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2週間で視力回復をしようという内容です。近視、遠視、乱視、老眼となんでもこいです!昔の視力を取り戻したい方は必見!!

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2008/05/08

第6号

視力回復 眼筋トレーニングマニュアル

あきらめてはいけない!

視力の衰えは眼筋の低下が原因だった!
奇跡が起こった”眼筋トレーニング”であなたの視力は蘇る!!

◎あなたの眼はあなたが介護する!!

視力低下に陥った眼をどのような方法で回復へ導くのであろうか

視力低下で悩んでいる人はどの時期にどの程度の低下現象があったのかを聞くと

ただ漠然と20歳前後とか中学生の頃とか言うのみであって、個人によって

時期は判別できません。

従って視力の凋落時期に視力回復へと導く方法なども一般の人々の間に浸透して

いませんし、視力低下に至った時にだけメガネやコンタクトレンズを装着して

そのままの状態にしているのです。

視力も焦点距離もほとんど動かさない作業の連続で起きてくる眼精疲労は

眼の筋肉を退化させるだけ。

お店での売り子、立ちんぼう作業が全く筋肉を発達させない逆に筋肉を衰弱

退化させる疲労なのだと以前にも書きましたが、正しくその通りなのです。

パソコンに携わる仕事、勉強、読書、テレビ鑑賞やコンピューターの作業

、テレビゲームを長時間にわたって続けることによって起きてくる疲労は、

筋肉に負荷を与え、筋肉を発達させる疲労を「真の疲労」だとすると

それとは正反対の一種の「錯覚疲労」「擬似疲労」であると言うことが

できるのです。

◎眼筋を使わない眼から視力低下に陥っていく!!

「疲労を感じたから、眼を休めなければいけない」

と考えて「使わない」状態を上乗せするわけだから、眼球をめぐる筋肉が

失われているのです。

日常生活で全く走らない人の足腰の筋肉が、どんどん衰えていくのと同じで

眼球の筋肉はどんどん衰弱してしまうのです。

老人が何かにつまづいて転んで怪我をして、寝込んだりすると、寝ている間

に足腰の筋肉がスッカリ落ちて、それきり立てなくなり、寝たきり老人に

なってしまうというのはよく聞く話であるが、それと全く同じである。

筋肉は衰弱すればするほど、ちょっとしたことで疲労しやすくなり、疲労回復

も遅れるという悪循環に落ち込んでいくのです。

勉強や読書、パソコン操作をすることによって視力の低下、調整異常が

起きるのは、その部分の筋肉を衰えさせ、衰弱させているわけだから、

理の当然である。


東京大学・大学院生物系博士課程修了

若桜木 虔 著


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