2009/04/28
【環境ビジネス】 「エコポイント制度」5月15日より開始!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【環境ビジネス メールマガジン】 2009/04/28 「エコポイント制度」5月15日より開始! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ───────────────────────────────―― 月刊『環境ビジネス』 6月号 発売! ------------------------------------------------------------------ 【大特集】 CO2マイナス60%を実現する、2050年のトップランナー企業10の条件 ハイブリッドカー時代のボタンを押した 『 HONDAインサイト 開発チームの突破力 』 他 【巻頭特集】 『 ビジネス仕様エコアイテム 厳選30 』 【実務特集】 基本を知らないことが最大のリスク! 『 実践!!事故後の対応ノウハウ 』 詳しくは→ http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200906.html ───────────────────────────────―― ●今週のトピック1 5月15日から始まる、「エコポイント制度」 その内容とは? ───────────────────────────────―― 政府は、追加経済対策に盛り込んだ 省エネ家電の普及策「エコポイント」制度について、 5月15日の購入分から適用する方針を発表しました。 「エコポイント」は、 省エネ性能を5段階で評価した統一省エネラベルで4つ星以上の 「エアコン」、「冷蔵庫」、「地上デジタル放送対応テレビ」を 購入したときにつくポイントで、 様々な商品の購入やサービスの利用時に貯めて使うことができるものです。 エコポイントの付与額については、 製品の大きさ等のカテゴリー別に一律に設定されますが、 目安として、エアコンと冷蔵庫で約5%、地デジ対応テレビで約10%の予定。 また、購入に伴い、同種の古い家電をリサイクルした場合は、 そのリサイクル料金分もエコポイントとして付与されます。 対象となる製品は、エアコンと冷蔵庫では全機種の20〜30%、 地デジ対応テレビは全機種の60〜70%となる見込みです。 ポイントの付け方や使い方など、 制度の詳細が決まるのは補正予算の国会成立後となりますが、 同制度の開始で、売上が伸び悩む家電業界の活性化が期待されます。 経済効果は約4兆円、年間のCO2削減効果は400万トンといわれる 「エコポイント」制度。 政府が景気対策として補助制度を開始している、 エコカー減税や住宅用太陽光発電システム設置への補助制度とも相まって、 経済活性化に向けた布石の1つとして、注目を集めそうです。 ▼関連情報 省エネニュース → http://www.kankyo-business.jp/news/energy_omission.html エコカー 補助金・減税など → http://www.kankyo-business.jp/topix/ecocar_topix_01.html 自治体別・太陽光発電の補助金 → http://www.kankyo-business.jp/topix/solar_topix_01.html ───────────────────────────────―― ●今週のトピック2 日本初!月刊「環境ビジネス」、 2009年4月25日(土)発売号からカーボンフットプリント表示を開始 ───────────────────────────────―― 月刊「環境ビジネス」6月号は、カーボンフットプリントを表紙に表示。 書籍・雑誌を通じて日本初となります(当誌調べ)。 カーボンフットプリントは、消費者にとっては、 消費行動における環境負荷低減を図るためのひとつの基準となり、 事業者にとっては、LCA手法を用いて計算することで、 ライフサイクルのどの段階で、どの程度の環境負荷が生じているかを、 客観的な数値で把握し、経営改革を実現するツールとして機能します。 先月、国から指針や策定基準が示され、 印刷業界をはじめ、各業界で算定基準の議論が進められています。 そこで、株式会社トーク及び関連各企業の協力により、 まず自らが実践することで、CO2「見える化」の第1歩を踏み出すことに挑戦。 結果は316.5g(1冊当たり)。 問題はその内訳、環境負荷の高いポイント。 印刷機か、輸送か―予想外な結果と、 計算方法を含む詳細レポートは是非誌面でご確認ください。 → http://www.kankyo-business.jp/pr2009/200906_01.html ----------------------------------------------------------- 来週のメールマガジン(5/5)については、 休業日につき、配信をお休みさせていただきます。 ----------------------------------------------------------- 今後も皆様に役立つ情報を提供いたします。 「こんな情報がほしい」、「こんな記事が読みたい」という ご要望がありましたら、下記のメールアドレスに送信下さい。 ----------------------------------------------------------- 月刊『環境ビジネス』 http://www.kankyo-business.jp/ 毎月26日、全国有力書店で発売 1200円(税込) 発行:株式会社 日本ビジネス出版 ◆ご意見・ご感想 support@kankyo-business.jp



