2009/02/18
敵を倒す最高の方法とは???
============================================= ブログ更新してます! 英語講師ミチと英語で毎日がわくわく日記 http://blogs.yahoo.co.jp/toprunner_english ============================================= こんにちは。英会話トップランナーのミチです。 今日は水曜日ですね。 いつもメールマガジンをお読み頂きありがとうございます。 今週もこのメールマガジンでお届けする英語のことばが あなたに力を与えるものになっているとうれしいです。 さて、最近はアメリカのオバマ大統領の演説などがいろんなところで 紹介されていますね。 本屋さんに行くと、オバマ大統領の演説を収録した本も けっこう発売されています。英語教材になっていますね。 今日はそのアメリカ大統領つながりで・・・ リンカーン大統領のことばをご紹介します。 しかも人間関係の奥儀のような言葉です。 これができたら確かにもう怖いものなしという感じです。 前置きはこれくらいにしてさっそくいきます(笑) では今週の力の湧き出る英語のことばに行きましょう。 <今週の力の湧き出る英語のコトバ> The best way to destroy an enemy is to make him a friend. ---- Abraham Lincoln (日本語訳) 敵を破壊する最高の方法とは、彼を友達にしてしまうことだ。 --- 第16代 アメリカ合衆国大統領 エイブラハム・リンカーン <英語のポイント> 英文を理解するときに大切なこと。 それはメインの動詞がどれか知ることです。 今日のことばの中で文章のメインになる動詞はどれでしょう? 動詞は、destroy, is , make この3つがありますね。 今日のはちょっとややこしいですが、 is がメインの動詞になります。 なので is よりも左側がこの文章の主語になります。 この is はBe動詞と言われるタイプの動詞です。 Be動詞の働きを簡単に説明すると、自分の左側と右側を イコールで結ぶ働きをしています。 言い方を変えると・・・ Be動詞の右側には左側(主語)の説明が来ます。 今日の文章をこんな式にすることができます。 The best way to destroy an enemy = to make him a friend. いかがでしょう? なんとなくわかりやすくなっているとうれしいです。 ではもう一度、読んでみましょう! The best way to destroy an enemy is to make him a friend. ---- Abraham Lincoln (日本語訳) 敵を破壊する最高の方法とは、彼を友達にしてしまうことだ。 --- 第16代 アメリカ合衆国大統領 エイブラハム・リンカーン <ミチの余談> 「相手を打ち負かすにはどうすればいいのか?」 と考えて、相手に接するのと・・・ 「どうすればこの人を友達にできるのか?」 と考えて、接しているのとでは・・・ ずいぶん気持ちが違いますよね。 敵を友達にしてしまえばよい。 とてもシンプルなことに聞こえますが、 とてもむずかしくも感じられる。そんな言葉ですね。 自分に自信があるからできるのでしょうか? 人は必ずわかりあえると信じているのでしょうか? あなたは今日のことばを聞いてどんなふうに感じましたか? 最後にもう一度。 <今週の力の湧き出る英語のコトバ> The best way to destroy an enemy is to make him a friend. ---- Abraham Lincoln (日本語訳) 敵を破壊する最高の方法とは、彼を友達にしてしまうことだ。 --- 第16代 アメリカ合衆国大統領 エイブラハム・リンカーン 最後までお読み頂きありがとうございました。 それではまた来週! あなたも洋書が読める人になる英会話トップランナー・名古屋 代表 水谷通孝(Michitaka Mizutani) Website: http://www.english-leaders.com/index.html ブログも見てね! http://blogs.yahoo.co.jp/toprunner_english <お願い1> あなたの感想をお聞かせください! 今週の力の湧き出る英語の言葉はいかがでしたか? 「面白かったよ! わかりやすかったよ!」 などなど あなたからの感想メールお待ちしております。 このメールに直接返信して頂ければオーケーです。 <お願い2> このメールマガジンを英語に興味のあるお友達や同僚に 転送してあげてください。 メールの内容を変更しないかぎり、 どれだけ転送していただいてかまいません。 あなたのお友達や同僚にも、英語の言葉で力がわいてくる、 前向きになるきっかけをあなたから届けてあげてください。 あなたも洋書が読める人になる英会話トップランナー・名古屋 代表 水谷通孝(Michitaka Mizutani) Website: http://www.english-leaders.com/index.html


