2009/10/06
記述式問題―民法編 行政書士試験
(会社法・記述式問題・一般知識等問題の書籍販売のお知らせ) ・一般知識等問題6回セットを10月12日から書籍販売いたします。 6回×210円=1260円 直前期のため10月28日まで毎週月・水に送付いたします。 ・記述式問題全8回セットを書籍販売いたします。 8回×210円=1680円 現在は民法編4回まで終了しております。 直前期のため残りの行政法編4回については10月30日まで毎週金曜日に送付いたします。 ・会社法全8回セットを書籍販売開始しました。 8回×210円=1680円 具体的な内容につきましては、明日のブログでお知らせいたします。 ・行政法行政法全23回セットも書籍販売開始しております。 23回×210円=4830円です。 セット以外の1回分の料金は、420円です。(初回限定 1回分100円です) それ以外の科目の書籍内容については、以下をご覧になってください。 http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-297.html ============================= 8月1日から、現在進行中である平成20年度の過去問分析ゼミで使用している資料を書籍(PDF)として販売しております。 また半額以下の直前ゼミも開催しております。 ご興味のある方はこちらをご覧になってください。 http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/blog-entry-297.html お申込は、申込内容・氏名・住所・電話番号を記載して 以下のメールアドレスに直接メールして下さい。 goukakufarm#amail.plala.or.jp (# = @ #の部分に小文字の@を置き換えるという意味です。スパムメール対策です。) ============================= 以下の記述式問題に挑戦してみましょう。 問題1 甲は乙から建物を賃借している。借家人甲が建物の所有権を時効取得するためには、 他主占有から自主占有になる必要があるところ、そのためにはどのような要件が必要か。 「甲に建物を占有させている賃貸人乙に対して」に続けて40字程度で記述しなさい。 問題2 交通事故により子の生命を奪われた被害者の父母は、加害者に対して 自己固有の慰謝料請求することができる(711条)。 これに対して交通事故により子が怪我して傷害を負った場合、その被害者の父母は、 加害者に対して自己固有の慰謝料請求することができる場合があるが、その要件を40字程度で記述しなさい。 ================================= 発行責任者 溝部太郎 公式ブログ http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/ 登録・解除 http://www.mag2.com/m/0000260438.html


