2008/06/07
■ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第8号 ■
☆★☆★ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第8号 ★☆★☆ (2008年6月7日発行) こんにちは♪劇団「月の砂漠」です。 メールマガジンをお届けします♪ いよいよ本日は第二回ワークショップ! 今回は多くの方にご参加いただきます! みんなで楽しいひと時を過ごしましょう〜! ------------------------------------------------ 【ツキサバ☆コバナシ】 現在、つきさばでは、間近に迫ったミニ公演に向けて稽古の真っ只中です。 今回は、劇団員のツバサ・安藤タカシに加えて、元ダンサーという異色の経歴を持つ渡辺寛之が参加。 三人の役者が織り成すちょっぴりシュールな世界に、皆様をご案内致します。 今回の公演は、つきさばの普段の本公演とも、また、これまでのミニ公演シリーズとも、一味違います。 どう違うのか。 違う点はいろいろあるのですが、ここではクイズ形式にして1点だけご紹介しましょう。 [Q] 今回の安藤タカシ(優聖)の衣装は特徴的です。一体どんな特徴があるのでしょうか? A:真っ赤なシャツの胸元に薔薇の花 B:鎧 C:服っぽく見えるが、実はボディペイント 正解は、公演当日、会場にてお確かめ下さい! 月の砂漠ミニ公演Vol.7 『奥様は女神』(作・演出/増田 信) 6月18日(水)午後7時〜 @小劇場ひつじ座 チケットの御予約、お問い合わせは、劇団ホームページまでお寄せ下さい。 ------------------------------------------------ 【エンゲキ☆カイセツ】 ゲネプロ 正式には“Generalprobe”(独語) 公演本番の前日などに行うリハーサルのことです。 演劇だけではなく、音楽ライブなどでも使われる言葉です。 ゲネプロは、本番とまったく同じ流れで実施します。 演者の衣装、音響・照明、舞台装置などを全て万全にして、原則としてお客さんは入れませんが、 お客さんが入っているものとして、会場整理などもシミュレーションします。 (大手劇場によるプロデュース公演などでは、ゲネにマスコミを招待するなどの宣伝戦略を採る場合が多いようです) 開演から終演までの流れの、最終確認と言うわけです。 最終確認の場だけに、ここでトラブルが発生すると、スタッフもキャストも大いに不安になります。 私が携わった過去の公演では、ゲネプロの真っ最中に劇場のヒューズが飛ぶという事件が発生しました。 公演責任者だった私は、翌日の本番で万が一同じ事態が発生したときに備えて、徹夜でお客様への謝罪文を作りました。 幸い、その謝罪文を読み上げることはなく無事に公演を乗り切ったのですが、今でも、思い出すと冷や汗をかきます。 反対に、ゲネプロがスムーズに進み、俳優たちも稽古場での内容以上の好演技を見せることもあります。 そんなときは当然、明日の本番へ向けて、関係者一同、意気上がります。 が、 「ゲネプロが一番良い出来だったね・・・」 という残念な結果も稀に起きてしまいます。 ライブは生き物なのです。 ----++*☆*++----++*★*++----++*☆*++---- 劇団「月の砂漠」 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/ gekidan_tsuki_no_sabaku@yahoo.co.jp ★配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261474.html


