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2008/04/03

介護支援専門員ネット講座がスタートしています。

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介護支援専門員(ケアマネジャー)試験対策ネット講座が4月からスタートしました。
ネット講座(通信講座)の教材は資格試験合格研究会ホームページから申し込みいただけます。

想い研究所 資格試験合格研究会
第3回介護支援専門員実務実習受講試験対策ネット講座

介護問題と介護保険制度(基本テキスト2−4P)を覚えましょう。

高齢者の急な増加で要介護者が増えていること、後期高齢者には要介護者の発生率が高く、85歳以上では
56.1%に達することを1回目で説明しました。
家族が要介護者を支えることが同居率の低下などで困難になっていること、介護者は女性が中心であること
介護を続ける事への不安から虐待も起こりうることなどを2日目に説明しました。

今日は従来の老人福祉、老人医療制度を理解します。

(今日の丸暗記)
従来の老人福祉制度と老人保健制度について。
□従来の老人福祉制度では、措置制度を基本としてきたため、利用者に選択の余地がなかった。
□従来の老人福祉制度では、応能負担だったので、中高所得者の負担が重くなった。
□従来の老人福祉制度では、サービスの利用には所得調査が必要なので抵抗感があった。
□老人医療では、医学的治療の必要性がないのに高齢者が介護を受けるために入院する社会的入院が増加し、問題になっていた。
□社会的入院をしている高齢者の介護にかかる費用が、医療費の増加を招いている。
□従来の一般病院の場合、1人あたりの居室面積が狭く、高齢者が長期療養するには適さない。
□従来の老人福祉と老人保健・医療では、サービスを申し込む窓口が違った。

従来の制度は、措置制度の老人福祉と保険制度の老人医療であり、費用的に安く利用しやすい老人医療が介護の中心でした。
しかし、一般病院は食堂、浴室がなく、一人当たりの居室も狭いなど高齢者の長期療養には適当ではありませんでした。
すなわち制度間の不整合がありました。

ネット講座は月ー水曜日は基本テキストを、木、金曜日は1問1答集を解説します。
このネット講座に使用されている通信講座のテキストの申し込みは、
資格試験合格研究会(GO-KEN)のホームページ ( http://www.go-ken.jp/  )よりお申し込みください。

想い研究所 資格試験合格研究会 介護支援専門員試験対策講座 講師 上野和夫


想い研究所 資格試験合格研究会は、低価格で通信講座の教材を提供しています。
通信講座の教材は、覚えていただきたいことを十分に網羅しています。
あなたの合格をサポートします。

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