2008/04/16
■ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第3号 ■
☆★☆★ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第3号 ★☆★☆ (2008年4月16日発行) こんにちは♪劇団「月の砂漠」です。 メールマガジンをお届けします♪ ------------------------------------------------ 【オススメ☆エンタメ】 今回はツバサがお届けします。 東京ディズニーリゾートが昨日25周年を迎えたことでお祝いムードいっぱいのディズニー! 先月より公開されているディズニー映画『魔法にかけられて』も幸せいっぱいの映画です。 ディズニーお得意の夢と魔法のおとぎの国と、現代のNYとの対比が面白くて、その中でも終始変わらないジゼルがすごく魅力的です。 ジゼルがあまり若くない女優さんなのがまた(´∀`*)でも本当に可愛い。 胸が切なくなったり、適度にパロディがあって笑ったり、あったかい気持ちになりました。公演のシーンとダンスのシーンは秀逸! 私のオススメは王子。おとぎの国で育つと、あんなに天然になるんでしょうか。でも幸せそうで可愛いです。 まさにディズニー!といった映画ですよ。 まもなく公開終了となる映画館も多いので、皆さんぜひ見て下さい♪ ------------------------------------------------ 【ツキサバ☆コバナシ】 つきさばの最近の動向をお知らせします。 現在、4月27日のワークショップに向け、代表MMはそのプラン作りに励んでいる模様です。 ワークショップとは、劇団メンバーと一般参加者が一緒に、演劇にまつわるゲームをあれこれ楽しもうという企画です。 例えば、エチュード、という遊びがあります。 人物設定や場面状況だけが与えられ、参加者はそれに基づき台本がない状態で(つまり自分で動きや台詞を考えて)アドリブで演技をする、という主旨です。 即興コント、大喜利と同じですね。 即興とは言え、どんな設定・状況を与えられるかによって、参加者の演技の幅・質も変わって来ます。 せっかくやるからには、演じる人も、それを見ている人も楽しめるものにしたいですからね。代表には、頑張って良いプランを練ってもらいましょう。 前回のワークショップみたいに、 「場面は高級料亭の一室。悪徳政治家と悪徳秘書と悪徳社長による贈収賄の現場に、料亭の女将と芸者が乱入!」 なんて意味不明なのはダメですからねっ! (とあるメンバーのぼやきより) ------------------------------------------------ 【エンゲキ☆カイセツ】 演劇の専門用語をわかりやすく紹介します。 [今日のコトバ:板付き] いたつき、と読みます。 演劇の舞台や音楽ライブでは、開演時間と同時に会場が真っ暗になり、しばしの後、舞台上に照明が付いて、それをもって開幕というケースがよくあります。 この照明が付いたとき、舞台上の演者が姿を表わしていることを「板付き」と呼びます。 大劇場などでは、せり上がりの仕掛け舞台によって演者が登場することもありますが、 基本的には、会場が暗い間に、舞台裏の演者出入口からこっそり歩いて来てスタンバイします。 なので、暗闇が苦手な演者や、あまり経験値のない演者は、舞台上に移動するのに結構苦労します。 ちなみに、アルフィーの高見沢さんも、この移動中に階段でよく転ぶそうです。 ------------------------------------------------ 【ミミヨリ☆ザツガク】 エンタメにまつわるプチ雑学を紹介します。 [ドラマ/アニメ] 舘ひろし&柴田恭平のダブル主演でお馴染みの、人気刑事ドラマ「危ない刑事」、通称アブデカ。 このドラマの脚本家の一人は、超人気アニメ「ルパン3世」のシナリオも、過去に何本か担当しています。 彼が書く「ルパン」は、他の脚本家が書いたときに比べて、次元大介のハードボイルドさが五割増、石川五右衛門のお笑いキャラ的扱いが八割増、になっています。 (当劇団調査による) ----++*☆*++----++*★*++----++*☆*++---- 劇団「月の砂漠」 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/ gekidan_tsuki_no_sabaku@yahoo.co.jp ★配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261474.html


