2008/08/06
景気後退!
------------------------------------------------------------------------------ 内閣府は1日、7日の関係閣僚会議に提出する8月の月例経済報告の基調判断について、 2カ月ぶりに下方修正する方向で調整に入った。輸出や生産、雇用などの弱い動きを 反映させる。今回の基調判断では、平成15年12月以来用いられてきた「回復」の 文字が削除される見通しで、14年2月に始まった現在の景気拡大が終了する。 事実上の景気後退局面入りを政府が認める形になり、今後の経済運営にも影響を与えそうだ。 月例経済報告の基調判断は、3月から「景気回復はこのところ足踏み状態にある」との 表現を使って踊り場局面に入ったとの認識を示してきた。6月には 「一部に弱い動きがみられる」との表現を追加したが、景気回復は続いているとの 認識は変えていなかった。 しかし、6月の貿易統計(速報)では欧米向けが不振だったことで輸出額が 55カ月ぶりに前年を下回ったほか、6月の鉱工業生産指数も2カ月ぶりに減少に転じた。 また、完全失業率も上昇するなど多方面で弱い動きが顕在化しており、 月例経済報告の基調判断も引き下げが避けられなくなったと判断した。 景気が後退局面を迎えたことで、地方経済などの下支えのために歳出増圧力が高まるのは必至だ。 goo 求人&転職より引用 http://job.goo.ne.jp/topics/news/business/m20080802008.html ----------------------------------------------------------------------------- 景気が悪い悪いと言われながらなかなか実感がなかったのですが、 最近になって本当に仕事が少なくなっているのが実感できます。 これからはフリーターや派遣社員にとって厳しい状態が続くと思います。 若いうちはフリーターや派遣社員のほうが手取り給料はいいかもしれません。 しかし、ボーナスがなかったり社会保険がなかったりさまざまな面で 正社員より損をしているのです。 フリーターや派遣社員の方は正社員になることを あきらめず正社員の目指した方が自分のためになるし、 将来の安定にもつながります。 正社員になることを諦めないでください。


