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2008/04/16

時間を計る大切さ

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  ◆塾なんていらない!志望学校合格を目指す自習◆ 2008/04/16

                       
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 こんばんは。塾長です。新学期、始まりましたね。
 ま、だからといって焦る必要もありません。

 
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・◆第5号目次             ・
・ ◇時間を計る大切さ          ・
・                   ・
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◇時間を計る大切さ

第4号までで、勉強の予定は自分で立てられたのではないでしょうか。
あとはその予定を、どれくらいの時間で仕上げるか、です。

長時間ボーっと机に向かっていても、学力は上がりません。

ボーっと机に向かうのを避けるため、時間を計りましょう。

「時間を計る」には、「制限時間を設ける」も含みます。

小学3年生くらいまでは、「時間を計る」ことで勉強にスピード感が生まれます。
字が雑になるのはいただけませんが、多少正確さに欠けても目をつむりましょう。

小学4年生からは、1日の勉強内容1つ1つに制限時間を設けるとよいでしょう。
理由は3つ。
1.早いだけではだめ、正確さも要求したいので、集中するため

2.実践感覚を日常の勉強でも養うため

3.無駄な時間を作らないため

です。

うちの塾では、中学受験生に対し、計算は6問20分、漢字は20問を15分、のように、
「○○なら◆問を△分で」としています。

そのため生徒は椅子にふんぞり返って座るなんてことはありませんし、集中して
解いているので、ケアレスミスも少ないです。

また算数や数学では、受験まで1年を切った頃から、志望校の過去問から1問あたり
の制限時間を割り出し、それをもとに解く訓練をするといいでしょう。

例えば5問60分なら、1問あたり12分を制限時間にして解く、ということです。
(私はもう一工夫して、1問10分を制限時間にして、残りの10分は見直しや万が一
の時に使うと考えますが)

こんなことでも、志望校への意識は高まります。

第6号では学校・ノートの利用について書こうと思います。

ご意見・ご質問があれば
k-morimo@mbox.kyoto-inet.or.jp
にメール下さい。
またはホームページに記してある電話・ファックスでも受付けます。

塾長が開く「名前のない勉強会」のホームページはこちら
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/k-morimo/home/

(オススメ?本)
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  塾なんていらない!志望学校合格を目指す自習
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000261079.html 
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発行元 名前のない勉強会
    事務所e-mail      k-morimo@mbox.kyoto-inet.or.jp

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