「現金資産増加のツボ」の番外編講座/銀行はあなたの会社に融資する
■■■現金資産増加のツボ―――――――――――――――――――――――――
経営が苦しくなるのは会社にお金が残らないからです。
資金繰りなどでは解決できない
会社の資金を増やす法則−現金資産増加のツボ−をあなたはご存知ですか?
http://darumakeiei.com/
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死に物狂いで企業経営したことのない先生たちの話は全く信用しない寺澤です。
私自身の経営体験から経営基礎知識をわかりやすくお伝えする
「中小企業経営三原則−現金資産増加のツボ−」の番外編講座です。
■講座内容 小さな会社の経営基礎知識■――――――――――――――――――
【1】 資金繰りは対処療法
【2】 社長に必要な最低限の会計知識
【3】 対外的財務分析と社長の財務分析
【4】 経営戦略の必要性
【5】 経営計画作成のKey Point
【6】 販売戦略
【7】 なぜ原価計算ができないのか
【8】 タイムリートピック
―――――――――――――――以上の内容で順不同にて講座を進めていきます―
◆◆◆番外編講座 資金繰りは対処療法Vol.01◆◆◆
私の知り合いの中小企業の社長は年商7億円くらいの時に債務超過に陥り、
その後毎月400万円以上の借入金返済をしています。
しかし、取引銀行は積極的に運転資金・新規設備資金の融資を継続しています。
今、経営はとても順調です。
■銀行はあなたの会社に融資する
銀行から融資を引き出すとは、銀行から融資という商品を買うということです。
銀行だって社長さんと同じで商売をしているわけです。
商売は、小売業ならば商品を仕入れて販売する。
製造業ならば生産して製品を販売する。
銀行は預金という商品を仕入れて、融資という形で販売し、
利息のサヤで利益を獲得する。
だから、銀行は小さな会社の社長さんというお客さんが、
融資という商品を買ってくれなかったら困るわけです。
つまり、「社長さんは銀行のお客様である」ということになります。
その証拠に、借りる必要がないときは銀行から頭を下げて
「借りてください」とやってきますね。
誰だって何かを買おうと思ったら競合商品を比較する、
商品の性能を調べるなどして購入するはずです。
ならば、銀行のことや、銀行が扱っている商品を調べる必要があります。
さらにどんなスタンス(基準)で銀行は商品(融資)を販売するのか。
つまり貸出し基準ですよ。
これ、銀行と付き合う基本であると思います。
とはいっても、いざ借りたい時になると銀行は結構強いですから、
十分に相手の手の内を知っておきましょう。
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逆説倒産論:中小企業経営三原則−自己資本増加のツボ−
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だるま経営本舗 経営アドバイザー寺澤典正


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