2008/04/06
劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第2号
☆★☆★ 劇団「月の砂漠」通信 ☆ 第2号 ★☆★☆ (2008年4月6日発行) こんにちは!劇団「月の砂漠」です。 メールマガジン第2号をお届けします♪ ----------------------------------------------------------- 【オススメ☆エンタメ】 つきさば代表MMの鑑賞日記です。 映画「マイブルーベリーナイツ」を見てきました。 ロードムービーの側面もあるまったりした恋愛ものですが、観念的な映像表現や、 物事の本質を突くような鋭い台詞がときおり飛び出し、思わずキュンとさせられる瞬間も。 主演ノラ・ジョーンズの純朴な演技もキュートです。 今まで僕が見た映画の中で、もっとも巧みに「煙草」を小道具として使っていた、と思います。 派手なCG作品や濃厚なラブストーリーに食傷気味の方に、オススメの一品です。 監督/ウォン・カーワイ 日比谷スカラ座などで上映中 (詳細は映画館、配給元にお問い合わせ下さい) ----------------------------------------------------------- 【ツキサバ☆コバナシ】 ここ最近のつきさばの動向をお知らせします。 つきさばメルマガ配信サービスが、いよいよ本格的に開始しました。代表のMMは、 「わーい、ぼくもメルマガ登録するぞー」 と浮かれていましたが、 自分で大半を執筆・投稿したメルマガを自分で購読して、何か面白いことでもあるのでしょうか・・・ あ、私はまだ登録してなかったや。まぁいいか。 (とあるメンバーのつぶやきより) ----------------------------------------------------------- 【エンゲキ☆カイセツ】 演劇の専門用語をわかりやすく紹介します。 [今日のコトバ:サス] サスとは、舞台上の役者を頭上から照らす一筋の照明のことです。いわゆる、ピンスポット、のこと。 山口百恵が、引退コンサートでステージ中央にそっと置いたマイク。 周囲がゆっくり暗くなり、大勢のファンの「百恵ちゃん辞めないで」コールの中、 そのマイクだけに一筋の光が! それがサスです。 ----------------------------------------------------------- 【ミミヨリ☆ザツガク】 エンタメにまつわるプチ雑学を紹介します。 [文学] キャリア刑事の鮫島が新宿の地下社会を舞台に大活躍する「新宿鮫」シリーズでお馴染みの、作家・大沢在昌氏。 ハードボイルドの大家として押しも押されもせぬ存在ですが、そんな大沢氏の作品を、 「本当の新宿(の地下社会)はこんなもんじゃない!」 と批判した、一人の若手評論家が居ました。 時が流れて。 その若手評論家は、新宿を舞台にしたニュータイプの犯罪小説を書き上げ、作家に転身しました。 「不夜城」の馳星周氏です。 (参考文献:「新宿鮫」大沢在昌/光文社文庫) ----++*☆*++----++*★*++----++*☆*++---- 劇団「月の砂漠」 http://tsukinosabaku.web.fc2.com/ gekidan_tsuki_no_sabaku@yahoo.co.jp ★配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261474.html



