〜葬儀でのおもしろ・かんどう話を発信するメルマガ〜
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■現役葬祭会社職員達が本当に体験した! 凄いお話!■
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2008/3/31 第1号
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◆◇目次◇◆
● ごあいさつ
● 葬儀に関するQ&A
● 葬儀準備中にあった本当の話し・・・・「オレが死んでいる」
● アドバイス
● 編集後記
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● ごあいさつ
みなさんはじめまして!葬儀会社に勤めている職員達です。
私達にとって初めてのメルマガを見ていただいて、本当にアリガトウございます!
このメルマガでは、私達がこれまでに様々な御葬儀のお手伝いをしてきた上で
本当に起きた、とても記憶に残る出来事をご紹介していきたいと思ってます。
また、私達がいままでにご相談された中であった、お客様の疑問・質問など、
皆さんの為にも、また、皆さんの御親族様の為になると思われることを
どんどん紹介していきます。
みなさん!いざという時に後悔のない御葬儀をあげれるよう、
このメルマガのことを思い出してくださいね!
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● 葬儀に関するQ&A
Q お付き合いのあるお寺さんや教会がない場合どうすればいいんでしょう?
A まずは、宗教を決める事です。ご本人がなにを信仰していたか、
ご家族はどこの宗教が親しみやすいかなど、親戚に相談するのも良いでしょう。
宗教に基づき、現在住んでいる場所から近い寺院や教会に直接相談してみましょう。
急にご不幸があり事前に相談することができなかった場合は、
その時の状況や経済的なことも含め、地元の葬儀社に相談すると、
ご家族にあった寺院や教会を教えてもらえるでしょう。
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●現役葬祭会社職員が体験した! おもしろい話 かんどうした話
「オレが死んでいる」
◇ 今回は、葬儀準備中にあった本当の話し。
私はいつものように葬儀の準備、最終確認を終え御自宅に御安置している
故人様を迎えに搬送車で向かいました。
御遺族に会場の準備が整ったことを伝え搬送車に故人を乗せ
ご遺族と共に葬儀会場に向かいました。
会場に到着し、私は故人が寝ている棺を祭壇側に安置し
搬送中に故人が乱れていないか確認をしていました。
すると会場後方から遺族の方々が
「いい祭壇だわ〜」 「すごく立派だ」
と声が聞こえてきました。
故人にとっては人生最後の表舞台であり、
ご遺族にとっては大きな行事になります。
私はその言葉を聴き喜んで頂けて良かったと思いながら
最終確認をしていました。
その和やかな雰囲気の時にです!
会場後方から・・・・・
「オレが死んでいる〜・・・・!」
大きな声が響き渡ってきたんです。
私は何を言っているのか・・・・????
と思っていると他の親戚から・・・・ん・・・・????
「あれ!おじさんだー」と言っているのです。
訳も分からず親戚に話を聞くと
祭壇に飾ってある遺影写真が・・・・
故人ではなく故人の兄弟の写真だったのです。(涙)
その後のことは想像つきますよね!すごく大変でした。
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● 反省
遺影写真は家族の思い出のアルバムの中から私が写真を預かり
遺影写真をつくりました。
この時には必ずご本人であるか、この写真で良いか確認をして作ったのですが、
突然のご不幸で御家族の方も動揺していたのでしょう・・・・
プロとしてもう少し配慮するべきだったと反省しました・・・・
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● アドバイス
通常遺影写真はアルバムの中から選び作るのですが、多くの場合
写真が古かったり、集合写真で顔が小さく写っていたりと
実際出来上がりを見ると多少のブレなどがでてしまいます。
実際遺影写真の為に写真を撮るのは現実問題として難しいですね!
そこで良い写真をお持ちになっていた夫婦のお話をさせて頂きます。
その夫婦は毎年結婚記念日に写真屋さんに出向き記念写真を撮っていました。
当然葬儀の為ではありません。
記念写真を撮り終えると夫が妻に
「また来年も一緒に写真を撮りに来よう」
と言っていたそうです。
月日が経ち夫が亡くなられた時に記念写真の中から
1番新しい写真で作らせて頂けました。
このように毎年何かの記念を作り写真屋さんで写真を撮っておくと
何かあった時に役に立ちますね。
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● 編集後記
初回の現役葬祭会社職員が体験した! 凄いお話! はいかがでしたか?
これからも色々な体験談を紹介していきますので、みなさん宜しくお願い致します。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
皆さまからのご意見 ご感想 ご質問などお待ちしています。
お気軽にお寄せ下さいませ。
頂いたメール全てにお返事させていただきます。
心よりあなたのメッセージをお待ちしています。
※ 注意
私達は葬儀社の職員ですが会社としての意見は述べていません。
情報に関しては、個人的・客観的視点で発信しています。
内容に関しては、一般的と思われる表現方法をとっていますので、
ご理解下さいませ。


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