2008/04/29
投資信託の格付評価は投資信託を販売する側のためにある【金融機関が顧客に読ませたくない資産運用のノウハウ vol.012】
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★ 金融機関が顧客に読ませたくない資産運用のノウハウ ★
第12号 2008/04/29
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株式会社バリューマネジメント http://value-management.jp
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世の中には投資信託の格付会社が存在します。
モーニングスター
http://www.morningstar.co.jp/
R&I
http://www.r-i.co.jp/jpn/
リッパー社(楽天証券が販売に利用している)
http://www.lipperweb.com/
などがあります。
簡単に言えば投資信託を★の数で評価するものです。
レストランの評価にミシュランというものが採用されているのと
同じですね。
では、この投資信託の評価、三ツ星レストランのように
★が多ければおいしい投資信託かというと、
そうとは言えません。
(三ツ星レストランで食事したことあったかな??)
ほとんどの格付機関の優秀ファンドの選定手法は
1年および3年のリターン/リスクの序列で決めています。
リスクを標準偏差(総リスク)にする場合と
ベンチマークとのかい離(トラッキングエラー)にする
場合がありますが、大体どこも同じです。
ところでこの格付け手法は誰のために存在するのでしょうか?
基本的には、このような定量評価による発表は、
頻繁にファンドの広告等に利用されます。
一言でいえば投信会社の販売ツールですよね。
「このファンドは★★★のファンドですのであなたにお薦めです」
「●●という格付機関が優秀ファンドに選んだファンドですので
安心です」
セールストークで言うとこんな感じでしょうか(笑)。
PMSでは、
ライフプランと資産運用の最大の武器である時間を
資産運用設計に活かす仕組みですので、別な視点で評価を
しているわけです。
しかし、もしあなたがお金を信じて託すファンド(投資信託)を
選定するにはもっと長期的なファンドの理念や哲学などの
定性評価が必要になります。
その点でさわかみファンドは優れていると思います。
(ちなみに当社はさわかみファンドの販売会社ではありませんが)
「資産運用で投資信託を活用する5つのメリット」
http://fund.value-management.jp/
「あなたの知らない資産運用の選択肢PMS」
http://value-management.jp/report.php
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株式会社バリューマネジメント
代表取締役 中 浜 祐 士
〒220-0011 横浜市西区高島2-10-13 横浜東口ビル10F
TEL:045-450-7005 FAX:045-441-6010
URL: http://value-management.jp/
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≪企業理念≫
資産価値のマネジメントを通じて、
お客さまの人生価値の向上に貢献する。
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