2009/10/13
【環境ビジネス】 月刊「環境ビジネス」上半期売上ランキング発表!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【環境ビジネス メールマガジン】 2009/10/13 月刊「環境ビジネス」上半期売上ランキング発表! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 八重洲ブックセンター本店 3階にて 「25%削減フェア」開催中!(10/31まで) 2020年温室効果ガス25%削減は可能か?政権交代はビジネスチャンス! ─────────────────────────────―─―― ───────────────────────────────―― ●今週のトピック1 月刊「環境ビジネス」売上ランキング(2009年4月~9月) 圧倒的に『太陽光発電』が人気! ただいまバックナンバーキャンペーン実施中。 1冊(1200円)から送料無料! 10/31まで!お早めにお求め下さい。 ───────────────────────────────―― 2009年4月~9月までの環境ビジネスの売上ランキングを発表いたします。 1位:2009年4月号「太陽光発電の価値」 http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200904.html 2位:2009年3月号「省エネ対策」 http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200903.html 3位:2009年9月号「国内排出量取引」 http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200909.html 4位:2009年8月号「最新法規制対策」 http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200908.html 5位:2009年6月号「トップランナー企業」 http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200906.html 太陽光発電の特集号は、2位に2倍近くの差をつけて1位。 国や自治体が実施する太陽光発電の補助金制度も手厚くなっており、 環境ビジネス.jpでも「太陽光発電の補助金」のページが人気です。 → http://www.kankyo-business.jp/topix/solar_topix_01.html 住宅用太陽光発電について、政府が2020年に2005年の20倍にあたる 530万戸に拡大する方針を掲げる中、 11月からは太陽光発電の買取制度も始まり、 太陽光発電関連市場は更に盛り上がりを見せそうです。 ▼関連情報 環境ランキング → http://www.kankyo-business.jp/ranking/index.html 太陽光発電の買取制度 → http://www.kankyo-business.jp/solar/feedintariff.html ───────────────────────────────―― ●今週のトピック2 改正食品リサイクル法施行から約2年 熱回収やリサイクル・ループの分野で、ビジネスチャンスを窺う各社 ───────────────────────────────―― 10月9日、清水建設が、紙ごみ・食品廃棄物などを燃料に、 水素ガスやバイオメタノールを精製する 実証プラントを建設し、実験を開始しました。 水素ガスは発電用の燃料、バイオメタノールはBDFの原料になります。 清水建設のターゲットは、大量の廃棄物が出るオフィスや食品工場。 特に食品工場向けでは、 2007年12月に改正され食品リサイクル法で、 「熱回収」が新たに再生利用の項目に加わったことで、 新たな需要が見込めるとの考えです。 改正食品リサイクル法(改正食リ法)は、 食品廃棄物の有効活用を促進することを目的として施行されました。 食品廃棄物の発生量が100t/年以上の事業者に、毎年の報告を義務付け、 フランチャイズ事業の場合は、加盟店も含めた全体での管理とするなど、 食品業界に対しては厳しい内容となった改正食リ法。 その一方で、食品廃棄物の再生利用への 門戸を広げるような内容も盛り込まれています。 清水建設が取り組む「熱回収」もその一つ。 さらに、「リサイクル・ループ」の認定の仕組みも緩和されました。 リサイクル・ループは、自社から排出された食品廃棄物を肥飼料化し、 それによって生育された農畜水産物を再び引き取り、利用する、というシステム。 改正食リ法では、国の認定を受ければ、 自治体による廃棄物処理法の許可が不要になります。 9月11日、エコフィード認証制度の第3号として、 「京(みやこ)1号」が認定されました。 同制度は、食品廃棄物を原料とするリサイクル飼料を認証する取り組み。 今回は、近畿圏内のスーパーやコンビニ、食品メーカーで発生する 食品残さを飼料化し、養鶏や養豚向けの飼料原料として販売する、 というリサイクル・ループです。 今までも、山崎製パンやサークルKサンクスの リサイクルの取り組みが認定されており、 今後も、食品関連事業者と、リサイクル事業者、契約農場など、 様々な業種を巻き込みながら、リサイクル・ループが拡大しそうです。 ▼関連情報 アムコン:様々な廃棄物の減量化で処理コストを大幅削減 → http://www.kankyo-business.jp/pr2009/200910_02.html 月刊「環境ビジネス」2008年10月号 食品リサイクル → http://www.kankyo-business.jp/magazine/200810.html ────────── ●先週の更新情報 ────────── 環境ビジネス融資 → http://www.kankyo-business.jp/loan/index.html アスベスト対策の補助金制度 → http://www.kankyo-business.jp/asbestos/asbestos_subsidy.html 省エネ関連事業の融資 → http://www.kankyo-business.jp/eo/loan.html 廃棄物処理・リサイクル事業の融資制度 → http://www.kankyo-business.jp/recycle/recycle_loan.html ----------------------------------------------------------- 今後も皆様に役立つ情報を提供いたします。 「こんな情報がほしい」、「こんな記事が読みたい」という ご要望がありましたら、下記のメールアドレスに送信下さい。 ----------------------------------------------------------- 月刊『環境ビジネス』 http://www.kankyo-business.jp/ 毎月26日、全国有力書店で発売 1200円(税込) 発行:株式会社 日本ビジネス出版 ◆ご意見・ご感想 support@kankyo-business.jp


