2009/12/25
【特集】栄養素について<後編>
_____________________________________ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*第93号 ☆☆ ひび・あかぎれでお悩みのあなたへ 「ひび・あかぎれサポート日誌」☆☆ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* _____________________________________ こんにちは、発行人のKENNYです 第92号はいかがでしたか!? 参考になりましたでしょうか^^ 今回もテーマを絞ったお役に立てる情報を みなさんにご紹介したいと思います。 第93号メニューはこちらです。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ☆ 栄養素について<後編> ☆☆今週のピックアップ<> ☆☆☆編集後記 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ *メールマガジン発行は毎週金曜です。 _____________________________________ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* ☆ 栄養素について<後編> *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* _____________________________________ こんばんは 今週はどんな1週間でしたか 寒さも年々薄らいでいく冬ですね 過ごしやすいですが 情緒があまり感じられないのが ちょっと残念かも^^; 今回も前回に続き 栄養素のご案内です 体調も壊しやすいですから ビタミン・ミネラル・栄養素 バランスよく摂りましょうね^^ 今回は栄養素の中で 中性脂肪をメインにお話したいと 思います ・中性脂肪 中性脂肪はエネルギー源である脂肪酸の貯蔵形態で 食事から摂取する脂質の大部分を占めます 余った脂質、糖質、タンパク質は中性脂肪となって 脂肪組織や肝臓に貯蔵され、必要に応じて分解されて エネルギーとして使われます ・コレステロール コレステロールはホルモンや胆汁酸の材料になるほか、 脳や神経などの細胞膜の構成成分となります 体内のコレステロールのうち 食べ物からとり入れられたものは 約3割にすぎず、残りの7割は 体内で糖質や脂肪酸を 材料に主として肝臓、皮膚、腸粘膜などで 合成されたものです ・リン脂質 リン脂質は細胞膜や脳の組織の 構成成分となります 疎水性物質の親和性を 保つ役目をしています ●たんぱく質 たんぱく質は多数の アミノ酸がつながったもので 生体のたんぱく質は約20種の アミノ酸からできています そのうち、人間の身体に 必要でありながら体内でつくることの できないものを必須アミノ酸といいます 体中にとり入れられたたんぱく質は アミノ酸に分解されて 筋肉、皮膚、毛髪、爪、臓器 神経などの細胞組織の成分や 酵素、ホルモン、免疫物質 筋収縮や輸送に関与する物質など それぞれの働きに必要な タンパク質に生合成されます また、糖質の摂取量が 足りないときには 分解されてエネルギーとして 消費されます このため、糖質の不足は たんぱく質の本来の 機能を奪うことになります _____________________________________ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* ☆☆今週のピックアップ<脂肪酸とその特徴> *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* _____________________________________ テレビでも放映されていましたが マーガリンに含まれる トランス脂肪酸・・・ マーガリンや調理用植物油、菓子などに使われる ショートニングなどに含まれていて 「トランス脂肪酸」の取りすぎは血液中の 「悪玉コレステロール」の増加につながって 心臓病の原因になると言われています そのパーセンテージも ヨーロッパやアメリカなどの国々では 家庭用や業務用のマーガリン トランス脂肪酸含有量1%~5%以下 であるのに対して 日本は平均10%使われている ようです・・・かなり高いですね ・・・気をつけましょうね^^; 代表的な脂肪酸とその特徴 ●飽和脂肪酸 ☆パルミチン酸<動植物油に広く分布> ☆ステアリン酸<動植物油に広く分布> *融点が高く、常温で固体。 とりすぎると肝臓でのコレステロールの形成を促進し、 血液中のコレステロール濃度を上昇させます ●不飽和脂肪酸 ☆オレイン酸<動植物油に広く分布> ☆リノール酸<植物油一般> ☆リノレン酸<植物油一般> ☆アラキドン酸<動物性油脂> ☆イコサペンタエン酸(IPA)<魚油> ☆ドコサヘキサエン酸(DHA)<魚油> *融点が低く、常温で液体 血液中のコレステロール 濃度を低下させる働きがあり 動脈硬化の原因となる血栓の 形成を防ぎます ☆バランスの良い食事とは・・・ 食べ物から得られる栄養素には 体を健康な状態に保つための 重要な働きがあります それぞれの栄養素の働きが 複雑に関わることで 体の状態が健康に保たれているので 食事の内容に偏りがあると せっかくとり入れた栄養素が 十分に働くことができなかったり 余分な栄養素が蓄積されて肥満となり やがては生活習慣病を招くことにもなります バランスのよい食事を、決まった時間に 必要な量だけとることは、健康を維持する基本となります。 それではこの辺で・・・ 更に詳しい内容を 次回お話させていただきます^^ 内容としては・・・ 主食(炭水化物などによるエネルギー源) 主菜(主要なたんぱく質・脂質源) 副菜(ビタミン・ミネラル源) などについて お伝えしたいと考えています _____________________________________ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* ☆☆☆編集後記 *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* ____________________________________ 最後までお読みいただき、 ありがとうございました。 これからひび・あかぎれ日誌では 読者の皆さんに為になるような 情報を提供できればと思っております。 ●余談ではありますが、先日11月2日 FMラジオ番組「サンデーブランチ」にて (SHIBUYA-FM 78.4MHz 日曜AM10:30~11:58)ON AIR) ●「ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策」 の内容で、ご紹介されました!! これも偏に、応援してくださる皆様のおかげと 感謝の気持ちでいっぱいです!! 今後とも、お役に立てる情報を 発信していきたいと思います。 ☆ お知らせ 2008年12月10日発売 ミスターパートナー誌1月号に 掲載されました^^ <137ページ・カラー掲載> 「お肌が荒れている・・・」 「お肌のお手入れに不安・・・」 「お肌に関する情報が知りたい・・・」 そんなあなたに参考になれば と思います^^ ●その他、9月26日(金)絶賛販売中 【2008年度版 大ヒット商品はこれだ!】 に掲載されました!! ●ホームページ ☆2008年度版 大ヒット商品はこれだ!☆ http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/ パソコンでも見れます ●ピンク色の肌へ・・・ひび・あかぎれ対策 http://www.mrpartner.co.jp/daihit2008/pages/cnt06_03.html 本屋さんに立ち寄ったときにでも 御覧いただければ幸いです^^ ご感想・ご意見がございましたらお気軽にご連絡下さい^^ では、また来週お会いいたしましょう!! (kenny) * 次回は、主食・主菜・副菜について ご案内したいと思います それではまた、お会いしましょう^^ _____________________________________ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* メールマガジン「ひび・あかぎれサポート日誌」 ☆発行責任者:KENNY ☆発行周期:毎週金曜日 ☆問い合わせ:ohadapeach@yahoo.co.jp HP:URL⇒http://ohadapeach.blog39.fc2.com/ ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ☆配信解除はこちら http://www.mag2.com/m/0000260683.html いつでも配信の登録・解除が出来ます、ご安心下さい^^ *:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:*:.,.:* ____________________________________ スポンサードリンク↓↓↓ ************************************ ピンク色の肌へNSR法 New Skin a return to life http://www.winwinzoon.com/kenny.infotop.html ************************************


