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2008/05/13

『納得できるまで、繰り返す』その2

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   テニス歴10年、まだまだ、ひよっこの☆美久☆です。   

   このメルマガでは、元全九州学生チャンピオンの監修の元、

   レベルフリーで、テニスの上達法を配信していきます。 
 

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今ごろ、花粉症に苦しんでる☆美久☆です。


昨日の記事

『納得できるまで、繰り返す。』

の続きです♪


昨日の記事は、こちらから、確認していただけます。

 ⇒ http://archive.mag2.com/0000260842/index.html



昨日の記事では、


「バックハンドストロークを自分のものにする」

「相手より1回多く、コートに入れる」


ことを繰り返しすることで、
地区の選手権優勝にこぎつけたとお話しました。




その続き。


どんなに弱いボールでも、
ミスをしなければ、ある程度勝てることは、
体感できました。


今度は、自分のボールを打って、
勝ちたくなったんですね。


私は、いつも負けた後、
相手にアドバイスをいただくように
していました。


シングルス優勝した試合で、
ダブルスは、負けたんですが、


その時のアドバイスが、


『緩いボールで繋いでも、ある程度しか勝てない。
 打って勝たないと先がないよ』


確かにそうなんです。
緩いボールでしか、繋げなかったら、
レベルが上がると勝てません。




そこで、次にチャレンジしたことは、

「打っても勝つ。」


ある程度ミスを覚悟の上で、
自分の本来のストロークで勝負しました。


どんなボールも全力で打ってみました。


見違えるくらい
『早いストローク』は、できるのですが、
ミスも増えて、勝てなくなったんです。


ここから、2年くらい苦しみました。


また、勝てないんです。


とにかく、精度を上げることに
力を注ぎました。


そのために、体のバランスを取ること、
ボールへ早く入ること、
打った後は、素早くポジションへ戻ること


を心がけました。


2年くらいかかりました…



継続が実って、選手権本大会で、
ベスト4入りを果たすことができました。


でも、さらなる試練が待っていたんですね(ToT)



長くなりそうなんで、
つつきは、また明日にします。






★―――――――――――――――――――――――――――――――★

  編集後記                         
  
   最後まで、お読みいただきありがとうございました。 

   毎年、この時期(ちょっと遅いんですが)

   原因不明のクシャミ・鼻水・目のかゆみに

   悩まされます。

   例年だと大切な試合に出ているので、

   別の意味で、苦しめられてました。

   今年は、試合には出ていないんですが、

   やはり、毎日、特に朝が辛いんです。


   私の持論ですが・・・                   

   何事も楽しくないと上達しないと思ってます。        

   たとえ、体がきつくても、楽しいから、続けることも     

   できるのだと思います。                  

   あなたのテニスが楽しいものになりますように♪       

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