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2008/05/15

食卓の未来が危うい!?

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    食品業界ここだけ!秘密の裏話

    〜vol.3 食卓の未来が危うい!?〜
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こんにちは。発行者の佐津間です。
メールマガジンを読んでいただき、ありがとうございます。

第3回目は食卓の未来が危うい!?について、お話しします。


■本文

相次ぐ食品業界の不祥事。皆様はどのように感じているのでしょう。
高級料亭でのおかず使いまわしに、異物混入などなど…。
報道されている以上に現実ではもっと様々な事があると私は思います。
それはとっても「ヤバイ」現実ですよね。

しかし、その一方で別の「ヤバイ」が起きている事にお気づきでしょうか。
5年後10年後…20年後、果たして我々は食べる事が出来ていると思いますか?
答えは必ずしもYESとは限りません。
相次ぐ原料高騰に自然環境の変化。そして日本の経済力の低下。
対して中国国内の食品消費量も増えていますよね(ここが忘れがち!)。
今、日本にある中国食品も、中国国内で全て消費するようになる日は近いです。

インドでもタイでもブラジルでもその様な現象が起きたとすると、
日本に輸入されてくる食品は激減し、さらに価格は高騰します。
そうなると少ない食品を高い値段で奪い合うのでしょうね。
好きな物を自由に食べれる環境に感謝しつつも、日本は自給率を
上げていく努力をしなけらればならないのです。しかも早急に。


■後書き

今、私はとても幸せな時代に生きていると感じています。
お腹が空けばいつでも何かが食べられる。
ただ、この先数十年後を想像するとやはり心配です。
カップラーメンが1,000円したら食べますか?
もちろん、技術も発展すると思いますが、それ以上に
食糧危機は近いのではないのかなと思います。

今回も読んで頂き、ありがとうございました。
日々、感謝・感謝ですね。

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