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2008/07/23

お盆に里帰りして甥や姪につまんないおみやげやるぐらいならこれを読んでやれ!

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             青月社のおくる 本にまつわる情報マガジン
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■               「知りたいことは                    ■
■                  本に聞け!」      第19号 ■
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「第5回 熱血読書会」、熱血のうちに終了。
みなさんこんにちは。青月社の望月です。

ご参加いただきました皆さま、様々なご意見で盛り上げていただき、
本当にありがとうございました!
おかげさまで熱血できました。

今回の課題図書「余命1ヶ月の花嫁」は、

号泣するためにつくられたような本なのですが、

「泣けなかった」

という方々がザッと3分の1程度もいたというのは意外でした。

がんというテーマが重すぎたのかも。

議長K君の「熱血腕まくり」も、
もうすっかり熱血読書会の定番シーンとなりましたね。

45分に出てくる水戸黄門の印籠みたいなもんです。

ちなみにまくるの、スーツですから。

「熱血腕まくり」が出てくると、そろそろ熱血読書会も終了です。
 
まだ参加したことない、というメルマガ読者の方、次回はぜひご一緒に熱血!

さて、今週のおススメ本は……

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┃★第19号おすすめ本
┃お盆に里帰りして甥や姪につまんないおみやげやるぐらいならこれを読んでやれ!
                      「リディアのガーデニング」         
|            著・サラ・スチュアート
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「リディアのガーデニング」
著・サラ・スチュアート
定価: 1600円
発行: アスラン書房

今回は「読んでやれ!」に変更です。

絵本なので、子どもに読んであげてください。

読んであげながら大人も感動できます。

主人公のリディアが書くお手紙でストーリーが展開していきます。

お手紙と絵で、リディアやパン屋のおじさんの心象風景が心に染込んでいきます。

私のおススメ絵本No.1と言い切ってしまってもいい!

名著です。

文字がなく、絵だけで見せるラストページをじっくり味わってください。


感動度:★★★★☆

やさしい気持ちになれる度:★★★★☆

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定期連載
【特殊編集者Kが送る
「作家になりたきゃ俺に聞け!」】第19回

〜こんな原稿持ち込みはイヤだ!(17)〜

これまで全17回に渡ってお送りしてきました
“こんな原稿持ち込みはイヤだ!”ですが、
前回の苦し紛れの記事を読んでいただいた方は
薄々お気付きかもしれませんが、
編集者K、すでにネタがすっからかんです…!

そこで今回は、
“こんな原稿持ち込みはイヤだ 〜これだけ守れば第一関門は絶対突破!〜”
と題して、これまでの総決算をしたいと思います。

原稿を出版社に持ち込む前に、
以下のチェック項目を確認しておけば、
編集者の「高速パラパラ(編集者が原稿に興味がない時に
取りがちな原稿への目の通し方。とりあえず見ますよ的な
編集者の社交辞令のこと)」はひとまず回避できるはずです!

●カップルで行かない
 (意味がありません)

●どうしてもカップルで行きたい場合は、いちゃつかない
 (ムカつきます)

●余計なワイロを渡さない
 (喜んで受け取られちゃいますが、その後の判断に影響なし)

●出版物以外の企画を持ち込まない
 (困ります)

●原稿、企画書は清書する
 (汚い原稿はそれだけで気分が悪くなります)

●口頭によるプレゼンは手短に
 (1時間もトークされると面倒臭くなります)

●スピリチュアルなネタほど科学的に企画する
 (できればスピリチュアルはやめて)

●原稿・企画は最低1ヶ月寝かせてから読み返してみる
 (ラブレターと一緒)

●出版以外の事柄で編集者を利用しようとしない
 (ヒマじゃありません)

●突飛な言動で編集者の気をひこうとしない
 (リアクションに困ります)

●悪用を目的として出版しようとしない
 (できればコワイ人たちは来ないで)

●自分の原稿に著作権侵害がないかどうか確かめる
 (最低限の知識は抑えておく)

●今までにない企画は、なぜ今までなかったかのかを考えてみる
 (ダメな理由が見つかるかも)

●編集者を相手に自慢話ばかりしない
 (これもムカつきます)

●専門的な内容の原稿ほど分かりやすい言葉で分かりやすく
 (読者は素人です)

●類似本を本屋で探して、自分の原稿・企画と見較べてみる
 (恥ずかしくなければGO!)

