英文法grammar1問1答(+1解説) RSSを登録する

私が学生時代、苦しんだ高校英文法を「穴埋め問題」にしました。一問一答(+1解説)なので、繰り返し問題を解き、完全に暗記できるまでになってください。日本語を見ただけで、自然に英文が出てくるように。偏差値10アップが目標です。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/05/15

英文法grammar一問一答(+解説)マガジン  NO.059(2008/05/15)号

この記事を取り寄せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   英文法grammar一問一答(+解説)マガジン  NO.059(2008/05/15)号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■はじめに

 読者の皆さま、こんにちは。
「英文法grammar一問一答(+解説)」の蜂須賀です。
私が学生時代、苦しんだ高校英文法を「穴埋め問題」にしました。
一問一答(+1解説)なので、繰り返し問題を解き、完全に暗記できるまでに
なってください。
日本語を見ただけで、自然に英文が出てくるように。目標!偏差値10アップ!

・発行サイト :http://www.1mon1tou.com/

■今日の問題

【代名詞】

 問題06-09 カッコに適語を入れましょう。

この生徒たちは誰もこの間題が解けなかった。解ける生徒なんかいないと思う。

( 1 ) ( 2 ) these students were ( 3 ) to solve the problem.
I don’t think ( 4 ) student can solve it.

・掲載サイト :http://www.1mon1tou.com/06-09.html

■問題06-09の解答

(1・None) (2.of) these students were (3.able) to solve the problem.
I don’t think (4.any) student can solve it.

■問題06-09の解説

(1・None) (2.of) these students were (3.able) to solve the problem.
I don’t think (4.any) student can solve it.

  None of the boys were bright. … [1]
  No boy is bright. … [2]

上の2つの文を比較してみましょう。[1]のほうは1つのクラスの少年たちとか、そこに集まっている少年たちとか、
ある限定された範囲内の少年たちのうちの1人も賢くはない、ということです。
それに対して[2]のほうは無限定ですから、「世の中の男の子というものはみんな愚かなものだ」ということになります。
それが本問の前半と後半の違いなのです。これは「特定」と「不特定」の違いであり、
問題(1)の解説の最後のところをよく読んでください。

そして、no = not + any ですから本文後半は結局、

  I think no student can solve it. … [3]

と同義になります。ただし、「think の目的語が that節である場合は、that 節の中を否定文にしてはならない。
think という規則があるので、[3]はまずいということになり、本文の形になるのです。
18.「否定」の問題(15)を参照。

none はふつうは複数扱いです。「ふつうは」と言ったのは,不可算名詞の場合は別だということです。
(特に偏差値の高い学校を受験する生徒以外は「noneは複数扱い」と覚えておいて大丈夫です)。

■次号の問題予告

【代名詞】

 問題06-10 カッコに適語を入れましょう。

彼女は数学の研究に熱中した、数学はそれ自体おもしろかったので。

She devoted ( 1 ) to ( 2 ) mathematics,which in ( 3 ) she found interesting.

====================================================================
・発行責任者 :蜂須賀明夫
・発行サイト :http://www.1mon1tou.com/
・いただいたメールは、メルマガ本文で引用する場合があります。
・知人や友人への転送、回覧はご自由に。
・≪まぐまぐ http://www.mag2.com/ ≫を使って配信しています。

※登録解除 → http://www.mag2.com/m/0000259693.html

このメルマガの著作権は、全て発行責任者に属します。
====================================================================

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る