2008/05/26
■ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第6号 ■
☆★☆★ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第6号 ★☆★☆ (2008年5月26日発行) こんにちは♪劇団「月の砂漠」です。 メールマガジンをお届けします♪ また、前号にて「毎週木曜日に発行」と申し上げましたが、今回の号の配信が遅くなりましたことをお詫び申し上げます。 ★NEWS★--------------------------------------- 月の砂漠ミニ公演VOL.7決定! 6月18日(水)19時開演(月の砂漠の上演は20時〜) ひつじ座30分劇場参加作品 『奥さまは女神』 自称”霊長類の最高傑作”であるスーパーホスト・優聖の元に、 一人の中年男性が依頼を持ち込んできた。 「私の妻と浮気してください」 作・演出 増田信 キャスト 安藤タカシ ツバサ 渡辺寛之 【詳しくはこちら】 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/megami.html ------------------------------------------------ 【ツキサバ☆コバナシ】 ここ最近のつきさばの動向をお知らせします。 去る4月27日。月の砂漠によるワークショップが開催されました。 ワークショップとは、劇団員、他劇団からのお客様、フリーでご活動中の演技者の方、初心者含む一般の応募者の方、が、 みんなで一緒になって、様々なゲームや実際に台本を使っての芝居作りを楽しむ、というものです。 (※当劇団では、ワークショップをこのように定義しております) まだまだ弱小劇団であるにも関わらず、多数の方にご参加頂きました。嬉しい限りです。 どんなゲームをやったか。一つご紹介します。 ☆樽枝ゲーム☆ まず、演技者はその場で駆け足をします。実際に走っているイメージです。 その状態のまま、司会役が、 「あ、目の前に樽が転がってきた!」 などと、状況を設定します。 演技者は、突然与えられたこの設定に対し、本当に樽が転がって来たと思って、それに対処します。 例えば、平然と樽を避ける場合もあるでしょう。 驚きながら避けるかも知れません。 避けたと思ったら、つまづいてしまうかも知れません。 樽を蹴り飛ばす豪傑ぶりを披露しても構わないのです。 そうした設定に、連続で対処して行きます。 「あ、目の前に樹の枝が」 「お、後ろから犬が追って来た」 という風に。 演技者にとって必要な、一種の「アドリブ対応力」を鍛える訓練になります。 それ以前に、与えられた設定への対処の仕方は人それぞれのため、誰がどの問題にどう対処するか、それを見合うことは、純粋に面白いものです。 月の砂漠では、こうしたゲーム盛りだくさんのワークショップを、今後も定期的に開催して参ります。 ご興味のある方は、ぜひご一報を。 ------------------------------------------------ 【ミミヨリ☆ザツガク】 エンタメにまつわるプチ雑学を紹介します。 とある深夜番組で、 『みの麺た』 という、珍名のラーメン屋さんが紹介されていました。 このお店、当劇団が使用している稽古場の近所です。 ・・・だからどうしたと言われれは、どうと言うこともありませんが。。。 ----++*☆*++----++*★*++----++*☆*++---- 劇団「月の砂漠」 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/ gekidan_tsuki_no_sabaku@yahoo.co.jp ★配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261474.html


