2009/01/15
【行事案内】1/17 南の島のマングローブからシベリアの針葉樹林まで 環境問題事例発表
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ♪ ♪ 山里ひぐらしの便り ♪ -No.021- 発行元/山里文化研究所 * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 寒中お見舞い申し上げます。 恵那山の冠雪が毎日ながめられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 代表の清藤は年末から再びインドネシアを訪れました。 小さな買い物にもビニール袋が付いてくるインドネシア。 一方でマイバッグ持参が普通となってきた日本。 環境意識や文化は先進すれば360度回って元に(昔のあり方に)戻るとことを 実感しています。 さて、2010年名古屋で開催される「生物の多様性を保全するための国際会議」(COP10)に向け、 アジアの環境問題の事例発表が行われます。 生の声が聞けるよい機会です。ぜひお気軽にご参加を(K)。 ――◆おすすめ 関係団体の行事 【主催】伊勢・三河湾流域ネットワーク─ ■ 1/17 5カ国の留学生たちがふるさとを語る〜 スマトラ島アチェのマングローブからシベリアの森林問題まで (「プレ生物多様性COP10」シンポ) ─────────────────────────────────── 日本語での発表です。 参考サイト http://www.isemikawa.net/?eid=1121515 ■申し込み・問い合わせ先(資料の準備の都合上事前に申し込みお願いします) 山本 090-3306-1286 shigeo38あっとまーくsirius.ocn.ne.jp <以下転載・再転載歓迎> ■と き 2009年1月17日午後2時から(開場 1時半) ■ところ 名古屋国際センター1F別棟ホール ■入場無料(資料の準備の都合上事前に申し込みお願いします) ■プログラム 〈あなたも日本語で参加できる国際会議「プレ生物多様性COP10」〉 14:10−15:30 各国の発表 ・【ベトナム】 メコンデルタの変貌/トゥエン・トゥー・ホースンさん ・【インドネシア】スマトラ島 アチェのマングローブ/オディ・アクヤルシさん ・【ロシア】 シベリアの森林保護の実情/ガリーナ・トロスチャンスカヤ さん ・【韓国】 韓国と日本、環境政策・意識の違い/キム・ヒジョンさん ・【中国】 「白色汚染」/孫 利偉 さん 15:40−16:00 来場者との意見交換 16:00−16:30 バネルディスカッション * 総合司会 辻 淳夫(伊勢・三河湾流域ネットワーク代表) * コーディネーター 鈴木清子(NPO法人縄文楽校理事長) 【詳細情報】 ○ベトナムの発表者は、豊橋技術科学大学の大学院で交通工学を学んでいる学生です。 急激な経済発展を遂げているベトナムでの交通渋滞解消策を 日本から持ちかえろうと勉強をしています。 発表内容は、大雑把なベトナムの紹介とメコンデルタ危うい変貌の現状です。 ○インドネシアの発表者は、豊橋技術科学大学の機械工学の博士課程で学んでいます。 大地震と津波で痛めつけられた故郷のスマトラ島のマングローブ林の復興について 発表します。 ○ロシアの発表者は、名古屋大学大学院で国際言語学を学ぶイルクーツク出身の学生です。 発表内容は、東シベリアのタイガの違法伐採と、 それを隠すために行われている森林への放火です。 ○韓国の発表は、韓国から日本に嫁がれて14年ほどたつ女性です。 発表内容は、日本よりも進んでいるのではないかと思われるゴミ分別・再利用、 韓国で行われている児童への環境教育についてです。 ○中国の発表者は、名古屋大学の大学院生です。 発表内容は、中国という大陸の広さからくる環境意識の格差、 都市部でようやく始まった人民の意識改革とそれを促す制度についてです。 会場からも質問や意見が交わせる対話の場も設けました。 生物の多様性を犠牲にして経済発展を遂げてきた日本から、 これから発展を遂げようとするアジアの隣国の人たちへ、 あなたならどんなメッセーを送りますか。 *この国際会議は、セブンイレブンみどりの基金の助成を受けています。 *伊勢湾環境紙芝居「しっぽの気持ち」の展示もあります。 チラシはこちら http://hoerumedaka.up.seesaa.net/image/A3B2A3B0A3B0A3B9C7AFA3B1B7EEA3B1A3B7C6FCA5C1A5E9A5B720(1).pdf + --- + --- + --- + --- + --- + --- + --- + --- + メールマガジン「山里ひぐらしの便り」 発行責任者/NPO法人 山里文化研究所 〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125-102 Tel・Fax(0573)68-6016 http://www.yamazato4.com/ + --- + --- + --- + --- + --- + --- + --- + --- +


