日本の国はここがおかしい  RSSを登録する

敗戦の廃墟から、世界一の経済大国になり、あっというまにアジアの落ちこぼれに転落した日本国。ジェットコースター人生を絵に書いたような日本国。私達が年老いた時に野垂れ死にしなくてもいいように、どこがおかしいのかじっくりと診察してみましょう。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/09

移民を認めてはどうか

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓  2009年8月9日 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
◆◆◆                              ◆◆◆
◆◆◆  ドクター国松の「日本の国はここがおかしい」  第96号  ◆◆◆
◆◆◆                              ◆◆◆
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


===================================
                -テーマ-
         どうすれば日本の国は復活するのか
           
    --本日のテーマ-- 移民を認めてはどうか
                
=================================
◆日本では少子高齢化が進み、人口が減少過程に突入しており、これが社会的
 な大問題として認識されている。

◆少子高齢化で何が問題かというと、高齢者層の増加による社会負担増、労働
 人口の減少による労働者不足、消費の低下である。
 労働できない病気がちな高齢者が増加し、それを少数の労働人口が支えるこ
 とになれば、労働人口の負担が過重になり結果的に耐えきれなくなることで
 ある。また、国民が老後に不安を感じることで、消費が減退する。

◆この問題を解決するには、出生の促進策(民主党の子供手当、育児休暇の環
 境整備、保育園の充実等)、年齢差別の完全撤廃(健康で働く意思のある高
 齢者が職を見つけ働きやすくする。)社会福祉予算への傾斜配分等が考えら
 れる。

◆しかし、完全な解決策にはならず、出生率増加に成功したとしても、人口構
 成が改善されるまで時間がかかることから、高齢化問題は相当長期化するこ
 とが予想される。

◆手っとり早く解決するには外国からの移民を認める以外にはない。しかし、
 それには多くの問題が存在することは、アメリカやヨーロッパの例を見れば
 わかる。

◆現に日本でも国籍法の改正に対する反発が強い。日本国籍は現在血統主義が
 中心になっていっるが、これを日本文化主義に変えることを提案したい。

◆移民には永住権を与え、その子供が日本の義務教育を修了し、日本文化に対
 する理解が一定レベル以上に達しておれば希望者に日本国籍を与えるという
 方法である。

◆片親が日本人であっても、ろくに日本語もしゃべれない者に日本国籍を与え
 るより、たとえ日本人の血が混じっていなくとも日本文化を理解し、日本人
 に成りたい者に日本国籍を与える方が、より日本のためである。

◆アメリカやヨーロッパでの移民問題は、移民者にとっては、いつまでも移民
 先の文化になじまないこと、受入国側では移民者にたいする差別意識が存在
 することにより深刻化する。真に日本文化を理解したものに国籍を与えるこ
 とで、移民により発生する問題は緩和されるのではないだろうか。


====================================

日本の国はここがおかしい
    このメルマガは等幅フォントでご覧下さい。
    もし、共感いただける内容があれば、友人知人に紹介をお願いできません
    でしょうか。    
  発行者への意見はこちらへ  yuki.yosida@gmail.com 
    発行システム:『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/ 
    新規登録・配信中止はこちら http://archive.mag2.com/0000261213/index.html 
    ブログは          http://kunimatu.seesaa.net/
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る