2009/07/07
山里ひぐらしの便り
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♪ 山里ひぐらしの便り
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発行元/山里文化研究所
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山里文化研究所で、今年度「ばっちゃんふぁんくらぶ」を企画しました。
これは、山里のばっちゃんを訪ね、
何かを習いながらばっちゃんのパワーをもらおうというもの。
若い人がお年寄りからパワーをもらおうというのですから、世も末でしょうか(笑)。
その記念すべき第1回を、7月11日土曜日、恵那市中野方町で行います。
今回の見習いたいばっちゃんは、ヌイコ・イケド先生。
農事組合法人なかのほう不動滝やさいの会を立ち上げ成功させてきた人ですが
お会いすると実にさりげないかわいいおばあちゃんです。
内容もほかではできないもの。
カリヤスは黄色を出す染色材料として有名ですが
(白川郷の屋根にも用いられる、ススキによく似たイネ科の植物)
中野方ではちまきを包む葉っぱとして使われました。
このため、ちまきが黄色く染まり、子どもたちは大喜び。
昔のちまきにはお砂糖なんかあまり入ってなくて、
「じっさい味はそううまくはなかったけど、黄色い色がうつくしいもんで、
そーりゃーうれしかったわー」というものです。
このちまきは、今では作る人はほとんどありません。
地元の人でさえ、「あのちまき、まー一回食べてみたい」と言っています。
それに、果敢なる山里文化研究所が、ヌイコ・イケドさんと挑戦します。
もちろん、お砂糖をいっぱいいれておいしくします!
また、朴の葉で包む朴葉餅も作る予定。
未来のデキるばっちゃんを目指す方、
ばっちゃんにまったり癒されたい方、
ぜひご参加ください。
◆◆ ばっちゃんふぁんくらぶ ◆◆
○第1回 7月11日(土)池戸ぬい子(恵那市中野方)
かりやすちまき、朴葉もち
※かりやすから黄色い色がしみ出る、黄色いちまき。
中野方の伝統だけど今は幻となっている。
※かりやすでできない場合は、朴葉かヨシ
9時~15時頃まで 岐阜県恵那市中野方町にて
(お申し込みされた方に詳細の場所をご連絡します)
(恵那駅からバス30分程度)昼食つき
*09年度協力金:¥12000(定員12名)(3回)、単発参加¥5000
*山里ふぁんくらぶに参加している方は、各回¥1000で参加いただけます。
別途材料費が必要な場合あり
*今年度の山里ふぁんくらぶは、坂折棚田で「野山で見つける食」をテーマに田んぼや畑作業も行います。
2009年度参加費¥12000(原則月1回 毎月第1土曜日、8月のみ第2土曜日活動)
申し込み先:
NPO法人山里文化研究所
yamazato文化@feel.ocn.ne.jp
Tel・Fax(0573)68-6016
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発行責任者/NPO法人 山里文化研究所
〒509-9131 岐阜県中津川市茄子川364-10
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