2008/05/22
【現地発、投資中国語 #035】 固定資産
□■----------------------------------------------------------------□■ 【現地発、投資中国語 #035】 固定資産 2008_05_22 □■----------------------------------------------------------------□■ 2008年は株式中国語単語をしっかりマスタ〜の巻 ・1年でしっかり株式中国語をマスター ・最新の財務諸表もネットで一番に入手 ・情報の少ない会社の情報は、直接会社のホームページに行って手に入れたい ・HSBC、BOOMなどの現地口座開設を自力で ・中国不動産投資物件を自分の目で見て回りたい ・中国でビジネスチャンスをつかみたい そんな方に役立つ、投資・ビジネス専用中国語学習メールマガジンを 中国在住日本人+本土中国人+香港育ちの中国人の、チャイナ株チームがお届けして いきます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― ◇◇いつもご購読ありがとうございます。 初めての方、ご登録ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします◇◇ まずは、訂正から。 前回の「エミリー・ブロンテ」の格言 "午前" を "午後" と間違えて書いてしまいました。 どうもすみませんでした。<(_ _)> 午後10時の時点で、仕事の半分が片付いていなかったら、、、 ちょっと泣きたくなってしまいますね。 メールで知らせてくれた、とんぼさん、ありがとうございました。 きちんと、確認してから知らせてくれたとのことで、 石塚、感激しております。 今後も、訂正、近況報告、感想、質問などなど なにかありましたら こちらまで⇒chinakabu@163.com ◆今日の単語 非流動資産 ◆ピンイン fei1 liu2 dong4 zi1 chan3 ◆対訳 固定資産 ◆分解 非:〜ではない、〜にあらず 流動:移動する、流動する 資産:財産、資産、企業資産 ◆学習ポイント! まずは『非』。 日本でも同じ使い方をするので説明の必要もないですね。 意味のある単語の前に造語成分として、くっついていれば 「〜ではない、〜にあらず」をつけて訳してください。 今回は、「流動資産」にくっついて、「流動資産」ではない、 となるので→移動しない資産で、"固定資産"です。 『固定資産』gu4 ding4 zi1 chan3とそのまま書かれている場合 もあります。 簡体字表示、ピンインはこちらから ⇒http://blog.livedoor.jp/chinakabuf/ ―編集後記― ■中国に限らず、エマージング諸国への投資について迷ったら リスクが高いような気がするけど、リターンも大きいような。 でも、よくわからないことだらけだから、手をだすのがちょっと怖い。 紙くずになってしまったらどうしよう。。。 カントリーリスクが。。。 今や、アジア・オセアニアでの世界の株式時価総額に占めるシェアは 中国が(プラス香港で)10.0%を占めるなど、すでに日本の7.8%を 通り越しています。 ※BloomBergのデータより 世界の株式時価総額で、世界第2位となった中国市場を もはや、「ブーム」、「急騰・急落する危ない市場」などと 食わず嫌いをしている場合ではなくなってきました。 幸い、このメルマガの読者の方はこうした事柄に精通しているのか、 直観的に感じ取られているのか、中国語、中国への投資に興味をもたれ、 勉強に勤しみ投資の実践を重ねているのでしょう。 ただ、興味はあるもののいまだにふみきれていなかったり、 そろそろ香港の証券に口座を作り運用してみたいが、言葉の壁 があるのでちょっと不安で踏み切れない場合。 ◆それを始めることによって被るリスク、得られる利点を考えてみましょう! そして、自分にとってリスクより、利点が大きければはじめるべきです。 まずは、 ・リスクはなにか? ・利点はなにか? ダーっと書き出します。 なんとなく不安に感じている場合など、書きだしてはっきりさせてみると 克服できるリスクなのか、自分のコントロール範囲内のリスクなのか、否か がよくわかります。 書き出した後は、克服できるリスクならば、どうすれば克服できるかを 明確にし、計画を立ててつぶしていきましょう。 たいていは情報不足から来ていますから、 どんなことを知ればリスクが軽減されるのか、それはどこから得られるのか などを、さらに細かく書き出します。 書籍を読むもよし。 ネットで調べるもよし。 英語、中国語などの語学を強化するもよし。 投資商品について理解を深めるもよし。 自分のコントロールが及ぶリスクを、コントロールできるように 自分の能力を高めていくのが、実は遠回りのようで、成功する 投資の近道になります。 投資で成功している人と、あなたの能力の差を比べてみてください。 成功者は、少しづつ実践で経験を積みながら、自分に、時間に 投資を重ねているはずです。 玄人、素人ということで、成績が決まるわけではありませんが、 ルール、基礎知識をおろそかにしては、好成績など夢のまた夢です。 