2009/12/16
クリスマスにはこれを読め!
青月社のおくる 本にまつわる情報マガジン ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ■ 「知りたいことは ■ 本に聞け!」 第90号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 村上春樹もラン好き。 みなさんこんにちは。青月社の望月です。 出版不況下の2009年、業界規模の売上激減を回避できたのは 春樹先生の『1Q84』によるところが大きい。 Book1とBook2合わせて223万部(11月末時点、新潮社発表)。 すげ~。いや、もう、ホントにすごい。 でも、版元が小さくたってきっと出来る、と私は信じてます。 ちなみに青月社の『FXほんとうに稼いでいるトレーダーの解体新書』は刊行当時、 Amazon.com総合ランキングで、『1Q84』を抜いております。 すげ~。いや、もう、ホントにすごい(今年何度も自慢)。 その春樹先生は週に60キロを走ると聞いております。 週イチでランをお休みしたとして、 一日10キロ。 春樹先生の体型は、このストイックさの賜物なのでしょう。 私もアラフォーの事実に抗いながらストイックにランを続けておりますが、 その甲斐あって、先日のハーフマラソンの大会で、自己記録を更新。 1時間37分48秒。 すげ~。いや、もう、ホントにすごい(ここ数日、何度も自慢)。 この暮れ、ぜひみなさんも自分を褒めてあげましょう。 きっと「なんだかんだ、わりといい1年だったなぁ」ってことになり、 来年もハッピーになれそうな気がします。 ということで、今週のおススメ本は…… ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● ┃ ★第90号おすすめ本★ ┃ クリスマスにはこれを読め! ┃ 『クリスマス・キャロル』 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● 著:チャールズ・ディケンズ 『クリスマス・キャロル』 http://qurl.com/rld9m 早いもので、2009年も残りわずか。 来週はクリスマスなので、季節ものをお薦めしたい。 昨年の同じ時期にO.ヘンリーの『賢者の贈り物』を 取り上げたのだが、時代を超えて語り継がれる名作は 時間や場所を選ばずに、私たちに普遍的なことを 教えてくれる。 本作も誰もが知っている物語であり、 何度も映画化されているにも関わらず、 現在ディズニーが最新のCGを駆使して映画化したものが 公開されている。 知っている話だから、映画館に行ってまで 観る価値はないと思う人もいるだろうし、 好きな物語が最新CGでどのように表現されているか 観てみたいという人もいるだろう。 映画は時代と共に技術が進歩し、表現手法の 変化などもあるだろうが、本はどうだろう。 私は好きな本を何度も読み返すが、良書はいつ 読んでも新しい発見を与えてくれる。 知っているから、読んだことがあるから、という 理由だけで、一度読んだ本を本棚に眠らせておくのは もったいない。 イルミネーションを見に行くよりも、 高級レストランで食事をするよりも、 家でゆっくり『クリスマス・キャロル』を読み直す。 そういうクリスマスの過ごし方もあるはずだ。 クリスマス度 ★★★☆☆ ココロ暖まる度 ★★★★☆ 人生見つめ直し度 ★★★★★ 推薦者:並河 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 人生が動き出す、今月の特集!! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 不景気の中、注目を浴びつづける南原式クルマビジネスとは? ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ え? クルマでこんなにオイシイ思いができるの? それならオレがやりたいよ。 ――― テリー伊藤 クルマ好きならクルマ屋になれ! おっしゃるとおりです。哲学ですね。 ――― 高橋がなり ●今回は、クルマ好きで有名なテリー伊藤氏とカリスマ社長の高橋がなり氏の おふたりを唸らせた中古車ビジネスのおはなしです。 ●この不景気で、クルマを「購入する人口」はかなり減っています。 とはいえ「クルマを買いたいと思っている人口」が減っているわけではありません。 欲しいけど、買えない。買い換えたいけど、がまんしている。 それだけのことです。 ●なぜ買えないのか。なぜがまんするのか。 答えはカンタン。コストです。 たしかにクルマは高い。 