大阪出版セミナーを予定しています◆出版アカデミー通信
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2008/06/18号◆
┃ 出版アカデミー通信
┃
┃ ★「地方著者、成功のルール」大阪セミナー計画中!
┃ ★畑田先生企画書作成講座
┃ ★企画のたまご屋さんセミナーで『女性の品格』の分析
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
こんにちは。出版アカデミー、百世です。(^_^)
いま、実は夏の大阪セミナーを企画しています。
出版社が東京に集中していることで、本を出したい地方の方々にとって、
なかなかどうやって本を出せばいいのかがわからないと思うんです。
書ける力量やネタがありながら、
出版社への企画提案の仕方や売るノウハウがないばかりに
埋もれてしまうのは残念です。
題して
「地方著者、成功のルール(地方からの出版と販売戦略)」
実際に地方在住で本を出され、
2刷り、3刷りと重版がかかった著者さんと、
人気の本を出されているアノ著者さんが登場!
8月10日(日)夕方、スケジュール空けておいてくださいね。(≧ω≦)ノ
詳細は次回のメルマガで発表します。
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出版アカデミーでお世話になっています
出版塾・畑田先生の一日セミナーをご紹介します。
なんと、1日で企画書が仕上がります!
ほぼマンツーマンスタイルでみっちりと企画書を練り上げ、
あとはプリントアウトして出版社へ送るだけ♪
企画にあった出版社リストももらえますし、
直接送ってダメだった場合は、講師自ら売込みもしていただけるという
万全のフォローが整っています。
実際、畑田先生の塾生さんは75%という高率で
出版を実現しているのです。
これは見逃せませんね!
(以下、セミナー詳細)
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全国の書店に並ぶ本格的な出版(企画出版)を目指す方のための特別セミナー
(自費出版や共同出版をするためのセミナーではありません)
「メジャーの出版を実現するための「企画書」作成セミナー」
〜企画書の作成から出版社へのアプローチまで〜
<セミナーの内容>
事前に企画の内容をお聞きしたうえで、セミナー当日(正味6時間)に
出版社に強くアピールできる企画書を作成します。
そして後日、出版社へのアプローチもサポートします
<講師> 畑田洋行(出版塾主宰)
<セミナーの特徴>
1 知識を一方的に伝えるセミナーではありません。講師がつきっきりで企画
書作成のサポートをして、その日のうちに完成させてしまいます(あとは
翌日、出版社に企画書を送るだけです)。
2 少人数制で、参加者に密着した内容の濃いサポートをします。
3 参加者の企画にマッチした出版社リストを提供します。
4 万が一、企画が採用されなかったら、講師が個人的に出版社にアプローチ
して売り込みます。
<対象者>
ビジネス、実用、自己啓発などノンフィクションの分野で、本にしたい企画
をおもちの方(小説、エッセイ、詩歌などの文芸ものは対象外です)。
<定員> 3名から5名
<参加費> 105,000円(消費税込み)
<日時> 6月28日(土) 10:00〜17:00
軽い昼食を用意させていただきます。
<場所>
東京都新宿区西新宿7−5−9 オークウッドアパートメンツ新宿
(新宿駅西口より大久保駅方面に歩いて約5分)
<お問い合わせ先> 主催者 オフィス秋山
tokyo-akiyama@aria.ocn.ne.jp TEL 090−2804−2580
または講師の畑田洋行に直接メールでお問い合わせいただいても結構です。
出版塾 畑田洋行 h.hatada@xa.ejnet.ne.jp
*くわしくはこちら
http://shyuppan.jugem.jp/?eid=49
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遅ればせですが、出版アカデミー1周年記念セミナー
「300万部ミリオンセラー『女性の品格』メガヒットの秘訣」へ、
たくさんの方におこしいただき、ありがとうございました。
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編集者ニーズで本を作る
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ちょうど5/16に、企画のたまご屋さん&天才工場セミナーで
代表の吉田さんが
どのようにして『女性の品格』という大ヒットが生まれたのか
その分析をされていました。
これまで、読者ニーズ、著者ニーズということは
言われてきたと思います。
そこに吉田さんは、
「編集者ニーズの時代が来た。それが今の本のヒットの流れ」と。
読者ニーズとは、読みたい本の潜在ニーズ。
著者ニーズとは、テーマを体験しているか、深く執筆できるか。
そして編集者ニーズとは・・・・
読者ターゲットを定め、
書店の棚からブームを読み、
いま売れている=目に見えるニーズから、売れる本を作ること。
では、売れる本には、どんなブームがあると思います?
吉田さん分析では、たとえば6年くらい前。
『トリビアの泉』『バカの壁』『英語ベラベラBOOK』・・・バカ本ブーム。
2〜3年前。
『号泣』『電車男』『世界の中心で愛を叫ぶ』・・・純愛ブーム。
そして今。
『ホームレス中学生』『がばいばあちゃん』『陰日向に咲く』・・・苦労
ブーム。
この苦労ブームの背景には、
ワーキングプアやネットカフェ難民が渦巻く格差社会、下流社会があるわけ
です。
また一方、日本の格付けがどんどん下がりつつある中、
その危機感から生まれたのが、「品格」ブーム。
まさに「女性の品格」も、タイトルを品格としたのがヒットの一因。
ただ、それだけではありません。
売れた秘訣は、実は・・・・
「徹底したモデリング」にあったのです。
横田さんは、そのころ売れていた
「国家の品格」藤原正彦(新潮新書)2005-12 265万部
「頭がいい人、悪い人の話し方」樋口裕一(PHP新書)2004-6 230万部
「上品な人、下品な人」山崎武也(PHP新書)2005-12 22万部
「頭のいい女、悪い女の話し方」八坂裕子(PHP文庫) 2005-5 30万部
を徹底してモデリングし、
「その女性版を作ろう!」と決めたのです。
売れている本に合わせて、帯の色を同じ「黄色」に決め、
読者ターゲットを若い女性に設定し、
女性に読みやすいよう「文字の大きさ」を上げた。
(41字x15行 → 39字x14行)
そしてなんと、モデリングした上記の本よりも多く、300万部以上
売れたのです!!
吉田さんは、二番煎じ本が元の本を越えたのは初めてではないか、と
言われます。
つまり、「編集者ニーズの時代が、来た!」と。
なるほど!!です。
あのセミナーから、こういった読みもさらにできるんですね〜。
これまで、著者さんは自分の専門性の中で
原稿を書いていれば良かったと思います。
けれどもこれからは、常にいまの時代が求めている流れを見つつ、
企画から仕上げまで練り上げて売れる本にしていく
ということなのでしょうね。
*当日のセミナーレジメが、ここからのぞけます。(^_^)
http://shyuppan.jugem.jp/?eid=47
++happy+++lucky+++super+++miracle+++you!&me!++
5月14日、日経新聞に私のケータイ小説
「それってマザハラ!?」が取り上げられました。
合わせて、2ヶ月に渡ってのジャンル10位内 → ジャンル1位☆を達成!!!
↓ ↓ ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/gomomose/diary/200805160000/
ありがとうございます。(≧∇≦)
またメールしますね。
☆発 行 者:出版アカデミー 百世瑛衣乎
☆発行サイト:http://shyuppan.jugem.jp/
☆お 問 合 せ:momose@kba.biglobe.ne.jp
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