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2009/03/03

【環境ビジネス】 省エネ法改正間近!省エネ新製品が目白押し

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 【環境ビジネス メールマガジン】     2009/03/03

 省エネ法改正間近!省エネ新製品が目白押し
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 月刊『環境ビジネス』 4月号 発売!
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【巻頭特集】
 基礎がわかる
 『業務改善を引き出すカーボンマネジメント』
【大特集】
 導入への疑問にすべて答える
 『太陽光発電の価値』
【特集】
 使える補助金・助成金 省エネが企業を強くする
 『'09年事業者省エネ支援 』

詳しくは→ http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200904.html


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●今週のトピック1
 省エネ法改正間近!
 業務部門の省エネ・省コストの達成に向け、省エネ機器新製品が目白押し
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オフィスビルや店舗などの業務部門や家庭部門での
温暖化対策を強化するために、
4月から改正省エネ法が施行されることを受け、
メーカー各社が省エネ製品を次々と発売しています。

まず注目は、ビルの消費エネルギーの3割を占めるといわれる照明を
ターゲットとした新製品ラッシュです。

パナソニック電工は、リニューアル対応の店舗照明として
高効率蛍光灯ダウンライト「SPILE(スパイル)150」2品種4品番を
2月25日から順次発売を開始します。
東芝ライテックは、ニッケル水素電池を採用したLED誘導灯や、
店舗・工場向けの広い空間でも使用可能なLED照明をを4月1日から、
テレビスタジオや舞台など演出空間用の
LEDスポットライトを6月1日から発売します。
また、扶桑電通は、3月1日から米CREE社のLED商品を採用し、
蛍光灯型タイプのLED照明の販売と施工で、
LED市場に本格参入することを発表しました。

照明以外では、
デルは2月26日から消費電力を最大60%削減可能な
グリーン設計モニタ2品の販売を開始し、
三菱電機は4月30日から消費電力を従来比で最大45%削減した
換気システム16機種を順次発売していく計画です。

トータルでみるとコスト削減にもつながりますが、
イニシャルコストが導入のハードルとなる省エネ製品。
各製品の省エネ性能や訴求ポイントは、
事業者を動かすことができるでしょうか。

月刊『環境ビジネス』2009年3月号では、「省エネ対策」について特集。
改正省エネ法のポイントや
短期・ローコストで導入できる省エネ事例についてレポートしています。
→ http://www.kankyo-business.jp/magazine2009/200903.html

▼関連情報
省エネニュース
→ http://www.kankyo-business.jp/news/energy_omission.html

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●今週のトピック2
 次世代バイオ燃料開発でも対決!トヨタVSホンダ
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食糧と競合しない、
非可食の原料を使った「次世代バイオ燃料」の研究開発が進んでいます。
次世代バイオ燃料は、精製にかかるコストや技術開発が課題となっていますが、
国内の民間企業も積極的に開発に名乗りを上げています。

新日本石油やトヨタ自動車など6社は、
「バイオエタノール革新技術研究組合」を2月下旬に設立し、
非可食の植物を原料とするバイオ燃料の共同開発を開始します。

他の4社は、三菱重工、鹿島、サッポロエンジニアリング、東レで、
本部は東京大学に設置します。
各社の技術を結集させ、バイオ燃料の一貫生産体制を整備。
2015年までに生産コストを1リットル40円位に下げ、
実用化を目指す計画です。

一方、ホンダは、千葉県のかずさアカデミアパーク内に、
セルロース類を原料とするバイオ燃料の研究施設の建設することを
発表しました。
2009年4月に着工し、11月に稼働を始める予定です。

インサイトでプリウスを追撃するホンダですが、
バイオ燃料の研究開発でも両者が火花を散らしそうです。

▼関連情報
バイオ燃料関連ニュース
→ http://www.kankyo-business.jp/news/biofuel.html


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今後も皆様に役立つ情報を提供いたします。
「こんな情報がほしい」、「こんな記事が読みたい」という
ご要望がありましたら、下記のメールアドレスに送信下さい。
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月刊『環境ビジネス』 http://www.kankyo-business.jp/
毎月26日、全国有力書店で発売 1200円(税込)
発行:株式会社 日本ビジネス出版
◆ご意見・ご感想 support@kankyo-business.jp
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