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2009/07/21

公定力と争点訴訟 16年度問題9 行政書士試験

(お知らせ)

<書籍販売について>

来る8月1日から、現在進行中である平成20年度の過去問分析ゼミで使用している資料を書籍(PDF)として販売いたします。

憲法全8回セットで1680円(税込み)

書籍の内容について2回まで質問できます。

民法全16回セットで3360円(税込み)

書籍の内容について4回まで質問できます。

初回限定で、1回分100円(税込み)でご提供させていただきます。

通常の1回分の料金は420円(税込み)です。

2回分ご購入される場合は、100円+420円=520円(税込み)となります。

セット以外でのご購入の場合は、書籍内容に対するご質問はできません。

なお、最初に1回分を購入した場合は、差額分で憲法または民法のセット
を購入することができます。

例えば、最初に憲法の3回目のみを購入した後に、憲法全8回のセットを購入されたい場合は、1680円-100円=1580円(税込み)で購入することができます。

書籍の内容につきましては、以下のとおりです。

(憲法)

憲法全8回セット 解説 PDF全88ページ(表紙等は除く)
マインドマップ PDF全20枚  PDF合計124ページ(表紙等も含む)
1680円(税込み) 1回分あたり210円(税込み)
書籍内容につき、2回まで質問可

ブログ同様に口語体で講義の実況中継のように解説しております。

<内容>

人権5回(人権の検討順序→精神的自由権→経済的自由権→社会権)
→統治3回という順序です。

関連問題では今年度の試験で出題可能性の高いものを出題し、解説しています。

憲法第1回 
解説 全13ページ(表紙等は除く 以下同じ)
平成20年度問題3 
関連問題3題(人権の検討順序 外国人の人権 表現の自由 公務員の人権)
マインドマップ3枚(外国人の人権 人権の検討順序 人権の限界)

憲法第2回
解説 全19ページ
関連問題6題(私人間効力 違憲審査基準)
文面審査(検閲・事前抑制・明確性の原則) 
適用審査(比較衡量の基準・精神的自由権の審査基準)
マインドマップ3枚(私人間効力 二重の基準 精神的自由権の審査基準)

憲法第3回 
解説 全11ページ
平成20年度問題41 
関連問題3題(信教の自由 津地鎮祭事件 愛媛玉串訴訟)
マインドマップ2枚(宗教法人解散命令 政教分離)

憲法第4回 
解説 全9ページ
平成20年度問題42 
関連問題3題(損失補償 居住移転の自由 財産権の自由)
マインドマップ2枚(財産権の保障 目的二分論)


憲法第5回 
解説 全11ページ
平成20年度問題4
関連問題4題(社会権 生存権 労働基本権 教育を受ける権利)
マインドマップ1枚(社会権)

憲法第6回 
解説 全11ページ
平成20年度問題5
関連問題3題(衆議院と参議院 内閣と内閣総理大臣 最高裁判所と下級裁判所)
マインドマップ4枚(三権分立 衆議院と参議院 内閣と内閣総理大臣 裁判所)

憲法第7回 
解説 全14ページ
平成20年度問題6
関連問題3題(憲法改正 適正手続 憲法全般)
マインドマップ3枚(選挙制度 議員の特権 人身の自由)

憲法第8回 
解説 全11ページ
平成20年度問題7
関連問題3題(条約 司法権の限界 財政)
マインドマップ2枚(条約 司法権の限界)

民法につきましてはまた後日お知らせいたします。


<直前ゼミについて>

8月1日から現在と同じ過去問分析ゼミに割安で参加できます。

全70回 過去問分析ゼミ+質問・相談オプション10万5千円(税込み)のところを47250円(税込み)でご提供させていただきます。

残り3ヶ月間の勉強方法のご相談やお持ちのテキスト内容等のご質問など書籍内容以外のご質問もされたい方には有益だと思われます。

どのようなご質問であっても24時間受け付けます。

また、過去問分析ゼミのみご希望の場合は、44100円のところを31500円でご提供いたします。

なお、書籍購入後にゼミに参加されたい場合は、差額分で参加できます。

例えば、民法全16回を購入後に、ゼミに参加する場合は、

47250円-3360円=43890円でゼミに参加することができます。

ゼミ内容につきましては、また改めてお知らせいたします。



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(まぐまぐ問題)


以下の記述の正誤を判断してみてください。

1 通達は、事実上国民生活に影響を及ぼすので取消訴訟の対象となる。

2 免職処分を受けた公務員がその処分の無効を主張したい場合は、無効確認訴訟で争うのが原則である。

3 農地の売買において、農地の移転処分が無効であると主張したい場合、売主は無効確認訴訟で争うのが原則である。



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7月22日(水)のブログで解説いたします。


次回の配信は、7月28日(火)です。


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発行責任者 溝部太郎


公式ブログ http://sakuradarimuseo07.blog110.fc2.com/


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