「超早おぼえ」百人一首 RSSを登録する

百人一首がすらすら頭に入り、生活に溶け込む秘訣を伝授します。作家の佐藤天彦氏が編み出した五乃歌(いのうた)を使って難しい和歌をやさしく短く説明しますので、とても早く覚えることができます。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
このメルマガをまぐまぐ大賞2008に推薦する
2008/04/14

「超早おぼえ」百人一首 第2号

この記事を取り寄せる

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪ 第2号


「超早おぼえ」百人一首


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪



2 天の香具山  持統天皇

春すぎて
夏来にけらし
白妙の
衣ほすてふ 
天の香具山  
持統天皇


2【天の香具山】(五乃歌)
大和三山   香具山に
夏の衣が   真っ白に
ひらひら風に 舞っている
田畑は緑   山青葉
春が過ぎゆき 夏が来た 

【解説】
春すぎて(春が過ぎて)
夏来にけらし(いつのまにか夏が来たらしい)
白妙の(楮で作った真っ白の)
(楮の樹皮から繊維を採り、それで織った白い布) 
衣ほすてふ(夏の衣を干すという) 
天の香具山(大和三山の一つ天の香具山を見れば)

【訳】春が過ぎていつのまにか夏が来たらしい。
真っ白の衣を干すと伝え聞く天の香具山に衣を干してあるのを見れば。
[やっぱり夏が来ましたね][父娘の天皇配置して、百人一首に重みをもたす]





※参考図書 佐藤天彦著『「超早おぼえ」百人一首』天紋館(てんぶんかん)




バックナンバーはこちらからお読みいただけます。
http://blog.mag2.com/m/log/0000261864/



♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発行責任者 小野元裕(百人一首普及会会長)
公式サイト http://www.tenbunkan.co.jp/merumaga/merumaga.htm
発行周期 週刊
お問い合わせ info@bunkasozo.com
登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000261864.html

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る