酒屋のおやじが造る器(うつわ) RSSを登録する

自分の造ったうつわで食事したいと陶芸を始めて36年。普段使いの食器や酒器を萩や唐津の土で造っています。造る過程や窯詰め・窯出しの様子などを御紹介します。手造りの陶器なので微妙に違うのは大目に見てね(笑)少し食卓の贅沢をしませんか?

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2008/03/17

酒屋のおやじが造る器(うつわ):創刊号

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☆■■-酒屋のおやじが造る器(うつわ):創刊号--08年3月
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初めまして。前鶴幸治と申します。
本州の西の端、山口県下関市で地酒屋をしています。
店名は「地酒のまえつる」と申します。


18歳で酒業界に入り、酒屋に勤め始め、
37歳で独立し、酒屋を始めました。
現在56歳。もう酒屋歴38年になりました。


やきものは20歳で初めて36年。大体一緒ですね。
自分の創ったうつわでご飯を食べ、酒を飲みたいと思い、
陶芸教室に通いました。約10年通いました。
友人達と釉薬(ゆうやく)の窯や焼締めの窯も築きました。

その時代、酒の免許がなかなか下りなくて、
窯元に来ないかと誘われた事もありました。



「地酒のまえつる」を始めて約20年になりました。
24歳になる長男が跡を継いでくれ、
少しずつ任せていける様になりました。

時間に余裕が出てきたので、本気で窯仕事をしようと思っています。
普段使い出来る様な丈夫なうつわを造ります。

お気に召すものがあれば、御連絡下さい。
 メールアドレス jizakenomaeturu@jcom.home.ne.jp

今回は工房の写真や今まで造ったうつわの写真を見て下さい。

http://members2.jcom.home.ne.jp/ippaimizu/

又、本業の「地酒のまえつる」もWEB公開していて、
まぐまぐのメルマガも発刊中です。登録して頂けると嬉しいです。

メルマガ「にっぽんの旨いさけ。」http://www.mag2.com/m/0000191696.html

メルマガの他にブログ・WEBと長男が毎日、ゴソゴソと更新中です。
私にはさっぱりわかりませんが(笑


美味しい旨い酒を手造りの盃で呑む。極楽ですよ!

それではまた次号。



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  ■発行:地酒のまえつる■ 

   山口県下関市山の田本町15−11
        (TEL) 083-253-1722 (FAX) 083-253-1736
  ・ホームページアドレス 
      http://members2.jcom.home.ne.jp/ippaimizu/
    ・本業の酒屋WEB
      http://members2.jcom.home.ne.jp/jizakenomaeturu/
  ・メールアドレス    jizakenomaeturu@jcom.home.ne.jp
 
  ■発行責任者:前鶴幸治■
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