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2008/03/15

経歴の話し方1

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こんにちは、白州です。

購読いただき有難うございます。
今回も転職希望者の皆さんにお役に立つ情報をご提供してゆきますので、最後まで
お付き合いください。

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さていきなりですか!
そもそも、「面接って何でしょう?」

いきなり、こんな単純な疑問をぶつけてしまい、すみません。

でも、私はこの単純な疑問の中に「面接」を成功させる鍵が存在しているのでは
ないかと思うのです。

私なりに「面接」とは何かを考えみると次のよう要素に分かれてくると思います。

まずは採用する側にとっては
   1. 実際にどんな人なのか会って確かめる
   2. 書類には載っていない事柄を聞き出す

採用される側にとっては
   3.どんな会社なのか実際に行ってみて確かめる
   4.自分をアピールするチャンス

ではないでしょうか。

ここで注目してもらいたいのが 

4.自分をアピールするチャンス という点です。

面接をセットしてくれたというは、採用担当者は書類を審査した上であなたに
「会う価値がある」と判断したということです。

ですから自信をもってください。
興味がなければ、わざわざ、面接によぶわけがありません。時間の無駄遣いですから。

ただ、過剰な期待も無用です。ただ単に書類上あなたは、候補者になり得ると
判断されただけでもあります。

完全にニュートラルな状態であると思って間違いありません。

私のように日々面接ばかりしていると、履歴書などの書類をみただけででなんとなく、
ダメな(失礼)人とそうでない人が分かってきますが、それでも会ってみると思っても
みなかった結果になることがあります。こうした話しは、いずれします。


さて話しを元に戻すと、面接では「ニュートラルな状態」である面接官を

“あなたの味方にするべく、

情報を提供しなければなりません。”

これがまさに面接の本質であると思います。

では、次号では具体的な話し方についてお話しします

■■編集後記 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後までお読みいただき、有難うございました。
これからも、「現役人事担当者が明かす転職の仕方」では、転職を考えている方々に
お役に立つ情報をお届けしてゆきます。
 ご意見・ご感想はお気軽にお寄せください♪ 
では、また次回お会いしましょう!!            (白州)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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