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  • 発行周期 不定期
  • 最新号 2008/12/15
  • 部数 32部
  • メルマガID 0000259785
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2008/03/18

エースインマガジン

●●●エースインマガジン2008/3/18発行●●●

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       ■■■今週のお奨めプラン■■■

じゃらんNET限定
伊勢神宮式年遷宮特別参宮章付プラン(セミダブル2名利用 8930円)

伊勢神宮(外宮・内宮とも)の外御垣内(正式参拝などでなければ、一般の参拝者
は通常入れない聖域)に入って参拝することが出来る「伊勢神宮式年遷宮特別参
宮章」付ハガキ特別にお付けしたカップルプランです。通常よりも、予約締め切
りが早めになっていますので、ご注意下さい。

ご予約は、下記より
http://www.jalan.net/

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       ■■■コラム■■■

「松坂の一夜」

宣長は、遊学を終え松阪に帰った頃、真淵の『冠辞考』を読み、強い衝撃を受け
る。そんな時、行き付けの本屋柏屋が、真淵参宮の情報をもたらした。やがて旅
宿に訪ねた宣長に、真淵は懇ろに学問の心得を説いた。宝暦13年(1763)5月25日
の夜のことである。このとき、宣長34歳、真淵67歳であった。この対面は、後に
佐々木信綱の「松阪の一夜」の文章で広く知られることとなった。その冬、宣長
は真淵に入門し、手紙で教えをうけることとなる。

宣長の『日記』には、「廿五日、曇天 ○嶺松院会也 ○岡部衛士当所一宿
【新上屋】、始対面」と僅か1行の記載しかないが、この「松阪の一夜」は国学
発展の重要な契機としてよく知られている。また、後に、宣長自身も『玉勝間』
で詳しく回想している。

一方、宣長が松阪の一夜で教えを受けた賀茂真淵(かもの・まぶち 1697〜1769)
は浜松の人で、歌人として、また国学者として名高い。彼は和歌や古典、日本語
自体や日本古来の慣習や思想などを研究し、多くの著作を残した。

直接会ったのは、この一度切りであるが、真淵・宣長師弟によって育まれた古道
の思想は、門下の一人、平田篤胤(ひらた・あつたね)によって引継がれ発展さ
れ、好悪両面で幕末の政治思想に大きな影響を与えている。

新上屋跡《市指定史跡:日野町》
現在この跡地には、「新上屋跡」の碑が建てられている。
場所 松阪市市民活動センター
〒515-0084松阪市日野町788
エースイン・松阪より徒歩10分

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       ■■地域情報■■■


粥見神社てんてん
開催日時:3月30日(日) 午後1時〜
開催場所:粥見神社(飯南町粥見)

約700年の伝統を持つ粥見神社の神事で天狗と雄獅子、雌獅子が太鼓に合
わせて独特の舞いを披露します。

交通のご案内/伊勢自動車道松阪ICから国道166号線を奈良方面へ約30分。

お問い合わせ/粥見神社 TEL 0598-32-3451

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編┃集┃後┃記┃                                                          
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お待たせしました。創刊号をお届け致しました。いかがでしょうか?
それでは、また次回お会いしまょう♪


エースイン・松阪
〒515-0017 三重県松阪市京町516-1
TEL/ 0598-25-2311 FAX/ 0598-25-2300
E-mail/ matsusaka@ace-inn.com
URL/ http://www.ace-inn.com/matsusaka/ 
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