2008/05/14
【手品初心者のためのウケる手品・小ネタ】人を楽しませる手品
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 【手品初心者のためのウケる手品・小ネタ】 2008.05.14 第6号 発行人 週末マジシャン・バッザ ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ こんばんは、週末マジシャン・バッザです。 第3号で紹介した、重ねたコインの下のお札を抜く手品 の写真をアップしておきましたので よろしかったらご覧くださいね。 http://www.pureya.net/kantan-tejina-top.html 写真の最後にあるようにライターのほうがよいかと 思います。 コイン10枚出すという動作は、時間がかかるし 10枚持ち歩く手間がかかる。 ライターだとすぐに取り出し、はじめやすいですね。 ------------------------------------------------- ■手品も映画も共通点は人を楽しませること! 昨日、NHK総合で放映された プロフェッショナルでは、日本一多忙な 映画監督といわれる、堤幸彦さんが出演 していました。 「トリック劇場版」の映画監督ですね。 つらいことのほうがいっぱいある世の中で 笑ったり、泣いたり、はらはらしたりして、 一瞬でも忘れてもらう映画をつくりたい。 という思いで映画をつくっています。 堤さんは、 映画監督をする前は、もともとはテレビの 仕事をしていたそうです。 はじめて担当したテレビの仕事はカラオケ番組 であった。 番組では、収録先で、お年寄りの演歌ばかりき くことになった。 最初はショックであり、その仕事がいやでいや でしかたなかった。 仕事だと割り切って過ごしていた。 しかし、ある日、観客が真剣に見ている姿や、 楽しんでいる表情を見て、はっと気づいたのだった。 ジャンルとかカテゴリーにこだわることなく 人を楽しませることができるんだ! と気づいたのだった。 堤監督は、今もその気持ちを忘れず 人を楽しませることだけを見据えて現場に 立ち続けている。 手品も全く同じことが言えるかと思うんです。 やはり目指すなら、手品でどれだけ人を楽しませる ことができるかとういことになると思うのです。 手品をはじめる動機は人それぞれです。 最初のモチベーションはその素直な気持ちが 原動力になります。 私は手品を始めた頃は、人が驚く表情や、人から注目されたり、 スゴい!と言われることにすごく気分がよくなっていました。 それが原動力だったのです。 あっ!本音を言えばモテるようになりたいという のもありました(笑) でも続けていくと、こんな気持が芽生えてき たのです。 手品で人が笑ったり、喜んだりする姿が見たい! 手品で人を楽しませたい! そう変わっていったのです。 昨日の番組を見て、堤監督の映画も手品も究極は 「人を楽しませたい!」 という気持ちに共通点があり、まさに、ジャンルは 問わないのだなと思いました。 編集後記------------------------------------------------- あさっては職場の飲み会です。 一応ネタはそれなりに用意して出席します。 そして、上原チョーの「トゥ〜」をどのタイミングで だそうか考え中です。(笑) 発行人:週末マジシャン・バッザ ☆手品のススメ http://www.pureya.net/


