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2008/03/17

本当に大丈夫!?盗聴・盗撮知っ得相談室 【第2号】

皆さんこんにちは、 盗聴・盗撮発見隊アイシステムの新田です。
 
ずいぶん暖かくなってきましたね〜桜が待ち遠しい季節です

この時期は引越しが多いのは言うまでもないですが

最近は引越し屋さんのオプションプランに盗聴・盗撮調査をよく見かけますよね。 

そこで第二回のテーマは【引越しと盗聴調査】です。

引越し屋さんの王手は大体こういったオプションプランの盗聴・盗撮調査がありますが

不動産屋さんにはあまり見かけないですよね(MINI MINIさんはあります・・・)それは、

物件がやっと決まってあれこれ申し込み中に不動産屋さんが”盗聴調査しますか?”

と言われてもなんとなく”えっ!盗聴器があるかもしれないの?”と思いますよね。

だからイメージの問題と家主さんもリフォームやクリーニングなどにどうしても

費用がかかる為、盗聴・盗撮調査などに経費を使いたくないみたいなので

あまり触れたくない傾向があるみたいです。

(もちろんちゃんと行ってるところもありますよ!

実際に調査に行ってますから・・新築・賃貸など・・あくまで傾向です)(−_−;)

ところが引越し屋さんは物件の管理とは無関係なことがほとんどですから

気軽に調査を勧められます。

そこで調査についてですが、

その調査を引越し屋さんが自社で行っているところと

協力会社(調査会社など)に依頼しているところがあります。

まずは引越し屋さんに聞いてみた方がいいです。

自社で簡易的に行っているのか?、自社でプロの調査員が行っているのか?

協力会社であれば社名や実績は?などなど調査料金もまちまちでしょうけど・・・

話を進めていくうちに調査の信用性がなんとなくつかめてきますよね!

ご依頼のケースにこういったのがありまして・・・

”引越しと一緒に調査してもらったらどうも怪しい反応があったみたいなんですが

結局最終的に担当の人が専門のところに見てもらった方がいいですよと言われてしまったんです・・・”

ということが結構あるのです。不安になってしまいますよね。(>_<)

そこで新居の調査の大事なところは

・もし盗聴器があるかもしれない反応が出たときその場所の特定と撤去

 までキチンと行ってもらえるか担当の人にまずは確認しておくこと。

 (気休め調査ではダメですよ!)

・空き室状態で調査を行わず、どうせなら自分の荷物を入れてから

 自分の持ち物もついでに調査にかけておくこと。

・電話回線上の盗聴器の調査のために

 電話の回線が開通して通話可能になってから調査すること。

・音に反応してスイッチが入るタイプがあるため、テレビ・ラジオなど

 音を出しながら調査してもらうこと。

・電気関係のスイッチ連動タイプがあるためすべてスイッチを入れて

 調査してもらうこと。

 例えば*照明(電球の形をした偽造品タイプがあります)
    *エアコン(内部に盗撮カメラがある場合があります)

・必ず立ち会うこと。

などです。

さらに賃貸物件であれば前の住人また会社を確認しておいたほうがいいですよ。

ご依頼のケースに事務所を借りて搬入直前に前の入居会社の業種が分かり(ーー;)

慌ててご依頼!と言うこともあります。

また、家具つき短期滞在型のマンション(固有名詞は避けますね。)は

ちゃんと退居後に調査されている所もありますからチェックをお勧めします。

問い合わせしてみてはいかがですか?

引越しは何かとやることも多く大変ですよね

新しいスタートだけに安心生活からはじめましょう!!

今回も読んでいただきありがとうございました。

当社では無料相談を行っておりますので

お気軽にご活用ください。

お問い合わせは当社サイトよりお願い致します。

次回も宜しくお願い致します。( ^_^)/~~~

 発行責任者: 新田 隆介
 発行者WEBサイト: http://www.isystem-inc.com
 連絡先 :info@isystem-inc.com(ご意見・ご感想お待ちしております。)
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