そこに在る以上、 あなたが、どこに居ようと あなたが、どこに行こうと それは、あなたと共に在り続けます。 大きな悩みは吹っ切ることはできない、と私は思います。 共に存在し続けるしかない。 胸に抱いたまま、共に歩き続けるしかない。 共にある覚悟を決めたとき、次へのステージが開かれる、 そんなものだと思っています。 だから、 「覚悟」を決めるための旅行だったら、意味があるかもしれません。 「問題を別の視点から見直してみる」ための旅行だったら、 意味があるかもしれません。 なんらかの「効果」を期待して、旅に出るのなら、 「目的をはっきりもって旅に出る」ことが必要です。 目的のない旅行は、単なる「移動」にすぎませんから。 ------------------------------------------------------------------- ■ ちょっと豆知識 ローマが最初にやったこと ------------------------------------------------------------------- 「ローマは、一日にしてならず」 良く知られた、格言ですね。 では、 ローマが、一日目に、というか、いちばん最初にやったことは何だったの でしょう? 知っていますか? ローマは、紀元前753年4月23日に ローマ初代の王 ロムルスによっ て建国されました。 このときロムルスは、18歳。 そして、そのときの国民は、ロムルスに従ってきた3千人のラテン人だったと いいます。 ロムルスは、建国後、まず、国のシステムを構築しました。 彼は、国の機能を「王」に集中させることなく、3つの機関に分けました。 その3つの機関とは、「王」と「元老院」と「市民集会」。 宗教祭事と政治と軍事の最高責任者である「王」は、「市民集会」の投票で 決める。 当然、「王」ひとりだけでは、あれもこれもできないから、「王」に「助言 」をあたえる機関として「元老院」を設置する。 この「元老院」は、百人の長老からなる議員で、政府の役職ではない。 あくまで、「王」に「助言」をあたえるのみの役割。 そして、「市民集会」。 これは、ローマ市民全員で構成されていて、「王」をはじめとする政府の役職者 を選出すること、「元老院」の助言を得て「王」が考えた政策を承認or否認す るのが役割。 このようなローマという国家の基本形態が出来上がって、次ぎにローマがやっ たこと。 それは、あるいみ、すごいことです。 その当時のローマの国情を大きく反映している事業でもあったのですが。 ローマという国家ができあがって、 まず、ローマがとりかかった事業 それは、 「他民族の女たちを強奪すること」 建国当時のローマの大部分は、一人身の男だったようです。 暴力に訴えてまでして他民族から女を強奪してこなければならない男たちの集 団、それが、建国当時のローマだったのです。 やがて、「すべての道はローマに通ずる」大帝国へと成長していく「ローマ」の 最初の事業が、「他民族の女の強奪」であったことは、なんだか意外で、おもし ろいですね。 ------------------------------------------------------------------- ■ 編集後記 ------------------------------------------------------------------- 喉が痛い。 せきが出る。 頭も痛い。 なのに、なぜか熱だけでない。 なんだか不思議な「風邪」でした。 薬を飲んでもぜんぜん効かなかったし。 ブログ開設したので、是非見てください。 数日したら、このメルマガの余談もエントリーしますので。 こちら → http://engineer.ryu02.net/ 皆様からの感想、いただけるととても嬉しいです。 こちらから → info@ryu02.net このメールに返信していただいてもOKです。私のところに届きます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ エンジニア最前線---現役エンジニアの気分転換法 http://engineer.ryu02.net/ 発行者: わたなべ 隆志 ◎ご意見・ご感想はこちらまで→ info@ryu02.net ◎発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ◎マガジン登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000261891.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


