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宇宙人でもわかる経済のしくみ
★創刊号★
By 白鳥 ひかる
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★CONTENTS★
■創刊にあたって
■発行人の紹介
■第1講「経済」ってなに?
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【創刊にあたって】
「こう見えても、日経は読んでいる」
こんなコピー、目にしたことあると思います。
でも実際には・・・??
「こう見えても、日経は置いている」
・・・これではあまりにも悲しすぎます。
テレビや新聞で毎日のように耳にする「経済」の言葉。
とにかく重要なのはわかっているのに、何のことだかさっぱり・・・
という人、多いと思います。
例えば・・・そうですね・・・。こんな例
☆1ドル120円が100円に⇒当然、円安に決まってるじゃないですかあ!
☆セーフガード⇒レスキュー隊か何かですか?
☆量的金融緩和⇒テストで漢字間違えました・・・
☆デフレスパイラル⇒とりあえず、ヨコ文字使ってみましたが何か?
☆入札談合⇒悪い政治家がなんだかやってるよ・・・
以上、1つでも心あたりあれば、早急の治療が必要です!!
ところが残念なことに・・・
経済用語は1にも2にも「理屈」がわかってないと
宇宙人が話している言葉のように感じますよね。
「Aが起これば、Bになる」
といったような因果関係がわかれば経済って本当に簡単なんですが、
学校の授業や新聞、ニュースはあまりわかりやすく教えてくれません。
いつ何時も、ただやみくもに難しい言葉が並ぶだけ・・・。
じつは・・・
こうしたわかりにくい経済だったり政治の言葉の一部は・・・
霞ヶ関のお役人さん達が世の中をコントロールしやすいように
「わざと作り出した」のも多いらしいのです!(いきなり問題発言か?!)
・・・とある政党の大物議員が講演で怒りながら言っていました(笑)
ってか本当だとすると「とんでもねーぞ」って感じですが・・・。
つまり・・わからないのは「あたりまえ」です。
恥じる必要などこれっぽちもありません。
しかし経済は人体でいう、血液の流れそのものです。
これからの時代を生き抜く上で、「知らない」「わからない」
ではもはや済まされないのです。そうでしょう?
そこで・・・!このメルマガの目的です。
まさにこのような世の風潮に危機感と憤りをこめて、タイトルの通り
「宇宙人」でもわかるような簡単な言葉と優しい問いかけ口調で、
「これ以上簡単には解説できない!」
というレベルまで噛み砕いて説明(暴走?)していきます。
ただし、あくまで「理屈」の解説に重点を置いており、その点が
単なる経済ニュースの「用語解説」や「時事用語集」とは一線を画すものです。
構想2年余、予備校講師として各種講座を担当する私が、粉骨砕身の精神で
満を持してお届けします!(大げさでスミマセン、一応、アピールということで)
とにかく、読んでいくうちに誰もが「経済」がどんなものかわかった!!
と「感激」と「自信」で涙するような、そんな暖かいメルマガをめざします。
以下のような方は、ぜひ購読をオススメします。
☆新聞・ニュースの経済分野が読めるようになりたい!
☆就職・転職試験に挑みたい!
☆大学受験の政治経済で勝ちたい!
☆論文・小論文で評価されたい!
☆各種資格試験(公務員、教員、行政書士、社労士など)をめざしたい!
☆ニートやってますが、ここらで自分を変えたいです!
☆尻に敷かれてる妻に一矢報いたい!
その他、教養の糧として、インテリ(風)会話のネタとして、
大人の会話をリードして、尊敬の目で見られたい、
最初のデートでの印象アップ・・・?
などあらゆる目的に適しています。
年齢も小学生から高齢者の方々まで幅広い人が
満足していただけるようなものを目指します。
・・・さあ、あなたも経済を楽しんでください。そして人生を変えてみませんか!
【発行人の紹介】
・・・てかそもそもお前は一体だれだ!
とごく当然な指摘があろうかと思われますので・・・
ご参考までに簡単な自己紹介をさせていただきます。こんな感じです。
白鳥ひかる
慶應義塾大学に補欠で入学。なんとか卒業。
公益法人にて社内研修に携わる中で「わからないことをわかってもらう」
喜びに魅了され、2002年より予備校講師となる。
現在、大学受験の世界史・政治経済・地理・英語の指導をはじめ、
就職指導、公務員試験、各種法律関係の資格取得指導など、多岐にわたって奔走中。
『生きた教養こそ人生の糧』をモットーに、どんな難解な事柄も
子どもに語りかけるようなやさしい語り口で説明し、さらに面白く、
さらにわかりやすい指導を求め、日々研究している。
まあ色々と職場等とのしがらみがありまして、なかなか具体的には書けませんが・・・
一応、ペンネーム以外は学歴を含め90%本当です。
お願いですからあまりつっこまないでくださいね(泣)
さあ、前置きはこのぐらいにしておきまて第1講に入っていきましょう。
今回は創刊号なのでイントロです。
「経済」の意味について考えてもらいます。
とにかく肩肘張らず、リラックスして、そう、漫画や週刊誌を読むようなお気楽な
感じで読んでくださいね。それがこのメルマガの目的ですから。
宇宙人さん、いらっしゃい。
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【第1講 経済ってなに?】
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突然ですが、まず1つ質問します。
あなたにとって今、「欲しいもの」とか「やってみたい」ことは何ですか?
