2008/05/10
家庭で出来る本格家庭中華料理メールマガジン 卵ときくらげの炒め、又は煮込み
第8号 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ ━━━家庭で出来る本格家庭中華料理メールマガジン━━━ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 当メールマガジンは、HP家庭で出来る本格家庭中華料理の補足として 情報を配信します。又、メールなどでいただいた質問の中で、他の家庭 料理人の方にも参考になることもありますので、メールマガジンにて 配信させていただきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 定番中華料理に、卵ときくらげの炒め、又は煮込みがあります。 (木茸肉、老焼蛋) これらの料理は、家庭でも作りやすい料理で比較的簡単につくることが できますが、卵をふんわりと仕上げると、より美味しく作ることができます。 で、参考レシピを使いそのアドバイスを少し 1、最初に必要な卵を、よく焼いた鍋に油を入れ、そこに卵を入れて 6割程度火が通ったら取り出しておきます。このとき出来るだけ 卵をばらばらにしないで、中心が生のようにしておくといいですね。 2、鍋に少量の油を入れ細切りにした、肉、竹の子、白菜、しいたけなどを 入れよく炒め,更に春雨、きくらげを加え 3、そこに、醤油、砂糖、旨み調味料、胡椒、酒、そして食材が、少し出る ぐらいスープをいれて、沸騰したらドーナッツのように中心を開けて そこに半生の卵炒め入れ、蓋をして約3分程蒸し煮にします。(弱火で にこみます) 4、蓋を取ると卵がおでんのハンペンのように、味をよく吸い込み数倍に 膨らんでいて、これをあまり細かくせずに、一口でつ食べられる大きさに お玉で切り、最後に強火にして野菜とよく混ぜ合わせて出来上がりです 卵のイメージとしては硬い麩のような感じでしょうか。 いろんな卵の調理法がありますが、卵を無理やり膨らまして、味がしみこみ やすくするのも、調理テクニックのひとつですね。ぜひ、御試しを、 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★発行人 ohtaya ―――――――――――――――――――― ★公式サイト 家庭で出来る本格家庭中華料理 http://www.ohtaya.com ―――――――――――――――――――― ★メールマガジンサイトトップ http://www.ohtaya.com/mail/mail1000.htm ―――――――――――――――――――― ★登録、解除 http://www.mag2.com/m/0000260098.html ―――――――――――――――――――― ★まぐまぐのメルマガジン http://www.mag2.com/ ――――――――――――――――――――――――――――――



