2008/04/15
【ロハス・ガーデン通信】
┏◇◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ 『 マンションで自給自足!?オーガニック生活始めよう! 』 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◇◇◆┛ こんにちは、ロハス・ガーデン通信のウチダです。 現在育てているミニトマト、水ナス、唐辛子、ピーマン、 そしてラディッシュの状況です。 ミニトマトに関しては、順調に大きくなっています。 種蒔きから1ヶ月経ちましたが、本葉の後にも続々と新葉が出てきて、 少しわさわさになってきました。 比較的育てやすいというのは、本当かもしれませんね。初心者にはオススメです。 ナス、唐辛子、ピーマンについても順調に育ってきていますね。 ただ、今の時期は乾燥に要注意ですね。 よく晴れた空気の乾燥した日には、朝・晩2回水遣りをしたほうが良さそうです。 特にナスは、水をよく吸収するのでたっぷり与えてくださいね。 ちょっと遅れて始めたラディッシュですが、これは発芽は早いですね〜 四葉のクローバーみたいで可愛いですね。 ミニトマトの次に、育てやすい野菜としてオススメです! ポットで育苗をするときのコツとして、なるべく「土」や「木」などを 苗床として敷いてあげると良いみたいです。 何でも、植物の根は敏感らしく、自然素材が感じられる場所をキャッチして、 根を張っていくみたいです。 よって、そういった素材を苗床として敷いてあげると、成長も早いのらしいです。 (とある、知り合いの有機農業をしておられる方の情報です) もちろん、水はけを良くしておく事が大事です。 今回新たに、鉢やコンテナでは栽培が難しいとされている「根菜類」に 挑戦しようと思ってます。 問題は、土の深さなんですよね。浅いと、結局小さい根菜しか収穫できない。 そこをどう克服していくか、いろいろ試行錯誤していこうと思ってます(^-^) ============================================================================== ■お待たせしました!「自然農法の種」は何処で扱っているか?■ ============================================================================== 無添加・無農薬で栽培され、自家採取した「自然農法の種」は 次世代の育成・収穫が可能です。 つまり作った分だけ、収穫量は増えていくということです。 いちいち、1年で収穫を終えてしまう薬漬けの種を買いに行く必要がありません。 さて、何処で扱っているのでしょう? 今回は、関東方面から中部地方で扱っている店舗のご紹介です。 (ガーデニアイースト) 千葉市緑区あすみが丘東33街区 TEL:043-205-1450 (ウィンズフロー) 千葉市中央区弁天2-3-16 TEL:043-251-1117 (URBAN RESEARCH DOORS) 川崎市幸区堀川町72-1ラゾーナ川崎プラザ2F TEL:044-874-8244 (Shu) 神奈川県相模原市藤野町日連981 TEL:042-687-2333 (和とアジアの雑貨店 わじあじあ) 山梨県甲府市住吉3-27-24 TEL:055-237-2133 (自然食品有機村) 山梨県甲府市貢川1-3-18 TEL:055-222-1872 (YOROZUYA) 静岡県下田市吉佐美1535-1 TEL:0558-22-1919 (ZCOO-SHOP) 長野県駒ヶ根市赤穂1310-2 TEL:0265-82-7366 (ガーデンソイル) 長野県須坂市野辺581-1 TEL:026-215-2080 (邑messe) 愛知県名古屋市千種区内山3-28-1ちくさ正文館ビル2F TEL:052-745-5182 (midori-ya) 滋賀県高島市鹿ヶ瀬704-1 TEL:0740-37-0437 次回は、その他の関西地方から九州地方の取扱店をご紹介しますね! ============================================================================== ■話は戻って…■ ============================================================================== ガーデニングを実践していく上で、種の他にもこだわりたいものがあります。 それは、何と言っても「土」。 市販で売られている土(野菜の土、花の土など)の多くは、 含まれている成分が表記されていないものが多く、 また表記されていても成分の品目数が少なかったり、化成肥料が混ざっていたり、 根腐れ防止剤などの添加物が含まれている場合があります。 これだけ聞いても、あんまり植物にも摂取する私たち人間の身体にも 良くなさそうですよね〜。 また、多くの堆肥は人工的なものが使われており、すぐに肥料がなくなったりします。 結局種と一緒なのですが、メーカーの多くはより優良な品質を維持させるために 「消耗品」としての資材を多くつくり、 消費者に対して「これも買え、あれも買え」の手段で売りつけるのです。 それっておかしいと思いませんか?? よく「有機の土」と記されていても、詳細な成分表が記載されていなかったりします。 気をつけましょう。 では、どこで良質な土を扱っているのか? 残念ながら、市販ではそういった土はあまり見られないのが現状です。 でも製造はされています。卸しているところも、ちゃんとあります。 意外にも、それは造園施工業者さんとか植木屋さんだったりします。 ホームセンターではありません。 特に、屋上緑化など最近の環境問題に真摯に取り組んでいる施工業者さんが 使っている土にはこだわりがあります。 彼らの仕事として、つくった緑を永く良好な状態に保つ必要があります。 すぐダメになったら、クレームがたくさん来る事になってしまうので。 そして、何回もメンテナンスを繰り返すより、本当に良いものを仕入れた方が 彼ら的にも効率が良いのです。 私は、たまたまそういった業者さんを知っていたので、 良い土を仕入れることが出来ました。 ゆくゆく、何処で手に入るかの情報をお伝えしますね! ============================================================================== ■ガーデニングの裏技大特集!〜ロハス・ガーデン通信一押しのアイテム!〜■ ============================================================================== ○無農薬で庭づくり―オーガニック・ガーデン・ハンドブック。 →http://www.amazon.co.jp/dp/4806713104/ref=nosim/?tag=LOHASGARDEN-22 ○どうせつくるなら、お洒落なお庭。ナチュラル系のバイブルで僕も愛読してます! →http://www.amazon.co.jp/dp/4056044139/ref=nosim/?tag=LOHASGARDEN-22 ○オーガニック・ガーデン・ブック―庭からひろがる暮らし・仕事・自然。 →http://www.amazon.co.jp/dp/4806712469/ref=nosim/?tag=LOHASGARDEN-22 ============================================================================== 次回は、「コンテナ」の選び方について紹介してみますね! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【ロハス・ガーデン通信】 このメルマガに掲載されている内容、情報の無断転載を禁じます。 すべての著作権は、発行責任者に帰属します。 ─────────────────────────────────────── Copyright(C)2008 LOHAS GARDEN AGAZINE All Rights Reserved ───────────────────────────────────────


