2008/05/30
■ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第7号 ■
☆★☆★ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第7号 ★☆★☆ (2008年5月30日発行) こんにちは♪劇団「月の砂漠」です。 メールマガジンをお届けします♪ ★NEWS★--------------------------------------- 月の砂漠ミニ公演VOL.7決定! 6月18日(水)19時開演(月の砂漠の上演は20時〜) ひつじ座30分劇場参加作品 『奥さまは女神』 自称”霊長類の最高傑作”であるスーパーホスト・優聖の元に、 一人の中年男性が依頼を持ち込んできた。 「私の妻と浮気してください」 作・演出 増田信 キャスト 安藤タカシ ツバサ 渡辺寛之 【詳しくはこちら】 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/megami.html ------------------------------------------------ 【オススメ☆エンタメ】 つきさば代表MMの鑑賞日記です。 ☆小説「相棒」シリーズ☆ 言わずと知れた人気TVドラマ「相棒」のノベライズ。 もともとドラマ版が好きでよく見ていました。 主人公・杉下右京を演じる水谷豊に、どっぷり惚れ込みました。僕が最近、やたら紅茶を飲みたがるのも、豊様の影響です。 ドラマを見たことがない方でも、純粋な推理もの、刑事ものとして楽しめること間違いなしです。 このノベライズ版。 とある有名ミステリ作家が、別のペンネームで執筆しているそうです。 その作家が誰なのか。ミステリファンなら、本書のあとがきで察することが出来るそうなのですが・・・ 僕は残念ながらわかりませんでした。 わかった方、ぜひ劇団までご一報を。 (朝日文庫より刊行中。映画版は小学館より別作家で単行本) ------------------------------------------------ 【エンゲキ☆カイセツ】 演劇の専門用語をわかりやすく紹介します。 [今日のコトバ:暗転−その2] 前号でご説明した「暗転」 巧く決まれば、素敵な演出効果をもたらします。 が。 この暗転、使い方を間違えると問題ありなんです。 川平慈英っぽく言えば、 「そうです・・・問題ありまくりなんです! くぅ〜」 (↑川平慈英っぽく読んで下さい) 例えば、暗転状態が、しかもBGMなどもないまま、数十秒も続いたら。 何だか不安になってしまいますよね。 多くの人間は、本能的に闇を怖れます。 また、舞台袖などからわずかに光が漏れて、バタバタと転換作業をするスタッフの姿がぼんやり見えてしまったら。 作品世界への集中力を削がれてしまいます。 こうした事情からか、最近の演劇界では暗転を避ける傾向が強いように見受けられます。 真っ暗ではなく、わざと薄い青などの照明を入れ、転換作業自体を物語の一部としてお客様に見せてしまうなどの手法も見られます。 野田秀樹さんなどのパターンですね。 三谷幸喜さんは、暗転をあまり使わないことで有名です。 暗転は、作り手にとってなかなか厄介なものなのです。 ----++*☆*++----++*★*++----++*☆*++---- 劇団「月の砂漠」 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/ gekidan_tsuki_no_sabaku@yahoo.co.jp ★配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261474.html


