2008/03/14
『創刊特別号』小さな介護事業所の半年後・・・。
┏ 自動車業界ライバルには知られたくない!非常識な集客法 ┏┏┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏┏┏┏ 『創刊特別号』(3) 2008年3月14日 VOL-004 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ こんにちは。 【自動車業界ダントツ集客☆プロジェクト】の有馬です。 前回までの内容は説明会に人を集めることに 成功したという話でした。 これが第一段階です。 お気付きとは思いますが、説明会の参加者を増やしても 「無料説明会」ですから売り上げには直接関係ありません。 広告費や会場費を考えるとむしろマイナスです。 それでは、説明会の参加者を介護事業所の お客さまにする方法をご紹介したいと思います。 ☆説明会参加者をどうやってお客さんにしたか? ------------------------------------------------ それでは、集まってきた説明会参加者を 「どうやってお客さまにしたのか?」 この疑問をクリアにしたいと思います。 ☆介護事業は葬儀屋と一緒? ------------------------------------------------ 介護事業所は営業が効きません。 これは、想像すると簡単に理解できます。 例えば、あなたの家にピンポーンとチャイムが なって玄関に出てみる。 そこでいきなり営業マンに 「お宅に寝たきりになりそうな方いませんか?」と 言われたらどんな気分でしょうか? 当然、嫌な気分になりますよね? 「縁起でもない!」と怒るんじゃないですか? そうなんです。 介護事業所の営業ってやりにくいんです。 これって葬儀屋さんも同じだと思います。 「お宅にそろそろ亡くなりそうな方、いませんか?」 なんて営業聞いたことないですよね? 介護事業も一緒で、要介護状態にならないとお客さまは 介護事業所の存在に気付いてくれません。 だから、私は説明会を使って 優良な顧客リストを大量に作ることを優先したのです。 他の介護事業所から 「何バカな事やっているんだ!」と笑われました。 しかし、私は近い将来要介護状態になるかもしれない人たちと 近い将来介護の必要があるかもしれない家族を 持った人たちのリストを集めていったのです。 ☆小さな介護事業所の半年後・・・。 ------------------------------------------------ 結果どうなったか? 人は時間と共に老いるものですから 時間の経過と共に顧客ターゲットに入ってくるわけです。 私たちは無料の介護保険説明会を通じて すでに地域の「介護保険の専門家」の地位を確保していましたので 説明会参加者は自動的に私たちのお客さまとなったわけです。 気がついた時には圧倒的な集客力を持った 介護事業所となっていました。 ※説明会参加者からの紹介が増えたのも大きかったです。 介護保険がまだ認知されていない時期でしたので 「介護保険の正しい知識を得たい。」 といったニーズがあったのも追い風となりました。 この事例から、まだ知られていない商品やサービスでも 工夫次第ではあまりお金を使うことなく 集客することが可能である! ということが解かります。 最初は小さな規模での情報発信でも信念を持って 活動することで少しずつですが必ず広がって行きます。 今回紹介した介護事業所のようにお客さまの 「信用」と「信頼」を得ることができます。 また、地域での「専門家」として認知されることで 圧倒的に強い基盤を作れます。 【自動車業界ダントツ集客☆プロジェクト】 有馬 義之介 追伸 創刊特別号として3日連続で配信してみました。 今回は小さな介護事業所の集客方法についてのお話をしてみました。 如何だったでしょうか? 少しでもあなたのビジネスのヒントに繋がれば嬉しいです。 最後までお付き合い頂きありがとうございました。 お問い合わせやご質問は下記連絡先から受け付けております。 お気軽にご連絡下さい。 それでは、また! □++ お問い合わせ +++++++++++++++++++□ エールアクティブ インコーポレーテッド カーライフ事業部【自動車業界ダントツ集客☆プロジェクト】 Mail:cs@dantotsu-pro.com URL:http://dantotsu-pro.com ※無料レポート『ライバル店に知られたくない非常識な集客法』を 上記サイトにて公開中です。 ※このメルマガの内容についてのご質問は 上記連絡先までお気軽にお寄せ下さい。 □+++++++++++++++++++++++++++++□



