2008/09/28
久々の刊行
第一回が3月で、あっチュー間に半年過ぎてしまいました。 その間春が過ぎ夏が行き、秋がやってきました。 秋と言えば「読書の秋」「行楽の秋」「馬肥ゆる秋」と冠されて 頭を使うもよし、体を使うもよし、おなかを使うもよしと使える時間も 増えるようです。 最近見たDVD【洋画部門】を中心に、ご紹介させていただきます。 ・バンテージ・ポイント <div><strong> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001AE6HFM/ref=nosim/?tag=do061-22"> バンテージ・ポイント コレクターズ・エディション</a></strong></div><div></div><div>価格:¥ 3,416(定価:¥ 3,990)</div> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001AE6HFM/ref=nosim/?tag=do061-22"> http://www.amazon.co.jp/dp/B001AE6HFM/ref=nosim/?tag=do061-22</a> ピート・トラヴィス初監督作品(?)でサスペンスフルなアクション映画。 同じ場面を、違った視点から繰り返し見せて事件の謎を次第に明らかにしていく。 デニス・クエイドの、年齢を経てのみ得られる存在感と中盤から たたみかけるように進んでいくストーリー、ラストのカーチェイスなど 見どころ満点の作品です。難を言えば人間ドラマが少し薄い点ですが、 それを補うスピード感とスタイリッシュな映像がふんだんにあって見て飽きません。 ・ミスト <div><strong> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001CJ0UXA/ref=nosim/?tag=do061-22"> ミスト</a></strong></div><div></div><div>価格:¥ 2,953(定価:¥ 3,990)</div><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001CJ0UXA/ref=nosim/?tag=do061-22"> http://www.amazon.co.jp/dp/B001CJ0UXA/ref=nosim/?tag=do061-22</a> フランク・ダラポン監督と原作スティーブン・キングのタッグ作品。 序盤の、霧の中に蠢く得体のしれない“もの”の恐怖が非常にうまく描写されていて 傑作「ジョーズ」の再来か?とまで思いました。 クリーチャーの出来もとても良く、見ていて興ざめになりません。 有名俳優は出ていませんがそれぞれ適材適所に嵌っていて とてもバランスのとれた配役だと思います。 ラストの衝撃は予想できるので、そこがちょっとマイナスポイントかも。 ・紀元前1万年 <div><strong> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001BWTVUQ/ref=nosim/?tag=do061-22"> 紀元前1万年 特別版</a> </strong></div><div></div><div>価格:¥ 2,844(定価:¥ 3,980)</div><a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001BWTVUQ/ref=nosim/?tag=do061-22"> http://www.amazon.co.jp/dp/B001BWTVUQ/ref=nosim/?tag=do061-22</a> ローランド・エメリッヒ監督の歴史スペクタクル映画。 1万年前と言えばポスターからも原始時代を想像していたのですが、 「アポカリプト」を想起させるような部族間の争いや、 大規模ピラミッドの建設工事の描写もあって、この時代に設定した意味が よくわかりません。マンモスやサーベルタイガーは出てくるのですが 特に重要な使われ方はしてないような気もします。 ・クローバーフィールド <div><strong> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001B9CMQE/ref=nosim/?tag=do061-22"> クローバーフィールド/HAKAISHA スペシャル・コレクターズ・エディション</a></strong></div><div></div><div>価格:¥ 2,972(定価:¥ 4,179)</div> <a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B001B9CMQE/ref=nosim/?tag=do061-22"> http://www.amazon.co.jp/dp/B001B9CMQE/ref=nosim/?tag=do061-22</a> マット・リーヴス監督作品。記録映像として設定されたパニック映画(?) 全編、ハンディカムの映像(実際は35mm)という形で見せられるので 緊迫感や臨場感はたっぷりある反面、従来の映画としての映像はありません。 もっとも工夫はされていて撮影者の手腕(?)が生きてます。 ハンディカムの映像を効果的に使用した「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」 を思い出しますが、こちらは全編がそれですのでさらに進化させたというべきでしょうか? 衝撃的なパニックの正体は、結末近くになってその全貌が明らかにされるのですが、 記録映像という“くくり”が観客にとって歯がゆいものとなってしまいます。 この監督は「風の谷のナウシカ」を見てるに違いない! 次回は邦画作品の予定です。 いつになるかわかりませんが、http://www.docs-dvd.com/ ですべてレンタルできますの、でご利用いただければと思います。


