家庭で出来る本格家庭中華料理メールマガジン 卵ときくらげの炒め、又は煮込み
第8号
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当メールマガジンは、HP家庭で出来る本格家庭中華料理の補足として
情報を配信します。又、メールなどでいただいた質問の中で、他の家庭
料理人の方にも参考になることもありますので、メールマガジンにて
配信させていただきます。
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定番中華料理に、卵ときくらげの炒め、又は煮込みがあります。
(木茸肉、老焼蛋)
これらの料理は、家庭でも作りやすい料理で比較的簡単につくることが
できますが、卵をふんわりと仕上げると、より美味しく作ることができます。
で、参考レシピを使いそのアドバイスを少し
1、最初に必要な卵を、よく焼いた鍋に油を入れ、そこに卵を入れて
6割程度火が通ったら取り出しておきます。このとき出来るだけ
卵をばらばらにしないで、中心が生のようにしておくといいですね。
2、鍋に少量の油を入れ細切りにした、肉、竹の子、白菜、しいたけなどを
入れよく炒め,更に春雨、きくらげを加え
3、そこに、醤油、砂糖、旨み調味料、胡椒、酒、そして食材が、少し出る
ぐらいスープをいれて、沸騰したらドーナッツのように中心を開けて
そこに半生の卵炒め入れ、蓋をして約3分程蒸し煮にします。(弱火で
にこみます)
4、蓋を取ると卵がおでんのハンペンのように、味をよく吸い込み数倍に
膨らんでいて、これをあまり細かくせずに、一口でつ食べられる大きさに
お玉で切り、最後に強火にして野菜とよく混ぜ合わせて出来上がりです
卵のイメージとしては硬い麩のような感じでしょうか。
いろんな卵の調理法がありますが、卵を無理やり膨らまして、味がしみこみ
やすくするのも、調理テクニックのひとつですね。ぜひ、御試しを、
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