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2008/06/17

【環境ビジネス】 2008NEW環境展閉幕。ドイツ、中国からみた環境展とは?

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 【月刊「環境ビジネス」情報メール】     2008/06/10

 2008NEW環境展閉幕。ドイツ、中国からみた環境展とは?
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●今週のトピック1
 2008NEW環境展閉幕、ドイツ、中国から
 世界の環境ビジネスパーソン来日
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アジア最大のNEW環境展2008が閉幕、
4日間で延べ10万人以上の人が訪れ、
「日テレNEWS24」や「FNN フジニュースネットワーク」など
テレビのニュースでも紹介されるなど、かつてない注目を集めました!

NEW環境展に注目していたのは日本国内の関係者ばかりではありません。
ドイツ・ミュンヘンで3年に1度開催される
世界最大の環境展IFATの実行副委員長オイゲン・エゲテンマイヤー氏も
6月4日ミュンヘンから来訪、成田から真っ先に東京ビッグサイトへと足を運び、
環境ビジネス編集部も注目企業を紹介してほしいとの要請に応えました。


エゲテンマイヤー氏:想像以上に優れた技術が集結した素晴らしい展示内容だ。
やはり日本はドイツとともに環境産業で世界のリーダーシップを
とっていく国であることは間違いないでしょう。

本誌記者:でも、日本企業はドイツ企業と比べて
中国など途上国への進出に積極的ではないのです。

エゲテンマイヤー氏:日本は中国と距離が近いだけでなく、
歴史的に文化を共有している点で有利です。
環境産業の技術移転では現地の文化にも配慮しなければ
経済的に成功できないと思います。


一方、環境展には「香港環境産業視察団」が訪れました。
香港環境保護局のレイモンド・ウォン氏は、NEW環境展に感激、
「技術の素晴らしさだけでなく、見せ方にも芸術的な工夫が凝らされている。
 私たちも日本を見習い、中国の展示会をよりよいものにし、
 環境産業の発展に寄与したい」
と目をキラキラさせて語っていました。

いまや環境産業はボーダレス、NEW環境展も
そんな世界の環境ビジネス動向を反映しています。
月刊『環境ビジネス』2008年7月号では、
「世界最大の環境展IFAT」や世界の環境展示会を特集しました。
→ http://www.kankyo-business.jp/cnt/kbpr.php?id=mmg180617


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●今週のトピック2
 CO2排出量を有価証券報告書に開示に向け、企業の有効な対策は?
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自民党の地球温暖化対策推進本部は、11日、
CO2削減のための法整備や排出量取引市場の整備を提言する中間報告書を発表。

同報告書では、CO2を企業経営に影響を与えるコストとして、
「有価証券報告書に開示を義務付ける」案と記載され、
企業からは決算期作業などの負担増などを心配する声があがっています。

同案は、企業の温暖化対策が投資の判断材料として重視され始めていることや
排出量取引市場開設の動きが活発化してきたことを受けています。

今後、CO2の削減に向けて、企業はどのような対応をとっていけばいいのでしょうか。
ひとつの方策として、月刊「環境ビジネス」2008年7月号では、
『目標引き上げ・削減量表示へ動く リサイクルで実現するCO2削減』
を特集しました。
→ http://www.kankyo-business.jp/cnt/kbpr.php?id=mmg280617


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今後も皆様に役立つ情報を提供いたします。
「こんな情報がほしい」、「こんな記事が読みたい」という
ご要望がありましたら、下記のメールアドレスに送信下さい。
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月刊『環境ビジネス』 http://www.kankyo-business.jp/
毎月26日、全国有力書店で発売 1200円(税込)
発行:株式会社 日本ビジネス出版
◆配信先変更・停止、ご意見・ご感想 support@kankyo-business.jp
※配信先変更・停止の場合は、メールアドレスをご記入下さい。
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