お父さんの趣味がクルマでも、家族会議では負けてしまう。 奥さんが「まだまだ乗れるでしょ」と。 ●なぜクルマは高いんでしょうか。 この根本的な疑問に答えを出す前に、ちょっと他の業界を見てみましょう。 ●「価格破壊」という言葉は今や珍しくもありませんが、 なぜ価格を破壊できるのでしょうか。 いろいろと方法はあると思いますが、代表的なのは 大量仕入れ、メーカーからの直接仕入れ、社内経費削減などでしょう。 こうした小売店の努力によって「価格破壊」は実現したといえます。 ●実は、こうした努力をまったくしていない業界があります。 それが中古車業界です。 クルマの仕入れ価格に、展示場の地代や人件費、広告費などを 上乗せし、さらにたっぷり利益を乗っける。 当然、売値はどんどん跳ね上がっていくわけです。 昔ながらの業界だけに、なかなか改革しようとはしません。 そうする前に皆つぶれていきます。 ●小売店が変わらなければ、クルマの価格も変わるはずがありません。 じゃあ、どうすればもっと安くクルマが買えるのか? ●これも答えは単純です。 中古車屋の仕入れ先から直接、仕入れ価格で買ってしまえばいい。 ●でも、そんなことが個人でできるのか? ……できるんです。 このノウハウを知ってしまうと、 とてもじゃないけど街の中古屋で クルマを買う気にはなれないと思う。 ――― マネーの虎 南原竜樹 ●今乗っているクルマを相場よりも高く売って、 欲しいクルマを相場より安く買う。 クルマ好きにはたまらないノウハウです。 タダ同然でクルマを乗り換えられるなら、 きっと奥さんも反対しないでしょう。 ●さらに、このノウハウを使って個人ビジネスを始める方が増えています。 その数は実に150人以上。 潰れゆく中古車屋を尻目に、今後伸びてゆく新しいクルマビジネス。 たった1年で年収が3倍以上にもなった成功者もいます。 これらすべてのノウハウが公開されている本はコチラ。 不景気をふっ飛ばす、刺激的な内容です! ↓↓ 『クルマはふつうの価格で買ってはいけない』 著:南原竜樹 定価:本体1300円+税 http://tinyurl.com/ydqzgua ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ おすすめ! ブログ情報! ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ●フリーライター前太のこだわりハウスメーカー比較● 街の工務店から積水ハウスなど大手まで、 20社以上のハウスメーカーをこだわり比較した一部始終を公開! フリーライターとして、数多くの専門家や物件情報に接してきた 前太氏の「ホンネ」の住宅選びブログです。 http://menchi-da.blog.so-net.ne.jp/ ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 編集後記 ■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 先日、こどもが通っている学童保育が主催する クリスマスおたのしみ会に参加したのですが、 プログラムの最初が、いきなり屋外での親子ドッジボール大会! やるからには、いいところを見せなければ! 開脚ジャンプ避け、片手キャッチ、ブラインドスロー、など 幼きころに培ったテクニックを久しぶりに駆使してみようかと はりきってみたものの、まったくカラダが動かない……。 この辺は当社代表の望月とは正反対ですね。 しかも、相手が小学生といえども、小3くらいになると 剛速球をビュンビュンと投げてくるわけです。 開脚ジャンプどころか、オロオロと逃げ回るだけになってしまいました。 しかも、次の日はお父さんお約束の筋肉痛……。 来年は、Tarzanでも読んで肉体改造してみようか考え中です。 (笠井) ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 発行・編集:株式会社青月社 望月勝 URL:http://www.webkis.jp TEL 03-5833-8622 FAX 03-5833-8664 ご意見、ご感想は以下のアドレスにお気軽にお送り下さい。 info@webkis.jp ●メールアドレスの変更・配信停止はこちらからできます。 → http://www.mag2.com/m/0000260413.html ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ Copyright 2009 Seigetsusha All Rights Reserved.


