2008/04/28
第5号
視力回復眼筋トレーニング あきらめてはいけない! 視力の衰えは眼筋の低下が原因だった!新発見『眼筋トレーニング』 であなたの視力がよみがえる。 疲労したから眼を休めなければいけないという発想が根本的に間違いであるという ことは前号でも紹介したとうりです。 眼に疲労感を覚えた時に眼筋ストレッチ運動をやり、更に眼を使うようにすると、 なぜか疲れが取れてくるという例は教室で生徒の経験の中には、はいて捨てる 程であす。 そんな馬鹿なことはない、体験談などは「やらせ」のでっち上げだろう、 疲労したら、休まなければ疲労が蓄積するばかりじゃないか、と思う人のために 納得できる身近な例を挙げることにします。 例えば、あなたがお店で売り場を担当している仕事に従事していると想定する。 朝から一日中、立ち詰めの仕事をしていると仮定します。 お客さまが来なければ、時々椅子に座って休憩することもできるが、お客がたて 続けに来て、全店員が休みなしに対応しなければ到底さばききれない、という 状態になったとしたら? 年末の繁忙期などが、そういう感じだろうと思います。 そうなるとあなたは朝から夕方の閉店時間まで、わずかな昼食の時間を除き、 ずーっと立ちっぱなしで仕事を続けていることになるのです。 年末商戦は一日二日で終わらないから、ずーっと売り場に立ち続けなければ なりません。何時間も立ちっぱなしでいれば、きちっとした姿勢を続けていなくても 楽な姿勢で立つように工夫していたとしても、相当に疲れてくるはずです。 あなたはこういう状態を何週間にもわたって続けていたので数週間後 には筋肉隆々の肉体になっているだろうか? 狭い売り場を歩きまわったとしても、筋肉を発達させるほどのトレーニング になるかというと全くならないのである。 足腰の筋肉を発達させようと思ったら、長距離のランニング、短距離の ダッシュを、ジョギングにしてもハイペースで走るとか、瞬時的に筋肉の負荷 を増大しなければ効果不足と言えるのです。 眼筋トレーニングにも同じことが言えるのです。 この視力回復眼筋トレーニングには宝物のように図解、カラーイラスト入りで 詰まっております。 若桜木 虔 著 -------------------------- ワンダフル・アイ http://wonderful-eye.com/ --------------------------


