【環境ビジネス】シャープ、京セラなどの太陽光発電先端技術や情報がPVJapanに集結
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【月刊「環境ビジネス」情報メール】 2008/06/24
シャープ、京セラなどの太陽光発電先端技術や情報がPVJapanに集結
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●今週のトピック1
政府の普及促進策で国内市場の活性化が期待される太陽光発電
シャープ、京セラなどの先端技術や情報がPVJapanに集結
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CO2を排出しないクリーンなエネルギーとして脚光を浴びる太陽光発電。
日本の温暖化対策(福田ビジョン)に導入促進が掲げられたことを受け、
経済産業省は、一般住宅に普及させるための補助金制度などを盛り込んだ
新エネルギー政策をまとめ、24日に新エネルギー部会の提言として公表します。
国内の太陽電池産業は、05年の補助金の打ち切り以来低迷。
日本の太陽電池メーカーは
優遇制度を追い風に需要が拡大する欧州での事業展開を加速させていますが、
政府の普及促進策を受けて、国内市場の活性化が期待されます。
7/30(水)〜8/1(金)に東京ビックサイトで開催される
太陽光発電の総合イベント「PVJapan 2008」には、
同分野に関わる企業・自治体・研究機関など184社(6/20時点)が出展。
09年度に関西電力と堺市に世界最大規模の太陽光発電施設の建設するシャープ。
シリコンフリーの色素増感太陽電池の開発に取り組む東海商事、日本シイベルヘグナー。
マンションのベランダに設置できる太陽光発電システムを販売しているイーズライフ。
結晶シリコン系や薄膜シリコン系、薄膜非シリコン系、色素増感型など、
原料や生産コスト、光の変換効率で競い合いながら、
各社が開発を進める最先端の技術が一堂に会し、
先端技術や普及政策、マーケット情報に触れられるセミナーなども開催されます。
太陽光発電協会とSEMIのコラボレーションで誕生した「PVJapan 2008」。
現在、来場登録受付中です。
http://www.kankyo-business.jp/cnt/kbpr.php?id=mmg180624
同イベントには、太陽光発電に取り組む自治体として宮崎県も出展。
月刊『環境ビジネス』2008年6月号では、東国原宮城県知事が注力する太陽光発電を
はじめとする環境施策について紹介しています。
→ http://www.kankyo-business.jp/cnt/kbpr.php?id=mmg280624
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エコビジネスの芽を見つけ、育てるコンテスト
『eco japan cup 2008』が今年も開催されます!
中小、ベンチャー企業対象の環境ビジネス・ベンチャーオープンでは、
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前回受賞者の詳細は、月刊「環境ビジネス」8月号に掲載されます。
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●今週のトピック2
国際市場の拡大に向けて、松下、東芝が省エネ照明を販売
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福田ビジョンは、12年をめどに白熱電球を
すべて省エネ電球に切り替える方針も打ち出しています。
白熱電球の消費電力は、省エネ照明といわれる電球型蛍光灯の5倍で、LEDの7倍。
温暖化対策として白熱電球を寿命も長い省エネ照明に切り替える方向性が潮流で、
オーストラリアやフランスも10年度をめどに使用を禁止する方針を示しています。
省エネ照明の普及に向けての課題は、
電球型蛍光灯で10倍前後、LEDで数10倍となるコストや光量、調光機能などの技術面。
国内照明メーカーは開発を進めながら、国際市場を見据えて販売体制を強化しています。
松下は本年度中に欧州や東アジアで電球型蛍光灯の販売を、
東芝はグループ企業の販売網を活用し、
欧米でのLEDや有機ELを使った照明器具の販売を開始します。
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今後も皆様に役立つ情報を提供いたします。
「こんな情報がほしい」、「こんな記事が読みたい」という
ご要望がありましたら、下記のメールアドレスに送信下さい。
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月刊『環境ビジネス』 http://www.kankyo-business.jp/
毎月26日、全国有力書店で発売 1200円(税込)
発行:株式会社 日本ビジネス出版
◆配信先変更・停止、ご意見・ご感想 support@kankyo-business.jp
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