最新型携帯電話?液晶プラズマテレビ?流行ブランドの洋服やバッグ?
それとも・・・大好きなアーティストのライブに出かけること・・・かな?
(私はEXILEにはまってますが、うちのウサギはなぜかBoAを聴くと喜びます)
うらやましいくらい長い春休みの大学生ショクン、君たちは・・・そうだね。
グアム、モルディブ・・・海外旅行行きたいですよね。ニュースを見てると・・・
なんと1ドル100円突破突破?!キター円高!海外旅行、今すぐ申し込みなさい!
まあ、この円高だの円安だのは後の章でちゃんと説明しますからね。
このように私たちは、何かに対して、「これほしい」だの「あれやりたい」
といった気持ちがあります。これをワイルドに「欲望」と呼びますか。
そして、もう1つ質問。
あなたにとっていま、「やらなくてはいけないこと」は何ですか?
晩ごはんの食材の買出し?そうですね。頑張ってください。
え、カノジョへのごめんねメール?
なるほど。これは急がなければなりませんね・・・。
怒らせないうちにどうぞどうぞ。
明日までの宿題?大学のレポート?会社の企画書が?しかも、明日までぇ!?
・・・こんなとこ読んでいるヒマがあったらすぐに取りかかってください!
このように何かを「やらなくてはいけないこと」、これを「必要性」
と呼ぶことにしましょう。
こんな感じで私たちはいつも知らず知らずのうちに「欲望」や「必要性」
を感じたりする。
じつは・・・まさにここに「経済」の原点ともいうべきものがあるんです。
こうした欲望や必要性があってこそ、モノが作られたり(これを生産といいます)
それがみんなのもとに運ばれたり(これを流通といっときましょう)、
お金が使われたり(消費)しているという点なんです。
何かを生産し、流通する、何かを消費する。
そして、これらの活動を円滑に行うために100円玉や1000円札などの
「貨幣」を使う。
こうした行為や営みを全部ひっくるめて「経済」というのです。
そうです!
経済とは、人間に「あああしたい、これがほしい」といった欲望や欲求があること、
もしくは「あれをやらなくちゃ」といった必要性が出てきて始めて生まれる、
というのが大大大!原則なのです!
■財とサービス■
さあ、ここで2つの言葉を使いこなせるようにしましょう。
今出てきた、私たちが持っている欲求や欲望、必要性を満たしてくれる物や事を
「財・サービス」という言葉で表します。
言葉そのものは聞いたことがありますよね。
「財」だったら色々な言葉と一緒に使われることもありますね。
「資財」「公共財」「重要文化財」「財産」「財布」・・・。
あ、ちなみに「材料」の材や「題材」の材とは字が違いますので注意です。
財とは・・・
お菓子、雑誌、プレステ、ネットカフェの設備、原子力発電所など、
私たちの欲望や必要性を満たす「モノ」のことです。
これははっきりさせておきましょう。
「あれが欲しい」「これが欲しい」という時の対象となる「物品」のことです。
そんなに難しくないですよね。
これに対して、サービスとは・・・
雑誌を「読む」、プレステを「やる」、郵便で荷物を送る、軽井沢をドライブする、
といったような私たちの欲望や必要性を満たす「活動」や「行為」のことです。
「これを利用したい」「あれにチャレンジしたい」という時の活動や行為
そのものを指しています。
では具体例をあげて、財とサービスの違いに慣れちゃいましょう。
クエスチョン!みんなが手に持って使う「携帯電話の端末機」は?
財とサービス、さあどちらですかあ?
0.5秒でわかりますね。そう、財です。
では、友人に携帯電話を「かけること」、メールを「送る」といった行為は?
さあどちら?
サービスですね。
同じように電車の「車両」は財です。電車に「乗ること」はサービスですね。
日焼けサロンのマシーンは財ですが、それを使った「タンニング」はサービスです。
言葉の使い方はまあ日本語って色々と難しいのですが、慣れてくるとすぐに
わかるようになります。
サービスは電話を「かける」、電車に「乗る」、日サロで「タンニング」、
など基本的には「動き」の言葉で表すことが多いですよ。
■生産・供給■
財とサービスの違いについてなんとなくわかりましたか。
とにかく、大雑把にいうと財やサービスは「あれやりたい」「これやらなきゃ」
を満たしてくれるものでしたね。
これはイメージできるようにしておいてくださいね。
それでは、次行ってみましょー。
財とサービスはどうやって生まれて、どうやって消えていくの?