●自分のためではなく、読者のための原稿になっているか
 (読者は神様です)

●自分はすごい!という自信は編集者の前では隠す
 (能ある鷹は…)

●女性の場合、露出度の高い服装は控える
 (編集者の判断が狂います)

以上、これまでの記事から学んだことを
ざっと書き出してみました。
当たり前の事(?)過ぎて
ためになるのかならないのか微妙なとこですが、
逆に言えば、
こんな当たり前の事を守るだけで、
編集者に原稿を検討してもらう第一関門を突破できるのです。

それではみなさん、Good Luck!


そして次回からは、ついに新連載がスタート!
誰が書くのか、どんな連載なのか、
すべて未定です!
どーしよ…。

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●第1位:「着物トレーダーを卒業せよ 陳満咲杜の為替の真実」
 著:陳 満咲杜
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【注意】「本物トレーダー」になりたい方のみご購入下さい。
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●第3位:「英語キッズが育つ家」
 著:木下カオル
 *青月社の子育てシリーズ第二弾!日本にいながらにして、バイリンガルな子
  に育つその秘訣とは?
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●第4位:「リサイクル書店開業のススメ」
 著:長嶋敏行
 *開業を目指す読者に根強い人気を誇る一冊。
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●第5位:「定年からはじめる田舎暮らし完全ガイド」
著:木下真理子
 *「都会」でも「田舎」でもない「トカイナカ」で、第二の人生を始めませんか?
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●第6位:「じぶん年金デザイン術」
 著:須永茂雄
*時代が今求めているものは…。青月社売れ筋ランキング定番の一冊!
       http://seigetsusha.com/jibunnenkin/index

●第7位:「できる子はやっぱりそろばんをやっている」
 著:塩澤雄二 監修:石戸謙一
*現在全国書店から注文が増加中!「子供に真の教育を考えている親」にとっては
 無くてはならない一冊!
       http://seigetsusha.com/dekiruko/index

●第8位:「おにいちゃんとのやくそく」 
 著:みうらじゅいち
 *mixiの絵本コミュニティーでも、
  「感動する絵本」として取り上げられるほどの名作。
  大人の読者からの支持も集めています!
        http://seigetsusha.com/oniichantonoyakusoku/index

●第9位:「早すぎた夕映え〜評伝 有元利夫」
 著:米倉守
 *発売日にお亡くなりになった、著者米倉氏の遺作。
       http://seigetsusha.com/hayasugitayubae/index

●第10位:「赤の魔法使いと青の魔法使い」
 著:たがわあさこ
 *最近、様々なボランティア団体などで行われている「読み聞かせ」でも大人気!
  パーパルルの冒険物語をどうぞ。
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おかげさまで、多くの方々に大好評だった「プラスワンブックキャンペーン」。
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青月社発行の「英語キッズが育つ家」をお買い求めいただくと、1575円の絵本

「おにいちゃんとのやくそく」を

もれなくプレゼントしちゃうというキャンペーンですが、

「期間中に買えなかった」
「キャンペーンを知ったのが、終わった後だった」

などのご意見をいただきました。

そこで、この「英語キッズ」のプラスワンキャンペーンですが、

なんと期間を延長することに決定いたしました!

今回は、在庫状況によって予告無く終了させていただくこともございますので、

何卒ご了承下さい!
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ちなみに、本キャンペーンでは、絵本「おにいちゃんとのやくそく」の

PDF版を無料でご提供しておりますので、

「プレゼントの絵本ってどんなの?」という方は、

是非ご一読下さい。

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あとがきまで読み終わった後に、心に必ず何かが残るはずです。


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              編集後記
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最近本当に暑い日が続きますねえ。

私は個人的に、夏よりも冬の方がすきです。

なぜなら、暑いのは全部脱いでも暑いですが、

寒いのは、重ね着することで寒さを回避することができるからです。

それに、うだるような暑さの中で、汗をかきながら愛を語るより、

人肌恋しくなる気温の中で、愛をささやく方がよくありませんか?
そういった訳で、私は夏よりも冬が好きなのです。

それでは皆様、また来週お会いしましょう。

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発行・編集:株式会社青月社 望月勝
URL:http://www.webkis.jp  
TEL 03-5833-8622 FAX 03-5833-8664
ご意見、ご感想は以下のアドレスにお気軽にお送り下さい。
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携帯サイトでしか読めない「新連載」など、充実した内容でお届けします。
PCからもアクセスできますので、よかったら是非どうぞ。
 http://m.mysite-is.jp/webkism/top1.aspx

●また、携帯用のメルマガもはじめました!
本メルマガとは全く違ったコンテンツをご用意いたしました。
というわけで、本メルマガを購読されている方でも、十分にお楽しみいただけると思います。
是非ご購読下さい!
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