今年2度目の“ハッピーニューイヤー”
ネット留学・ちゃい語大学マガジン =============☆★☆★☆★
絶対 中国語習得!!
週刊 ちゃい大
============= http://www.chinese-chaigo.net 019号
「中国語を世界で一番早く、深く習得できる外国人は日本人と断言します」
これは事実です。
中国語バイリンガルを志す皆様に役立つ情報をこれから毎週お届けします。
漢字を日々使いこなす日本人には、中国語読解までの壁は高くはありません。
1. 毎日、正しい中国語を聞く。
2. ネイティブ相手に定期的に会話する。
3. 1、2をとにかく長く継続する。
「中国語ができる」という評価は、「中国語会話ができる」であって、「中国
語を読める」ではありません。両方とも同じ「できる」であるはずなのに、評
価が高いのは「会話ができる」なのです。
ならば、「中国語会話攻略」から、中国語の勉強をはじめるべきです。
会話力養成に的を絞っているのが、
中国語講座 《ネット留学・ちゃい語大学》
http://www.chinese-chaigo.net
たくさん聴けて、話せるチャットレッスンで会話力を養成。
これまで経験したことがないような高い学習効果を実感していただけます。
料金も1回500円。ぜひご活用ください。お力になれると思います。
===============★目 次☆=================
■ハッピーニューイヤー
■■編集後記
===========★ハッピーニューイヤー☆==============
みなさん、こんにちは。
北京で今年2度目の「お正月」を迎えているGP代表住田崇です。
日本の正月は「元旦(yuan2dan4)」。中国では旧暦の正月「春節(chun1jie2)」
をお祝いするんですね。今年は1月25日でした。
さて、中国でも最近は英語の“Happy New Year”は浸透しています。
丑年の今年。街中では「Happy “牛” Year」という言葉が広告などでも使われ
ています。
“牛”の発音は(niu2)で、英語の”new”と同じなんですね。
さらには、“牛”は金融界でも縁起のいい言葉。
右肩上がりの株式市場を中国語では「牛市(niu2shi4):ブルマーケット」。
金融危機に憂う世界経済ですが、中国ではこの「Happy “牛” Year」が叫ばれ
ています。
中国にとって、2009年は昨年に引き続き大きな変化を迎える1年になるでしょう。
世界経済、日本との関係においても、中国経済の力は益々大きくなってきそう。
今後、ますます日本人も関係が深くなる中国の言葉を学んでみませんか?
少しでも「中国語を話せる」、「中国語を勉強している」ということは、近い将来、
あなたの企業や職場でも重要な評価ファクターになるはずです。
自分力を高める準備として、中国語は時代にあった選択ではないでしょうか。
中国語を始めるとき、必ず皆さんが思うことについて、以下説明します。
Q1:中国語の発音は難しいですか?
A:難しいです。日本語にない発音がたくさんあります。
Q2:中国語は「発音」から勉強を始めるべきだと聞きました。本当ですか?
A:本当です。最初の一歩を「発音攻略」にしなければ、必ず遠回りします。
Q3:いくら聴いて、真似ても、私の中国語の発音が上達しません。
いい学習方法がありますか?
A:発音は聴いて、真似てるだけでは上手になりません。
正しい学習方法はあります。
Q3は、多くの学習者がぶつかる壁です。
買ってきた教材のCDを磨り減るほど聴いて、真似てもうまくいかない中国語発音。
では、どうするべきか?
正しい発音は“みて”覚える
が答えです。
中国語ネイティブの口元をじっくり観察してください。真似るのは音ではなく、
まず口の形です。
上手に発音できている音は、発音するときの口の形、舌の位置などが正しいん
ですね。口の形を真似ることができたら、次に音を真似てみることです。かなり
ネイティブに近い発音ができます。
中国語は間違いなく、発音が最難関です。漢字に頼ってしまう日本人学習者は、
この「発音」から中国語学習の第一歩を進めてください。でないと、「中国語が
できる」までは、必ず遠回りになります。
HSK8級取得者でも、「発音」をおろそかにしたために、「会話ができない」学習
者もいるぐらいです。
「中国語ができる」=「中国語会話ができる」である事を忘れないでください。
鉄則
「正しい中国語の発音は“みて”覚える!!」
http://www.chinese-chaigo.net/hatsuon/01.html
VTR学習は発音には最適です。ネット留学・ちゃい語大学でお待ちしています。
必ず中国語話せるようにお手伝いします。
中国語講座 《ネット留学・ちゃい語大学》
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===============☆編集後記★===============
2009年が始まってそろそろ1カ月が過ぎようとしています。
国際経済全体が、金融危機だと叫び続けていた昨年。今年から、いよいよ実体
経済、実生活にその影響が出てきそうです。
各企業の年度末決算までもう少し。トヨタをはじめ、日本の大企業も赤字続出。
円高だけでなく、株資産による特別損失も影響しているようです。
中国でも金融危機の逆風は吹いています。南方では、工場閉鎖による失業者の
増大。統計では、その数1400万人だとか。これだけを見ていると、中国経済、
ひいては政治体制までも危機に面しているという誤解が生じかねません。
たとえ話をします。発展国である日本経済を「ジョギングをしている中高年」
とします。高度経済成長期にある中国経済は「全力疾走ではしっている高校生」
です。金融危機という“逆風”が吹いてきました。両者ともに失速し、日本経済
はストップか、後ろに下がってしまいそうです。
一方、中国経済も失速しますが、いかんせん全力疾走からのスピードダウン。
まだまだ、前に進む力は衰えていません。
では、1400万人と言われる失業者についての考察です。この人口は中国の
総人口の100分の1です。日本で言えば120万人の失業者です。
しかし、同じ「100分の1」でも、経済格差が大きい中国と、所得という観
点から、まだまだ中産階級が大部分を占める日本とでは、一人当たりの失業者の
経済価値が異なってきます。
皆様は「パレートの法則」という言葉を聞かれたことはございますか?
「経済社会において、2割の原因が結果の8割を占める現象」を説明した法則。
細かい説明はここでは割愛します。中国の失業者1400万人は、生産性の低い
8割のさらに底辺にいる「農民工」と呼ばれる労働者。人口でみれば、100人
に1人の失業者数ですが、生産性でみれば数千人に1人の価値になるでしょう。
北京では、どんどん新しい商業施設が生まれ、新しい店が開店し、新しい消費
を生み出し、そこに新しい職場を創り、新しい消費層を生み出しているように感
じます。
春節を迎えた中国は、“全力疾走する牛”のように、力強い1年を迎えようと
しているように見えています。
GP代表 住田 崇
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発行責任者: GP代表 住田 崇
公式サイト: http://www.chinese-chaigo.net
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