というごくごく簡単なギモンです。
だって人間だって動物だって、植物だって、自然界にあるものはすべて
始まりがあって終わりがある。
恋だって・・・(泣)
永久に変らないものなんてありえないじゃないですか。
経済だってそう。財やサービスの誕生とから消滅の理解ってとても大切なんです。
だってこれが「経済」の動きの根本ですから。「経済行為」っていいます。
あ、覚えにくい専門用語っぽいのは無理に覚えようとしなくていいですよ。
わかってくると、いつの間にか自然に使えるようになりますので大丈夫です!
財やサービスを生み出す行為を「生産」といいます。
一軒の家を例にとってみてください。
家を建てるにはどんなプロセスが必要ですか?
まず「土地」が必要ですよね。今の常識では。。。
天空の城○○ュタのような空中の宮殿なんてのはあと100年は無理でしょう。
さあ次は・・・
材木、瓦、セメントといった「素材」を、カンナ、電動ノコギリ、ハンマーなどの
「道具」や「機械」を使って人間の住まいにふさわしいモノに作り替えていきます
よね。
ここで、土地・材木・瓦・セメントは家を作るために実際に手を加えていく相手、
つまり働きかける対象ですよね。
このようなものを「労働対象」と呼びます。
そして、カンナ・電動ノコギリ・ハンマーといった道具や機械は家を作るために
人が用いるサポート役であって手を加える相手ではありません。
目的は家をつくることですから、道具はそのための手段ですよね。
こうしたものを「労働手段」といいます。
そして,労働対象と労働手段をあわせて、「生産手段」と呼びます。
うーん、なんだか無理やり作ったような言葉ですが、使えるとクールかも?
労働対象(材木)+労働手段(ハンマー&ノコギリ)、ぜーんぶひっくるめると
・・・はい、「生産手段」のできあがりでございます(笑)
では生産手段(労働対象と労働手段)がそろったら、すぐに財やサービスを
生み出すことができますか?
大事なものがまだ足りませんよ。
そうです!「作り手」ですよね。家でいえば、大工さん、といいましょうか。
経済では「労働者」という表現を使いましょう。
家を作るとき、どんな工具(労働手投)をどの素材(労働対象)に使うかなど、
労働対象と労働手段の組み合わせを決定しながら、労働対象を生産物にまで
作り替えていくのは「労働者」である大工さんの働きによりますよね。
大工は、くぎを上手に打つことができる、
といったような肉体的なスキルをまずもっています。
そして、建築を注文したお客さんと契約書をかわすことができる、
といった頭の、つまり精神的なスキルを持っています。
労働者の持つ、このような肉体的・精神的能力を「労働力」と呼ぶのです。
以上の言葉を使えば、「生産」とはいろいろな言い方で表すことができます。
少し難しい言い方の本なんかだと、こう書いてあります。
「生産とは、労働対象を労働手投を用いて作り替えることであり、
生産手段を投入して生産物を生み出すことであり、労働力を発動することである。」
・・・。・・・。
いきなりこんな説明見るとまさに宇宙人が変なお経を唱えているようにしか
思えませんが、いまならあくびが出るくらい簡単でしょう。
頭の中で噛み砕いてわかっていれば、こんなカタい説明もすらすらっと出てくる
ようになります。
■需要と供給■
はい、家が「生産」されました。
この家はその後どうなりますか。
当然、誰かに「売られる」ことになりますよね。
生産されたものがそのまま残ってしまったらもちろん経済はなりたたないわけです。
どんな人に売られるのですか。
あたりまえですが、家が「欲しい」という欲望がある人に売られるのです。
さきほどの話を思い出してください。
経済はとりあえず「欲望」や「必要性」を前提とするんでしたね。
まず、財やサービスを買う人、ここでは家を買う人ですね、こういった人のことを
「消費者」といいます。
これは一家の奥様方をはじめ、大体の人がおわかりになっている言葉だと思います
が、一応念のため。
そして、生産によりできた財、さらにはサービスを消費者や他の企業に売る行為を
「販売」といいます。
生産された財は、販売を通して消費者のもとへ行き着くのです。
このような生産から販売までを経済ではまとめて「供給」といいます。
これは超大切な言葉です。英語ではサプライ(supply)です。
「供給」には生産する、販売する、与える、提供するという意味が込められています。
ここでひとつ注意です。
ある製品を「生産」する企業とそれを「販売」する企業は、別々であることが
多いんですよね。
トヨタのCM見て、新型クラウンが買いたくなってしまいました。
で、翌日トヨタ自動車の本社に行って「新型クラウンください」と言っても、
・・・まあ売ってくれません。
