2008/05/16
第7号
視力回復 眼筋トレーニングマニュアル 視力がトレーニングをしていくうちにみるみる回復しだした驚くべき快挙! 眼球と視力の意外な関係 眼の使い方が足りないから悪くなるというのは非常な逆説的理由であるから驚きと 疑心的に思われる人も多いだろうと思う。 全く理解や納得しかねると思う人の為に眼を使わないと視力が低下する典型的な 例をいくつか挙げてみることにしましょう。 幼児が俗に「ものもらい」と呼ばれる眼病にかかった時に、眼帯をかけると 数日間で極端に視力低下に陥った現象が見られる。 幼児は大人と比較すると、病気などの少ししたことで体の筋肉がついたり、 なくなったりの変化が著しいから、眼に関しても同様の現象が起き、眼球の筋肉が やせ落ちてしまうのです。 そこで、大人の場合には数日程度ならば眼帯をかけて生活しても、それほど 明瞭には視力低下現象はおきないのに幼児の場合には、わずか数日間、使わない だけで視力が急激に低下してしまうのです。 これも、視力と眼筋が深く関連しているということの証明であります。 だから、眼科医は幼児が眼病にかかった時には視力を低下させない為に原則として 眼帯をかけさせないのです。 それなのに、それ以外の視力低下の場合にはどうして「ひょっとしたら、眼を 特別に過剰までに使っていないから、あるいは、眼の使い方が足りないから 視力が低下したり、調節機能がおかしくなるのではないだろうか?」ということを 疑ってみないで、冒頭から「勉強や読書・コンピューター・ゲームのし過ぎに よる眼の酷使が原因で視力が低下したのだ」 あるいは、遺伝的要因であるが如く、いとも短絡的に決め付けてしまう人が いるのです。そうではありません。 東京大学 大学院生物系博士課程修了 若桜木 虔 著 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ワンダフル・アイ http://wonderful-eye.com/ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


