2009/09/20
【風水一年生】 特別号-休刊はしないぞ!
----------------------------------------------------------------------- 風水一年生 -初心者さんいらっしゃい! http://fusui1nensei.22.dtiblog.com/ ----------------------------------------------------------------------- ながらく発行しておらず申し訳ございません。 なので、まぐまぐさんから 「おら~、やる気がないんなら今日の六時で休刊や~!」 と脅しがきました。 え~(T_T)やる気がないわけじゃないのに~。 ↑ ほんとほんと。 書きたいことはたくさんあるのですが、今は毎日午前様でメルマガの発行が厳しい状態なんです。 今回は、「私の主観」におけるお勧めを ちゃちゃっ と書いちゃいます。 書きなぐりになりますので、誤字脱字はお許しを。 ■亀、亀、亀 風水で四神の観点で何が大切かをお書きします。 東の青竜(せいりゅう)・南の朱雀(すざく)・西の白虎(びゃっこ)・北の玄武(げんぶ)である。 五行説にも中央に黄竜を加え数を合わせた上で取り入れられている。 -wikipedia抜粋- 風水はこの黄竜-中央の考え方が取り入れられます。 私を、その黄竜に当てはめて、四方を四神獣に守ってもらうわけです。 ちなみに、江戸でみると中央に江戸城、青竜は平河、朱雀は江戸湾、白虎は東海道で、玄武が富士山 ただ私は、青竜やら朱雀が本当にいるとは思っていません。まだネッシーの方が信じられます。信じてないけど。 ではこれら四神獣とは何か? 風水は環境学であり、その中でも気を扱う学問です。 ですので、これらの獣はその気の性質を表徴していると考えると、非常に風水の捉え方がシンプルになることに気がつきました。 今回は結論だけ(時間がないので) まず、風水はどこでも適用できます。 オフィスのデスクに座ることを考えて見ましょう。 仕事をする私が、中央、つまり黄竜の位置にいます。 なので、椅子がパイプ椅子みたいに固定されていたら不自由でやってられなくなります。 一般的には前を向き、右に左に回り、たまに後ろを振り返る動きのよさが必要です。 さて、マウスやペン、僕はこれは青竜と見ます。 生活の動的要素の象徴が青竜だと感じてます。 それでは、パソコンやノードなどは? これは白虎、生活の静的要素を象徴します。 パソコンのモニタや、目の前の空間、あるいは窓の外 これは朱雀とみます。これは未来、発展の要素を象徴します。 そして椅子の背もたれを玄武としてみます。 これは生活要素のうち、より目に見えない基礎・原因となる部分です。 背もたれの無い、椅子とかソファーとか。 座れるけど落ち着きづらいでしょう。 でも普段はまったく意識されないものです。 それで、結論、【玄武】が大切なんです。 一般的には龍に目が行きがちです。 青龍は生活の動的要素ですから、お金ですから非常に関心が行きます。 しかし、人はお金があったら幸せになれるでしょうか? あるいは白虎は静的要素です。人間関係とか... そして、これら二つは時間軸で言うと「現在」を表します。 そこでの果の実りを表すのが朱雀です。 時間軸で言うと「未来」を表します。 ですので、朱雀の方位は、開けて遠くまで見えるのが好ましいのです。 しかし、よい金回りも、人間関係もうまくいけたとしても... お金を利己的に扱うこともできます。 人間関係も社交辞令としてスムーズ流すことも出来ます。 未来の展望が開けても、本当の意味で夢のない未来もあります。 これらはいずれも現在、未来という過去の結実なんです。 だから、過去との因縁(?)がわるければ、 金回りがよくても、人間関係がスムーズに行って、未来が開けても どこかしら、不安から脱することができない私のままであるのです。 例を挙げれば、背もたれの無いデスク 上場している悪徳会社 断崖絶壁に建った家 先祖や神仏を軽んずる家系(←ちょっと風水っぽくないけど、そーゆー話になる) 悪い爺さん婆さんに育てられた富裕家族も、どこかしら不安定さ、不幸感を拭えないでしょう。 なので【玄武】です。 玄武は過去を象徴し、私の後ろ盾を表すと見ます。 玄武を表す小高い山は、中央を背後から守り、多くの龍脈から気が流れ込みます。 原因・過去とはそういうもので、時間軸をこえて現在に結実させ未来に多くの運を引き継がせます。 その原因が悪ければ、間違いなく現在と未来には凶運が運ばれ、過去と関係なければなにも運勢がこないのです。 つまり、目に見えづらい、効果もあまり取り上げられない、この【玄武】。 長い目で見たときに、もっとも大切だと思うの大切だ思うのが、この位置のあり方です。 玄武のグッズはそれを、協力にバックアップしてくれるのです。