受付のお嬢様からご丁重に
「販売店でお取り扱いしていますので、そちらにお問い合わせください」
と言われてしまうでしょう。
消費者が車を手に入れるためには、ネッツとか、トヨタ販売店に行かなければ
なりません。
販売店は系列は同じトヨタグループでも、経営は別の独立した会社です。
車を製品として生産しているトヨタだって、別の生産する企業から部品などの
原材料を買っています。
このように生産者と販売者、あるいは生産者同士の間で財をつなぐ行為を
「流通」といいます。
どうですか?聞いたことのある言葉でも使いこなせると気持ちいい?でしょう。
本屋さんで売っている本。
ライターが原稿を書きます。
出版社が原稿を完成させます。
原稿を印刷会社が印刷します。
そして製本会社が本を大量に作ります。
そしてトーハンなどの商社によって全国の本屋に行き渡ります。
実際に1つの製品が私たち消費者のもとにたどり着くまでに本当にたくさんの
「流通」の過程を経ているんですね。
さあ、それでは今度は話を私たちお金を出して買う側、「消費者」に戻してみましょう。
私たちが生きるために、財・サービスを使ったり、利用したり、
食べたりする行為のことを「消費」といいます。
何度も言っているように、消費する側は常に「これ欲しい」「あれ買いたい」
「あのテレビ番組見たい」といったような欲望によって動いているわけです。
経済では「消費」も含めてこのような「欲望」「必要性」を全部ひっくるめて
「需要」と呼びます。
英語ではデマンド(demand)です。
欲しい、必要だ、食べる、使う、得る、・・・など私たちが何かを求める
という意味が需要という言葉には含まれています。
「需要」の方が「消費」よりも言葉の意味が広いのです。
これは先ほどの「供給」とは表裏の関係にあります。
お店のショーウインドウの前でいつも人だかりができるような人気のバッグ。
これはそのバッグが欲しいと思っている人が多いわけで、需要が高いバッグ
といえます。
サービスにもあてはまりますよ。
「欧米かー!!」
「でもそんなの関係ねぇ!」の芸人さんたち。
あの一発を「聞きてえー」って人がそれこそゴマンと「いた」わけです。
需要が高「かった」んですねー・・・。
ってなぜ過去形っていうかといいますと・・・、もうおわかりでしょう。
今これを読んでいるあなたにとっては今のネタはどうでしょう。
単なるお寒いフレーズにすぎない・・・かもしれません。
時代の最先端を行く女子高生にウケねらいで使用するものなら・・・確実に外します。
つまりこの「笑いネタ」というサービスの「ブーム」が去ってしまったのです。
(まだウケていたらごめんなさい!小○よしおさん!
この間地元の駅で見かけたとき、一緒に写真とってもらってありがとうございました。
一生宝物にいたします!!)
あくまで「ネタ」のことです。芸人さん本人ではもちろんありません。
次なる笑いを求めて日々努力なさってるに違いありません。
需要には恐ろしいことに継続性があるものとないものがあって、
こういう芸能ネタは得てして絶頂の時は本当にすごいのですが・・・。
まさに「熱しやすいもの冷めやすい」とかで流行が去ってしまうと
それこそ全く需要がなくなってしまうの場合も多いのです。
「流行」が需要に影響するメカニズムはまた詳しくお話します。
「供給」と「需要」は経済がわかるための最重要ポイントになってくるので、
まずはしっかりイメージできるようにしてくださいね。
え、まだよくわかんねー?
やむを得ません。
批判を承知であえて本当に大雑把に言ってしまえば・・・
「需要」は財やサービスを「欲しい」という気持ち
「供給」は財やサービスを「作りたい」「あげたい」気持ち
と思ってしまってください。
気持ちなんですよ、気持ち。
ギブが気持ちが供給、テイクの気持ちが需要なんです。
これなら楽でしょう。まずはこれでいいです。
以上で創刊号のお話はおしまいです。
今回は主に経済活動の基礎となる財やサービスの話を中心に解説しました。
次回は経済の主役である家計や企業、政府の話を中心に話を進めていきます。
いかにも「経済」な堅苦しい言葉もたくさん出てきますが安心してください。
宇宙人でもわかるような解説がこのメルマガのモットーです。ぜひお楽しみに。
「千里の道も一歩から。」ともに頑張りましょう。
【予告編】
次号のメインテーマは・・・
「デフレスパイラル」をクールに切り刻め!です。
SEE YOU AGAIN!
★:*:☆・∴・∴・∴・∴・∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴・∴・∴・☆:*:★
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