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2008/10/23

10月25日【植物利用ワークショップ・草木染】のお知らせ

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 ♪           山里ひぐらしの便り
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                           発行元/山里文化研究所
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稲刈りも終わり、山里の恵みの季節がやってきました。
棚田の新米ご飯を食べながら、自然を暮らしの中に活かす知恵=山里文化に
触れてみませんか。
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〜本号のメニュー〜
◆山里文化研究所 主催行事
 ■10月25日(土) 植物利用ワークショップ・草木染 (コブナグサ、アカソ)



――◆山里文化研究所 主催行事 ―─―─────────────────

 ■10月25日(土) 植物利用ワークショップ・草木染 (コブナグサ、アカソ)
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坂折棚田に生えているコブナグサ、アカソを用いて草木染をしてみます。
コブナグサは八丈島の「黄八丈」という布を染める草で、
八丈刈安(はちじょうかりやす)とも呼ばれています。
アカソは赤色が出ます。
煮出すときは薪・かまどを使います。

※講師を招いた教室ではなく、みんなで学びあうワークショップです。
 必ずしも上手にできるとは限りません。ご了承ください。
 ゆる〜い感じで山里を楽しみましょう。

※昼食は棚田の新米をかまどで炊きます。
 (おかずはありませんので持参してください)



■日 時/10月25日(日)10:30〜
■場 所/坂折棚田なごみの家(岐阜県恵那市)
■参加費/500円+米代150円程度 
       (会員・賛助会員 米代のみ)
■持ち物/染めたい布、
     ビニール袋(染めた布を持ち帰るとき使います)、洗濯バサミ

※布について
 なべの大きさに限りがあるので大物は不可。
 白い靴下やハンカチ、Tシャツ、毛糸玉などもいいのでは。
 素材は、絹、木綿、麻、毛など。
 みんなのを一緒に染めますので履き倒した靴下は持ってこないでください。
 絹や毛など動物性のものは色がきれいに染まりますが、
 綿、麻などはあまり濃い色には染まらない傾向があります。


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発行責任者/山里文化研究所

〒509-9131 岐阜県中津川市千旦林1522-125-102
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