2008/05/15
できるビジネスマンの金言・箴言・諫言No.18【ファイト!(中島みゆき)】
No.18【ファイト!(中島みゆき)】 2008/5/15 ===================================================================== できるビジネスマンの 金言・箴言・諫言 〜 1000日後に成功者になるための今日のひとこと 〜 ===================================================================== ☆★☆★☆ 今日のことば ☆★☆★☆ ファイト! 闘う君の唄を 闘わない奴等が笑うだろう ファイト! 冷たい水の中を ふるえながらのぼってゆけ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「今日のことば」は、この楽曲からです。 「ファイト!」 中島みゆき 作詞・作曲 アルバム 「予感」より 予感 価格:¥ 2,693(定価:¥ 2,835) http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HWRE/ref=nosim/?tag=epiphany0e-22 この歌を聞いたことがおありでしょうか? 非常に淡々とした、しかし力強い曲です。 今回、改めて詩を眺めてみると、 「戦う」 ではなく、 「闘う」 「歌」 ではなく、 「唄」 なのですね。 こういう言葉の使い方には、アーティストは皆、敏感なはずですから、 この字を選んだ理由があるはずです。 「戦う」というと、何か特定の相手との単純なバトルを思い浮かべます。 しかし、「闘う」というと、取り巻く現状や障壁などを含めたものに対して、 もがき苦しみながらストラグルする感じが現出します。 また、「歌」というと、青空・高原・乾いた空気感のようなものを想起 しますが、「唄」となると、急にウェットな雰囲気を感じてしまいます。 私だけの感覚でしょうか? 「戦う君」ではなく「闘う君」の、「歌」ではなく「唄」を、決して自分 からは闘おうとしない奴等が笑う。 いかにもありがちな構図ではないでしょうか? しかし、そのありがちな構図をこういった「選び抜かれた言葉」で ざくっと表わしてしまう、それが中島みゆきがトップアーティストたる 所以なのでしょう。 この歌を聴くと、いつも考えます。 自分は今、闘っているだろうか?、と。 もしかしたら、本当に闘うべきものから、目を逸らし、体をかわして しまっているのではないだろうか、と。 「闘う」というのは、何もトンガっていることではないのです。 時には、甘んじて耐えることこそが「闘う」ことである場合もあるでしょう。 でも、耐えるべき時に耐えないで、「闘う」ことすらせずに「戦って」しまい、 本当に「闘う」べきときに、「耐えているんだ」と自分に言い聞かせながら ただ時をやり過ごす・・・・。 そんな風になってしまってはいないか? 仮に迷ったなら、自分にとって困難なと思える道を選ぶ、そうすると、 後々、自分にとってベストな選択になる、そう聞いたことがありますが、 一面の真理を突いている、と思います。 この詩は、生き方そのものを自問させられる、私にとってそんな歌です。 貴方にとって、そんな歌があったら、ぜひ、教えて下さい。 返信は、下記メルアドまで。 ▼ メルマガのバックナンバーはこちらからお読みいただけます。 → http://blog.mag2.com/m/log/0000260210/ ◇◇◇ 編集後記 ◇◇◇_____________________________________ 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。 ご意見・ご感想は、お気軽に下記メルアドまで。 今日が貴方にとって、良き判断の連続でありますように! では、次回、またお会いしましょう!! _________________________________________________________________ メールマガジン 『できるビジネスマンの金言・箴言・諫言』 ☆☆☆ 発行責任者 : 村上 正高 ☆☆☆ 公式サイト : http://epiphany.seesaa.net/ ☆☆☆ お問い合わせ: epiphany@spice.ocn.ne.jp ☆☆☆ 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ☆☆☆ 登録・解除 : http://www.mag2.com/m/0000260210.html _________________________________________________________________ ※ ご紹介する書籍等のページ数には、版の違い、また、単行本と文庫本の 違い等によって、ずれが生じている場合があります。ご了承ください。