株式投資で利益を出し続けようとするなら、専門の知識と経験が必要なのは 大前研一さんも自身の株式・資産形成講座の中でお話しされていたようです。 ◆でもなぜ、リスクが高いと一般的に言われるエマージング諸国へ投資する 必要があるのか? なぜなら、投資の鉄則は「経済成長の高い国・地域への投資」であり、 高い成長率は企業の成長率・収益力の向上に直結するからです。 10%成長の中国、2%成長の日本。。。 あらゆるモノが最適地をもとめて世界中を移動するグローバリゼーションが進むなか、 世界の投資家のお金は、どこを最適地として移動していくのでしょうか? 以下2007年度、世界的コンサルティング会社、A.T.カーニーの発表した 「海外直接投資信頼感指数」の調査結果です。 1位中国 2位インド 3位アメリカ ・ ・ ・ 15位日本 トップ25の中にブラジル、ベトナム、インドネシアなどの新興諸国も ランクインしています。 A.T.カーニーのホームページからPDF資料で、 2005年度の順位、詳しい解説なども書かれていますので(英語ですが) 気になる人はちょっと見てみるのもいいかもしれません。 トップ25までの順位はブログの方にいちおう載せておきますね。 トップ25はこちらから⇒http://blog.livedoor.jp/chinakabuf/ ◆株式投資は人気がないとだめなんです 『株式投資は美人投票と似ている』 これは現代経済学の基礎を築いたとして有名な、 経済学者のケインズの意見です。 つまり、株価が需要に左右される以上、 自分の各銘柄に対する評価のみならず、 自分以外の、市場参加者の心理も考慮する必要がある、 ということです。 美人でなくとも構いません。(笑) 思いやりがある 料理が上手 スタイルがいい 家が金持ちetc... はたして皆の人気となる女性はだれか! じゃないですけど、 人気となる市場、銘柄はどこなのでしょう? それは利益が増えやすい、そう見込める市場、銘柄であり 市場参加者もそう感じている市場、銘柄です。 だれだってお金が増えやすい投資先には魅力を感じますよね! 株式という投資が「未来を買う」投資である以上 低成長の国より、高成長の国に人気がでるのもその性質上 当然とも言えます。 なぜ、今中国やインドなのか。 なぜ、VISTA、BRICsなのか。 勉強不足から機会損失という名のリスクを取らないように、 しっかり計画を立て勉強、実践していきましょう。 私も勉強、実践をこれからもどんどん重ねていきます! 『種をまくことがなければ、収穫時に刈り取ることもない』 ―ジュディス・マエダン― 長くなってしまったので「未来10年国家対人才需求的預側」は また次回! 今すぐ分からないと困る!(笑)という方は こちらまで ⇒chinakabu@163.com 急いでまとめます。 ========================================================================= ■ 編集者 : チャイナ株 石塚 ■ お問い合わせ先 : chinakabu@163.com 質問、感想、クレーム、ファンレター、お願い、取り扱ってほしいこと、など お待ちしております。 ■ 登録・解除 : http://archive.mag2.com/0000260048/index.html ■簡体字チェック : http://blog.livedoor.jp/chinakabuf/ このメールマガジンは世界最大級のメルマガポータルサイト『まぐまぐ!』を 利用して配信しております。 http://www.mag2.com ========================================================================= (裏)5月19日2時28分から3分間、四川の被害者追悼の意を込めて 黙祷が行われました。突然車の音が鳴り響き、びっくりして窓から外を見ると 皆が直立不動で黙祷を捧げていました。被災地からはかなり離れている都市なのですが 中国人の団結力というか、統一力には、驚きを通り越して脅威を感じています。 現在、テレビは娯楽系全部カットの1番組。どこに変えても同じ番組。。。 子供用番組はさすがに2日目から始まりましたが、事故被害対策特別番組しかも白黒。 ネットゲームアクセス不可。娯楽施設完全閉鎖の3日間。 はっきり言ってさすが共産主義国ともいえる徹底ぶりがちょっと怖いです。 ※当メルマガ利用によるトラブルや損害について一切の責任を負いかねます。 ご利用の際は必ず、ご自身でご確認をお願い致します。 中国語の漢字は日本語の漢字で表しているため、簡体字・繁体字などについては正しく 表記されていない場合があります。ピンインを参考に修正してください。 当メルマガが提供する情報は、証券投資判断の参考となる情報の提供を目的とした もので、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。最終的な投資判断は 投資家自身の判断でなさるようお願いいたします。また、掲載されている情報の正確性 については万全を期しておりますが、何らかの理由により間違いのある可能性があります。 さらに、これらの情報に起因する損害に関し、当社は一切責任を負いません。 Copyright 2008 Chinakabu All Rights Reserved.



